2026年10月– date –
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(株)ロジネットジャパン⇒北海道帯広市の「LNJ帯広センター(仮称)」を着工/十勝エリアの集荷配送拠点を刷新、全国輸送網の強化図る/荷捌き場拡大や定温倉庫新設で道東全域の中継機能を向上
ロジネットジャパン(株)は北海道帯広市に新たな物流拠点「LNJ帯広センター(仮称)」を建設することを決定し、9月29日に現地で起工式を実施した。竣工後の運営は連結子会社の札幌通運(株)が担う。 札幌通運はロジネットジャパングループの北海道エリアを担当する事業会社で、1950年の設立以来、道内主要都市に物流拠点を展開してきた。既存の「帯広センター」は十勝エリアの集荷・配送拠点として機能し、農産品の全国出荷を支える重要拠点となってきたが、さらなる輸送力拡大と顧客ニーズへの対応のため、同セン... -
NIPPON EXPRESSホールディングス(株)⇒NXバングラデシュが航空貨物取り扱いの新拠点「Air Freight CFS」を開設/「ダッカ国際空港」に近接、品質・セキュリティ強化で航空貨物取扱体制を集約/24時間対応可能な効率オペレーションで拡大する輸出に対応
NIPPONEXPRESSホールディングス(株)は、NXグループのNXバングラデシュがバングラデシュのガジプール地区に新たな航空貨物取扱拠点「Nippon Express Bangladesh Air Freight CFS」を開設し、9月16日に開所式を実施したと発表した。 バングラデシュでは、アパレル産業を中心とした輸出拡大に伴い、航空貨物輸送では高い品質管理とセキュリティを備えた物流サービスの需要が高まっている。こうした状況を踏まえ、NXバングラデシュは従来別々に運営していた倉庫機能を1拠点に集約し、取扱品質向上とオペレーション効... -
郵船ロジスティクス(株)⇒英国法人Yusen Logistics (UK) Ltd.がノーサンプトンの物流拠点「SDC」を開設/自動化設備と環境配慮技術を融合、CLT事業の成長支える拠点に/BREEAM最高評価を取得、地域経済と雇用創出にも貢献
郵船ロジスティクス(株)は、英国法人Yusen Logistics (UK) Ltd.(=YULK)が英国ノーサンプトンに6月に開設した物流拠点「Sustainable Distribution Centre(=SDC)」のオープニングセレモニーを、9月24日に開催したと発表した。延床面積約11万㎡の大規模施設で、サステナビリティと自動化技術を融合した次世代型拠点として、英国におけるコントラクト・ロジスティクス(=CLT)事業の成長を支える。 SDCでは、自動倉庫システムをはじめとする先進的な自動化設備と環境配慮型設備を採用しており、郵船ロジグル... -
コクヨ(株)⇒滋賀県愛荘町で「(仮称)コクヨ新滋賀配送センター」造成工事に着手/オフィス家具需要拡大に対応する国内供給体制強化の一環、国内最大規模の物流拠点を整備/全国物流網を再編、供給体制の高度化で物流課題の解決図る
コクヨ(株)は9月24日、滋賀県愛荘町で「(仮称)コクヨ新滋賀配送センター」の造成工事に着手した。オフィス家具需要拡大に対応する国内供給体制強化(総投資額345億円)の一環で、同社最大規模の物流拠点を整備するもの。投資額約176億円で、竣工予定は2029年2月となっている。 コクヨは全国的に物流ネットワークの再編を進めており、新センターはその基幹機能を担う拠点として位置づける。名神高速道路や国道8号に近い本州中央部の立地を生かし、全国への安定供給体制を確立する。輸配送の効率化を図ることで、... -
■物流施設 投資関連情報2026版<9.24~9.30>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■東京建物(株)<9月25日>タイ「レムチャバン港」近接の複合開発事業「SCX Logistics Leamchabang2」に参画/輸出型製造業の保税倉庫需要に対応する物流施設と賃貸工場で構成/EEC内でSCX社との共同事業推進で早期操業可能な工場ニーズの取り込み狙う 東京建物(株)は、タイの現地法人 Tokyo Tatemono (Thailand) Ltd.(=東京建物タイランド)を通じ、タイ・チョンブリ県で物流施設と賃貸工場を組み合わせた複合開発事業「SCX Logistic...
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