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月刊「LOGI-EVO」6月号が発刊!
CONTENTS ー 26ページ ■FEATURE 01<連続特別企画>医薬品物流の現在と今後の展望②医薬品サプライチェーンを革新するサービス提案で実績GDP対応や物流効率化で際立つ存在感三菱倉庫(株) ■REPORT 0126年3月期連結は売上高3,000億円を突破国内各セグメントが着実に伸長、海外もM&Aなどで拡大(株)ニチレイロジグループ本社 ■TOPICS 01戦略投資枠で滋賀事業所などに約520億円投資26年12月期第1四半期連結は売上・利益とも過去最高に(株)ダイフク ■TOPICS 02自動フォークリフト「AutoFork Lite」の販促... -
(株)ロジテック⇒千葉県八千代市に開設したフルフィルメント拠点「八千代LFC」が稼働/保管・発送・EC運営支援・カスタマーサービスなどに対応/温度管理ニーズ対応で幅広い商材の取り扱いも可能
(株)ロジテックは6月1日、千葉県八千代市に新たな物流拠点「八千代LFC」を稼働させた。同施設の開設場所は「Landcube八千代」の2・3階で、総面積は7,200坪。同社のフラッグシップ拠点として位置づけから、保管や発送に加え、EC運営支援やカスタマーサービス対応まで担うフルフィルメント拠点に仕上げられている。 「八千代LFC」は365日対応可能な運営体制に加え、空調管理や災害対策、環境配慮などの施設仕様により安定した物流サービスの提供が可能。深刻化する物流人材不足を背景に、同社としては教育や交流... -
(株)エアウィーヴ⇒福島県郡山市に開設した新物流拠点「東日本配送センター」が稼働/保管出荷機能の集約で生産性向上と配送効率化を実現/交通結節点を生かした再エネ活用型統合拠点に
エアウィーヴ(株)は6月3日、福島県郡山市に新たな物流拠点「エアウィーヴ東日本配送センター」を開設し、稼働させた。同社は2023年に愛知県一宮市で「西日本配送センター」を開設しており、今回の拠点整備で東西2拠点体制が整う。 「東日本配送センター」は、ヤマト運輸(株)のロジスティクス機能と全国仕分け・輸配送機能を備えた「郡山ロジスティクスソリューションセンター」内に設置されており、その占有面積は約1,400坪。東北自動車道と磐越自動車道が交差する交通の要衝に位置し、福島工場から約70km、東... -
安田倉庫(株)⇒羽田エリアにおける拠点機能強化のための新拠点「羽田営業所」の営業を開始 /空港・港湾・高速道に近接した高機能倉庫を整備/BCP対応と多用途物流に応える設備も充実
安田倉庫(株)は6月1日、東京都大田区昭和島に物流倉庫「羽田営業所」を開設し、営業を開始した。同社は「長期ビジョン2030」と中期経営計画「強くなる、ひとつになる YASDA GROUP CHALLENGE 2027」に基づき、重点エリアでの拠点機能強化を進めており、同営業所開設もその一環だという。 「羽田営業所」の立地は、「羽田空港」や「東京港」のほか、首都高速道路に近接し、航空輸送を活用した全国配送や海上コンテナ貨物の輸出入、関東圏への直接配送に適する。東京モノレール「昭和島駅」から徒歩1分と通勤利便... -
(株)上組⇒鹿島港内の新たな保管拠点「北海浜倉庫」が竣工/鹿島港工業地域の製品原料などの旺盛な保管需要への対応を強化
(株)上組は、「鹿島港」(茨城県鹿嶋市)で建設を進めていた「北海浜(きたかいひん)倉庫」が5月30日に竣工したと発表した。 同倉庫は、鹿島臨海工業地帯の中心部に位置する“国際バルク戦略港湾”である「鹿島港」の外港公共埠頭から1.5kmの立地しており、同港工業地域の製品原料などの旺盛な保管需要への対応力強化につながる。 同社は今後も中期経営計画の目標達成に向け、基本方針のひとつである「国内基盤事業のシェア拡大・強靭化」に取り組む。 ※「北海浜倉庫」の施設概要所在地:茨城県鹿嶋市大字平井... -
コスモエネルギーソリューションズ(株)、東京納品代行(株)、大和エネルギー(株)、センコー(株)⇒4社で余剰再エネ活用オフサイトPPAの本格運用を開始 /物流施設間で再エネを融通する新たな供給体制/電力最適化でセンコーグループの脱炭素化を推進
コスモエネルギーソリューションズ(株)、東京納品代行(株)、大和エネルギー(株)、センコー(株)の4社は、東京納品代行が運営する「成田ファッションロジスティクスセンターⅠ」(=成田FLCⅠ/千葉県富里市)の太陽光発電所「DREAM Solar 富里Ⅱ」で実施中のオンサイトPPAに、余剰電力を活用したオフサイトPPAを組み合わせた電力事業を6月1日にスタートさせた。センコーグループとしてオフサイトPPAの導入は今回が初めて。 成田FLCⅠのオンサイトPPAは2024年2月27日に稼働しており、大和エネルギーが発電事業者とし... -
霞ヶ関キャピタル(株)⇒名古屋市港区の冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH名古屋みなとⅠ」が竣工/自動ラック導入と自然冷媒採用による環境配慮型施設/交通利便性と地域連携を備えた複合型物流拠点としての役割見込む
霞ヶ関キャピタル(株)がアセットマネジメントとプロジェクトマネジメントを受託する冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ」が竣工し、引き渡しが完了した。 同施設は、物流業界で課題となる労働力不足や冷凍倉庫の厳しい就労環境の改善を目的に、自動ラックを備えた冷凍自動倉庫として整備したもの。立地する名古屋市港区の野跡地区は、伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」から約3.3kmに位置し、関東・関西の大型消費地を結ぶ中継地点として高い配送優位性を持つ。あおなみ線「野跡駅」の正面に位置すること... -
■物流施設 投資関連情報2026版<5.28~6.3>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■(株)サンケイビル、東急不動産(株)、(株)リエネ<5月28日>物流施設で再エネ活用を拡大する新PPAスキーム導入/オンサイトとバーチャルを組み合わせた環境価値活用 /余剰電力の他拠点への供給により脱炭素化を加速 (株)サンケイビルは、東急不動産(株)および東急不動産の100%子会社である(株)リエネと連携し、物流施設での再生可能エネルギー活用を強化する「オンサイトPPA×価格固定型バーチャルPPA」の取り組みを開始した。5月29日... -
<連続特別企画>医薬品物流の現在と今後の展望②三菱倉庫(株)ロジスティクス営業部 ファーマ・ヘルスケア DCセールスチーム 早野貴之氏/同部同チーム マネジャー 佐藤芳志彦氏/同部 副部長の堀晋也氏
医薬品サプライチェーンを革新するサービス提案で実績GDP対応や物流効率化で際立つ存在感三菱倉庫(株) 医薬品物流にフィーチャーした特別企画第3弾「医薬品物流の現在と今後の展望」の2回目は、三菱倉庫(株)の取り組みを採り上げる。同社は医薬品物流のプラットフォームとなる独自ソリューションを提案し、確かな実績を積み上げてきた。その取り組みが我が国医薬品物流を世界最高水準に押し上げてきたことに異論の余地はないだろう。以下、同社の医薬品物流に関わる事業展開についてレポートする。 詳細はこち... -
物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2026年5月26日~6月1日)
物流・ロジスティクスに関連する(2026年5月26日~6月1日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■消費財・新組織/製・配・販43社、(公財)流通経済研究所⇒「消費財サプライチェーン協議会」を設立/メーカー(製)・中間流通・卸売業(配)・小売業(販)が連携して業界横断的な標準化・データ連携の社会実装を推進 ■事務機・ラウンド輸送/日本通運(株)、富士フイルムビジネスイノベーション(株)、富士フイルムロジスティックス(株)、JR貨物⇒31ftラッピングコンテナを活用した鉄道ラウンド輸送を首都圏・鈴鹿... -
(株)首都圏物流⇒岐阜県海津市に新たな物流拠点「岐阜センター」を開設/3大都市圏を結ぶ共同配送ネットワークを強化/中京発の関西・北陸信越・関東向け輸送体制を拡充
(株)首都圏物流は6月1日、3大都市圏(東京・名古屋・大阪)を結ぶ共同配送ネットワークを強化するため、岐阜県海津市に新たな物流拠点「岐阜センター」を開設する。 同社は東日本地域をメインに共同配送サービスを展開してきたが、昨年からは中京エリアへのサービス拡充し、今年度からは関西エリアへの本格展開に着手している。今回開設する「岐阜センター」は、中京エリア発の関西圏・北陸信越エリア・関東圏向け輸送を担う広域出荷拠点として位置づけており、中京エリアにおける共同配送網強化の中核拠点とし... -
(株)福岡運輸ホールディングス⇒神奈川県厚木市で福岡運輸(株)「厚木物流センター」を着工/CO2冷凍機採用や倉庫屋根全面への太陽光パネル設置など環境配慮型冷蔵倉庫とする計画/関東西部エリアの保管・配送機能強化で物流効率化と物流品質のさらなる向上見込む
(株)福岡運輸ホールディングスは、福岡運輸(株)「厚木物流センター」の建設に着手した。 同施設ではCO2冷凍機を採用し、倉庫屋上全面に太陽光パネルを設置するなど、環境に配慮した冷蔵倉庫とする計画で、2028年1月完成予定となっている。同施設が稼働すれば、関東西部エリアにおける保管・配送機能の強化が図れることから、物流効率化のほか、物流品質のさらなる向上も見込めるとしている。 ※「厚木物流センター」の施設概要所在地:神奈川県厚木市船子153敷地面積:4,424.53㎡延床面積:3,618.07㎡構造:鉄骨... -
■物流施設 投資関連情報2026版<5.21~5.27>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■(株)福岡運輸ホールディングス<5月21日> 神奈川県厚木市で福岡運輸(株)「厚木物流センター」を着工/CO2冷凍機採用や倉庫屋根全面への太陽光パネル設置など環境配慮型冷蔵倉庫とする計画/関東西部エリアの保管・配送機能強化で物流効率化と物流品質のさらなる向上見込む (株)福岡運輸ホールディングスは、福岡運輸(株)「厚木物流センター」の建設に着手した。 同施設ではCO2冷凍機を採用し、倉庫屋上全面に太陽光パネルを設置す... -
物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2026年5月19日~5月25日)
物流・ロジスティクスに関連する(2026年5月19日~5月25日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■紙商社・共同物流/日本紙パルプ商事(株)、国際紙パルプ商事(株)、新生紙パルプ商事(株)⇒物流効率化に向けて4月から紙の共同物流を強化/首都圏における印刷用紙の新たな輸送体制を構築/「積載効率の向上」「荷待ち時間の短縮」「荷役等時間の短縮」によりトラックドライバーの労働環境改善、使用車両台数削減、燃料消費低減によるCO2排出量削減へ ■異業種・輸配送連携/サントリーグループ、ダイキン工業(株)⇒... -
アサヒロジスティクス(株) 顧客ニーズ対応物流オペレーションで競争力増強/先端MH機器が稼働する「草加常温センター」に注目集まる
食品物流で業界をけん引するアサヒロジスティクス(株)が積極的な物流網の拡充で業容拡大を加速している。センター運営からトラック運行までを一括で行う自社オペレーションでその独自性を発揮し、現在は“毎日500万人の食生活”を支える物流インフラ企業に成長。同社が展開する共同配送センター(=共配センター)は食品物流効率化のカギを握るハブとして機能しており、我が国食品物流の持続可能性を高める存在となっている。ソフト・ハードの設備投資も積極的に推進しており、生産性向上への取り組みにも隙がない。...
