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月刊「LOGI-EVO」2月号が発刊!
CONTENTS ー 17ページ ■REPORT 01キリンビール全工場で新「ピッキングシステム」を導入トラックドライバーの荷待ち待機時間削減と環境負荷低減へキリンビール(株)、キリングループロジスティクス(株)、(株)NTTデータ ■REPORT 02関東・東北間で冬季限定のラウンドマッチング輸送を開始異業種連携でサプライチェーン最適化と環境負荷低減を目指す(株)ロッテ、サッポログループ物流(株) ■REPORT 03乳業業界初の冷蔵機能搭載燃料電池トラックを導入昨年には完全子会社が-25℃の冷凍倉庫にAGVを導入江崎グ... -
CRE⇒神奈川県厚木市で開発を進めていた物流施設「ロジスクエア厚木南」が竣工/(株)ユーディーエルが1棟全体を賃借、3PL事業拠点として2月に稼働開始
(株)シーアールイー(=CRE)は、神奈川県厚木市で開発を進めていた物流施設「ロジスクエア厚木南」が竣工したと発表した。竣工前に(株)ユーディーエルと1棟全体の賃貸借契約を締結済みで、同社の3PL事業拠点として2月から稼働を開始したとしている。同施設が立地する酒井土地区画整理事業は施行面積約27万6,000㎡で、令和7年度の換地処分を目指して事業が進んでおり、対象区画は2023年10月から使用収益が始まっていた。開発地は東名高速道路「厚木IC」、新東名高速道路「厚木南IC」、小田原厚木道路「厚木西IC... -
日本GLP(株)⇒大阪府枚方市で開発を進めていた先進的物流施設「Marq枚方Ⅳ」が竣工/京阪間の中継輸送に適する立地環境、大阪運輸倉庫(株)が専用施設として1棟全体を利用
日本GLP(株)は、大阪府枚方市で開発を進めていた先進的物流施設「Marq 枚方Ⅳ」が竣工したと発表した。延床面積3万4,440.76㎡規模の施設で、大阪運輸倉庫(株)が専用施設として1棟全体を利用する。 同施設は国道1号線沿いに位置し、2027年に全線開通予定の新名神高速道路と第二京阪道路が交差するエリアに立地する。大阪市内まで約20km、京都市内まで約25kmと京阪間の中継輸送に適し、近畿自動車道「守口JCT」から約8km、第二京阪道路「交野南IC」から約7km、新名神高速「高槻IC」から約8kmと主要高速3路線へのア... -
西日本鉄道(株)⇒米国アリゾナ州メサ市で物流施設2棟の開発に着手/西鉄初のIOS型施設、ATLAS社〔米国〕と共同設立した事業会社を通じて実施
西日本鉄道(株)(=西鉄)は、不動産デベロッパーATLAS Capital Partners〔米国〕と共同で設立した事業運営会社を通じ、米国アリゾナ州メサ市で物流施設の開発に着手した。海外不動産事業を重点戦略とする西鉄にとってアリゾナ州での物件開発は初めてで、ATLAS社との共同開発も今回が初となる。 メサ市は人口約51万人で、人口増加と企業進出が続くフェニックス都市圏(約519万人)に位置する。開発地は高速道路や空港へのアクセスに優れ、大手企業のデータセンターや物流施設が集積するエリアで、今後も物流需... -
三井倉庫(株)⇒GEヘルスケアファーマの物流受託の新拠点「関東P&Mセンター」が稼働/「関西P&Mセンター」との東西2拠点体制で医薬品の安定供給とBCPのさらなる強化に貢献、免震構造・72時間対応の非常用自家発電設備を実装
(株)三井倉庫は、GEヘルスケアファーマ(株)の国内物流体制拡大に伴い、三井倉庫の「関東P&Mセンター」(埼玉県加須市)で新たな物流拠点の運営および輸送を受託し、2月2日に新拠点を稼働させた。これまで「関西P&Mセンター」(兵庫県神戸市)を西日本拠点としてGEヘルスケアファーマの物流業務を担ってきたが、今回の東日本拠点立ち上げにより東西2拠点体制が整ったことで、医薬品の安定供給とBCPのさらなる強化に寄与する。 両拠点はいずれもヘルスケア専用施設で、免震構造と72時間対応の非常用自家... -
■物流施設 投資関連情報2026版<2.5~2.11>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■三井倉庫(株)<2月5日>GEヘルスケアファーマの物流受託の新拠点「関東P&Mセンター」が稼働/「関西P&Mセンター」との東西2拠点体制で医薬品の安定供給とBCPのさらなる強化に貢献、免震構造・72時間対応の非常用自家発電設備を実装 (株)三井倉庫は、GEヘルスケアファーマ(株)の国内物流体制拡大に伴い、三井倉庫の「関東P&Mセンター」(埼玉県加須市)で新たな物流拠点の運営および輸送を受託し、2月2日に新拠点を稼働させ... -
物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2026年2月3日~2月9日)
物流・ロジスティクスに関連する(2026年2月3日~2月9日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■医薬品・モーダルシフト/武田薬品工業(株)、三菱倉庫(株)、JR貨物⇒医療用医薬品輸送に31ft温度管理機能付きコンテナを国内初導入/輸送能力増強と輸送エリア拡大で医療用医薬品のモーダルシフトを一層加速 ■医療用製品・共同配送/アルケア(株)、川本産業(株)、(株)ジェイ・エム・エス、日本シグマックス(株)⇒国内医療用製品物流で共同配送を開始/2024年8月に発足された「医療流通対策研究会」における協業の第一... -
アサヒロジスティクス(株)⇒グループのアサヒフレッシュロジ(株)が茨城県守谷市で建設を進めていたい「守谷センター」が竣工/老朽化対策と取扱量増加対応で「旧取手センター」を移転新築、作業効率向上・省エネ・BCP強化で持続可能な体制へ
アサヒロジスティクス(株)は、グループ会社 アサヒフレッシュロジ(株)が茨城県守谷市で建設を進めていた新拠点「守谷センター」が竣工し、2月13日に開所式を行うと発表した。新センターは「旧取手センター」の老朽化対策と取扱量増加への対応を目的に移転新築したもので、延床面積は4,409.98㎡(1,334.02坪)と従来比1.6倍に拡大している。 新センターは、作業動線を最適化したレイアウトを採用し、仕分け工程では天吊り式機器からウェアラブル端末へ切り替えることでフリーレイアウト化を実現。商品量や店舗数... -
遠州トラック(株)⇒グループ会社(株)藤友物流サービスの新たな冷蔵倉庫 「白鳥西チルドセンター」が稼働開始/遠州トラックは「千葉営業所」配下となる「三郷事業所」を埼玉県三郷市に開設
遠州トラック(株)は、グループ会社(株)藤友物流サービスの新たな冷蔵倉庫 「白鳥西チルドセンター」が稼働を開始したと発表した。 同センターは+10℃以下の冷蔵商品を主に取り扱う冷蔵倉庫。「東名浜松 IC」から1.5kmと近く、同ICからは東京まで約240km、大阪まで約263kmと、関東・ 関西のほぼ中間地点に位置する。 遠州トラックグループは、同センターをコールドチェーンの主要拠点、さらには 関東・関西をつなぐ重要な中継輸送拠点として位置付け、今後も環境配慮やBCP強化に取り組み、持続可能な物流体制の... -
新潟運輸(株)⇒「静岡支店」の焼津市への新築・移転により「静岡焼津支店」を開設/グループの大信物流輸送(株)や岡山貨物運送(株)・静岡営業所も新施設内で営業開始、貸し切り輸送のサービス強化と共同配送による効率化を図る
新潟運輸(株)は、「静岡支店」を焼津市に新築・移転し、「静岡焼津支店」を開設する。新施設の営業開始日は2月16日。新潟運輸グループの大信物流輸送(株)や岡山県貨物運送(株)・静岡営業所も新施 設内で営業を開始し、貸切輸送のさらなるサービス強化と共同配送による効率化を図る。 ※「静岡焼津支店」の施設概要所在地:静岡県焼津市大島693 -
(株)スズケン⇒北陸エリアの医薬品営業・物流体制再構築で新たな物流拠点「高岡商品センター」を開設/富山県内に分散していた物流拠点を集約、非常用発電と棚免震でBCP対応を強化
(株)スズケンは、北陸エリアの営業・物流体制を再構築するため、富山県高岡市に新たな物流拠点「高岡商品センター」を開設し、2月9日に稼働すると発表した。併せて、富山営業部 高岡支店を富山営業部および富山支店と同一事業所内へ移転し、「富山事業所」として2支店体制を整えるとしている。 新センター開設は、富山県内に分散していた物流拠点を集約し、物流業務と在庫管理の効率化を図るもの。富山県および石川県を中心とした北陸エリア全体の拠点と連携し、自然災害や緊急時に医薬品供給を維持するBCP対応... -
日鉄興和不動産(株)⇒兵庫県尼崎市で開発を進めていた4階建て物流施設「LOGIFRONT尼崎V」が竣工/横浜ゴム(株)がタイヤ専用センターとして1棟利用、環境配慮型仕様でCO2排出量削減に貢献
日鉄興和不動産(株)は、兵庫県尼崎市で開発を進めていた物流施設「LOGIFRONT尼崎V」が2026年1月末に竣工したと発表した。近畿圏で6件目となる同シリーズの新拠点で、横浜ゴム(株)がタイヤ物流センターとして1棟利用する。 同施設は阪神高速5号湾岸線「尼崎東海岸IC」から約1.8km、3号神戸線「尼崎東IC」から約4.5kmに位置し、「大阪港」や「神戸港」、「伊丹空港」へのアクセスにも優れる。第二阪神国道にも出やすく、大阪市中心部への配送にも適した立地だ。24時間操業可能な工業専用地域にあり、周辺は工場・... -
三井不動産(株)⇒茨城県ひたちなか市で延床12万㎡超の大型物流施設「(仮称)水戸ロジセンター」を着工/ロジスティード東日本(株)専用設計のBTS型、製造集積地のサプライチェーン中核に
三井不動産(株)は、茨城県ひたちなか市で延床面積約12万5,223㎡(約3万7,880坪)の大規模物流施設「(仮称)水戸ロジセンター」を着工した。ロジスティード東日本(株)の専用施設で、竣工は2027年9月となる予定。三井不動産によれば、ひたちなか市内では最大規模の物流施設になるとしている。 同施設はJR常磐線「勝田駅」近くの勝田第二工業団地内に位置し、首都圏および東日本エリアへの広域配送に適した立地を備える。常磐自動車道「東海SIC」から約10.1km、「ひたち海浜公園IC」から約5.1kmと高速道路アクセス... -
日本通運(株)⇒静岡県焼津市に定温・定湿新倉庫「NX大井川物流センター」を開設/東西物流中間地点の立地で広域配送・長距離輸送の中継点として活用、AGF13台導入で省人化・高品質オペレーションを実現
日本通運(株)は、静岡県焼津市に定温・定湿機能を備えた新倉庫「NX大井川物流センター」を開設した。 同施設は東名高速道路「大井川焼津藤枝SIC」から約2kmに位置し、延床面積は約2万5,408㎡(約7,686坪)。 東西物流の中間地点に立地することから、広域配送拠点や長距離輸送の中継拠点としての活用を見込む。 同施設は常温帯に加え、3つの定温帯を設置。床荷重1.8t/㎡、天井高6mを確保し、温湿度管理が必要な製品にも対応する。今後はAGF13台を導入し、垂直搬送機と連携させることで、入庫から格納、ピッ... -
(株)エフエスユニマネジメント⇒千葉県船橋市に次世代型医療材料物流拠点「SHIP グランベース 東京」開設へ/AI・自動倉庫で在庫7万800品目を管理、日本通運(株)と共同でRFIDトラッキングシステムも構築
シップヘルスケアホールディングス(株)傘下の(株)エフエスユニマネジメントは、千葉県船橋市に延床面積1万4,129㎡(4,274坪)の新拠点「SHIP グランベース 東京」を開設し、2月に稼働させる。AIやロボティクス、自動倉庫などを備えた次世代型の物流拠点として、医療材料の安定供給とトレーサビリティ強化を図る。 新拠点は、東京大学発ベンチャー RENATUS ROBOTICS(同)が開発した自動倉庫システム「RENATUS」を導入し、RFIDやAIカメラを活用した入荷検品・在庫管理・出荷工程を自動化する。最大約1万ケースを保... -
■物流施設 投資関連情報2026版<1.29~2.4>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■(株)エフエスユニマネジメント<1月30日>千葉県船橋市に次世代型医療材料物流拠点「SHIP グランベース 東京」開設へ/AI・自動倉庫で在庫7万800品目を管理、日本通運(株)と共同でRFIDトラッキングシステムも構築 シップヘルスケアホールディングス(株)傘下の(株)エフエスユニマネジメントは、千葉県船橋市に延床面積1万4,129㎡(4,274坪)の新拠点「SHIP グランベース 東京」を開設し、2月に稼働させる。AIやロボティクス、自動倉庫な...
