-
月刊「LOGI-EVO」2月号が発刊!
CONTENTS ー 17ページ ■REPORT 01キリンビール全工場で新「ピッキングシステム」を導入トラックドライバーの荷待ち待機時間削減と環境負荷低減へキリンビール(株)、キリングループロジスティクス(株)、(株)NTTデータ ■REPORT 02関東・東北間で冬季限定のラウンドマッチング輸送を開始異業種連携でサプライチェーン最適化と環境負荷低減を目指す(株)ロッテ、サッポログループ物流(株) ■REPORT 03乳業業界初の冷蔵機能搭載燃料電池トラックを導入昨年には完全子会社が-25℃の冷凍倉庫にAGVを導入江崎グ... -
アサヒロジスティクス(株)⇒グループのアサヒフレッシュロジ(株)が茨城県守谷市で建設を進めていたい「守谷センター」が竣工/老朽化対策と取扱量増加対応で「旧取手センター」を移転新築、作業効率向上・省エネ・BCP強化で持続可能な体制へ
アサヒロジスティクス(株)は、グループ会社 アサヒフレッシュロジ(株)が茨城県守谷市で建設を進めていた新拠点「守谷センター」が竣工し、2月13日に開所式を行うと発表した。新センターは「旧取手センター」の老朽化対策と取扱量増加への対応を目的に移転新築したもので、延床面積は4,409.98㎡(1,334.02坪)と従来比1.6倍に拡大している。 新センターは、作業動線を最適化したレイアウトを採用し、仕分け工程では天吊り式機器からウェアラブル端末へ切り替えることでフリーレイアウト化を実現。商品量や店舗数... -
遠州トラック(株)⇒グループ会社(株)藤友物流サービスの新たな冷蔵倉庫 「白鳥西チルドセンター」が稼働開始/遠州トラックは「千葉営業所」配下となる「三郷事業所」を埼玉県三郷市に開設
遠州トラック(株)は、グループ会社(株)藤友物流サービスの新たな冷蔵倉庫 「白鳥西チルドセンター」が稼働を開始したと発表した。 同センターは+10℃以下の冷蔵商品を主に取り扱う冷蔵倉庫。「東名浜松 IC」から1.5kmと近く、同ICからは東京まで約240km、大阪まで約263kmと、関東・ 関西のほぼ中間地点に位置する。 遠州トラックグループは、同センターをコールドチェーンの主要拠点、さらには 関東・関西をつなぐ重要な中継輸送拠点として位置付け、今後も環境配慮やBCP強化に取り組み、持続可能な物流体制の... -
新潟運輸(株)⇒「静岡支店」の焼津市への新築・移転により「静岡焼津支店」を開設/グループの大信物流輸送(株)や岡山貨物運送(株)・静岡営業所も新施設内で営業開始、貸し切り輸送のサービス強化と共同配送による効率化を図る
新潟運輸(株)は、「静岡支店」を焼津市に新築・移転し、「静岡焼津支店」を開設する。新施設の営業開始日は2月16日。新潟運輸グループの大信物流輸送(株)や岡山県貨物運送(株)・静岡営業所も新施 設内で営業を開始し、貸切輸送のさらなるサービス強化と共同配送による効率化を図る。 ※「静岡焼津支店」の施設概要所在地:静岡県焼津市大島693 -
(株)スズケン⇒北陸エリアの医薬品営業・物流体制再構築で新たな物流拠点「高岡商品センター」を開設/富山県内に分散していた物流拠点を集約、非常用発電と棚免震でBCP対応を強化
(株)スズケンは、北陸エリアの営業・物流体制を再構築するため、富山県高岡市に新たな物流拠点「高岡商品センター」を開設し、2月9日に稼働すると発表した。併せて、富山営業部 高岡支店を富山営業部および富山支店と同一事業所内へ移転し、「富山事業所」として2支店体制を整えるとしている。 新センター開設は、富山県内に分散していた物流拠点を集約し、物流業務と在庫管理の効率化を図るもの。富山県および石川県を中心とした北陸エリア全体の拠点と連携し、自然災害や緊急時に医薬品供給を維持するBCP対応... -
日鉄興和不動産(株)⇒兵庫県尼崎市で開発を進めていた4階建て物流施設「LOGIFRONT尼崎V」が竣工/横浜ゴム(株)がタイヤ専用センターとして1棟利用、環境配慮型仕様でCO2排出量削減に貢献
日鉄興和不動産(株)は、兵庫県尼崎市で開発を進めていた物流施設「LOGIFRONT尼崎V」が2026年1月末に竣工したと発表した。近畿圏で6件目となる同シリーズの新拠点で、横浜ゴム(株)がタイヤ物流センターとして1棟利用する。 同施設は阪神高速5号湾岸線「尼崎東海岸IC」から約1.8km、3号神戸線「尼崎東IC」から約4.5kmに位置し、「大阪港」や「神戸港」、「伊丹空港」へのアクセスにも優れる。第二阪神国道にも出やすく、大阪市中心部への配送にも適した立地だ。24時間操業可能な工業専用地域にあり、周辺は工場・... -
三井不動産(株)⇒茨城県ひたちなか市で延床12万㎡超の大型物流施設「(仮称)水戸ロジセンター」を着工/ロジスティード東日本(株)専用設計のBTS型、製造集積地のサプライチェーン中核に
三井不動産(株)は、茨城県ひたちなか市で延床面積約12万5,223㎡(約3万7,880坪)の大規模物流施設「(仮称)水戸ロジセンター」を着工した。ロジスティード東日本(株)の専用施設で、竣工は2027年9月となる予定。三井不動産によれば、ひたちなか市内では最大規模の物流施設になるとしている。 同施設はJR常磐線「勝田駅」近くの勝田第二工業団地内に位置し、首都圏および東日本エリアへの広域配送に適した立地を備える。常磐自動車道「東海SIC」から約10.1km、「ひたち海浜公園IC」から約5.1kmと高速道路アクセス... -
日本通運(株)⇒静岡県焼津市に定温・定湿新倉庫「NX大井川物流センター」を開設/東西物流中間地点の立地で広域配送・長距離輸送の中継点として活用、AGF13台導入で省人化・高品質オペレーションを実現
日本通運(株)は、静岡県焼津市に定温・定湿機能を備えた新倉庫「NX大井川物流センター」を開設した。 同施設は東名高速道路「大井川焼津藤枝SIC」から約2kmに位置し、延床面積は約2万5,408㎡(約7,686坪)。 東西物流の中間地点に立地することから、広域配送拠点や長距離輸送の中継拠点としての活用を見込む。 同施設は常温帯に加え、3つの定温帯を設置。床荷重1.8t/㎡、天井高6mを確保し、温湿度管理が必要な製品にも対応する。今後はAGF13台を導入し、垂直搬送機と連携させることで、入庫から格納、ピッ... -
(株)エフエスユニマネジメント⇒千葉県船橋市に次世代型医療材料物流拠点「SHIP グランベース 東京」開設へ/AI・自動倉庫で在庫7万800品目を管理、日本通運(株)と共同でRFIDトラッキングシステムも構築
シップヘルスケアホールディングス(株)傘下の(株)エフエスユニマネジメントは、千葉県船橋市に延床面積1万4,129㎡(4,274坪)の新拠点「SHIP グランベース 東京」を開設し、2月に稼働させる。AIやロボティクス、自動倉庫などを備えた次世代型の物流拠点として、医療材料の安定供給とトレーサビリティ強化を図る。 新拠点は、東京大学発ベンチャー RENATUS ROBOTICS(同)が開発した自動倉庫システム「RENATUS」を導入し、RFIDやAIカメラを活用した入荷検品・在庫管理・出荷工程を自動化する。最大約1万ケースを保... -
■物流施設 投資関連情報2026版<1.29~2.4>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■(株)エフエスユニマネジメント<1月30日>千葉県船橋市に次世代型医療材料物流拠点「SHIP グランベース 東京」開設へ/AI・自動倉庫で在庫7万800品目を管理、日本通運(株)と共同でRFIDトラッキングシステムも構築 シップヘルスケアホールディングス(株)傘下の(株)エフエスユニマネジメントは、千葉県船橋市に延床面積1万4,129㎡(4,274坪)の新拠点「SHIP グランベース 東京」を開設し、2月に稼働させる。AIやロボティクス、自動倉庫な... -
物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2026年1月27日~2月2日)
物流・ロジスティクスに関連する(2026年1月27日~2月2日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■異業種・ラウンド輸送/(株)ロッテ、サッポログループ物流(株)⇒関東・東北間で冬季限定のラウンドマッチング輸送を開始/菓子・酒類の異業種連携でサプライチェーン最適化と環境負荷低減を目指す ■包材・共同配送/TOPPAN(株)、TOPPANロジスティクス(株)、トーイン(株)⇒食品・日用品・化粧品向けを中心とする包装資材の最終製品メーカー工場への納品で共同配送を開始/物流管理システムをTOPPANロジスティクスの... -
日本GLP(株)⇒大阪市東住吉区で建設を進めていた先進的物流施設「Marq 大阪Ⅲ」が竣工/物流・商業・公園を一体開発する再活性化プロジェクトが本格始動、マルカミ物流(株)が専用施設として1棟全体を利用
日本GLP(株)は、大阪市東住吉区で建設を進めていた延床面積3万948㎡の先進的物流施設「Marq 大阪Ⅲ」が竣工したと発表した。「GLP大阪市東住吉区まちづくりプロジェクト」の第1棟目となる施設で、マルカミ物流(株)が専用施設として1棟全体を利用する。また、隣接する「Marq 大阪Ⅳ」は2025年4月に着工済みで、2026年10月末の竣工を予定している。 同プロジェクトは、物流・商業・公園を一体開発する取り組みで、地域の再活性化と地域との共生を目指しており、「Marq 大阪Ⅲ」竣工を皮切りに本格始動するもの。大阪... -
(株)山善⇒埼玉県白岡市にEC専用物流拠点「ロジスEC関東」を新設/需要伸長見込み安定的かつ持続可能な物流体制を構築、約5,000坪のスペースに在庫5,000アイテムを集約
山善(株)は、埼玉県白岡市にEC専用物流拠点「ロジスEC関東」を新設する。家庭機器事業部のEC物流を担う拠点として位置づけ、2026年4月の本格稼働を予定する。 同事業部では、オフィス・店舗向けEC「山善ビズコム」や一般消費者向けEC「くらしのeショップ」などの販売拡大に伴い、在庫量や入出庫・配送件数が増加している。今後も需要伸長見込みで、安定的かつ持続可能な物流体制の構築が課題となっていた。このため新拠点を開設し、サービスレベル向上とサステナブルな物流網の確立を図る。 新拠点は、「LOGI’... -
プロロジス⇒千葉県八千代市のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク八千代2」で自動化ソリューションを提供/重労働の削減とオペレーション改革を同時に推進、デバンニングロボットや高出力VUPを整備
プロロジスは、千葉県八千代市で運営するマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク八千代2」における物流業務自動化を推進し、働き方改善につながる新たな取り組みを開始する。 同施設はロボットや大型機器の導入を前提としたノンブレース構造、免震構造、特別高圧電力の受電設備などを備えた「ロボットフレンドリー」な設計が特徴で、無人フォークリフトやAMRのフロア間移動を可能にするインターフェイスも整備している。今回の取り組みは、施設オーナーであるプロロジスがロボット・自動化機器を提供する... -
■物流施設 投資関連情報2026版<1.22~1.28>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■戸田建設(株)、西日本鉄道(株)、東京建物(株)<1月22日>熊本市東区でマルチテナント型物流施設を「熊本戸島ロジスティクスセンター」を着工/半導体集積エリアに近接する立地、最大6テナント対応のBOX型倉庫 戸田建設(株)、西日本鉄道(株)、東京建物(株)の3社は、熊本市東区戸島町でマルチテナント型物流倉庫「熊本戸島ロジスティクスセンター」を着工した。 計画地は熊本市中心部から東へ約10kmに位置し、九州縦貫自動車道「益城熊...
