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センコー(株)⇒「東広島PDセンター」内に中継輸送施設「TSUNAGU STATION 広島」を開設/11月18日にWEB予約システムをリリースして会員登録受付を開始
センコー(株)は12月1日、山陽自動車道「志和IC」近くの「東広島PDセンター」内に中継輸送施設「TSUNAGU STATION 広島」を開設する。これに先立ち11月18日にWEB予約システムをリリースし、会員登録の受付と、12月1日以降の利用予約の受付を開始した。 「TSUNAGU STATION 広島」は、すでにオープンしている「TSUNAGU STATION 浜松」、「TSUNAGU STATION新富士」に続く3拠点目の中継輸送施設で、主に近畿圏と九州圏の中継拠点としての役割を担う。12月1日からトレーラー交換またはドライバーの乗り替わりができる... -
三菱倉庫(株)⇒資産回転型ビジネスの一環でマルチテナント型物流施設建設へ/神奈川県平塚市の自社倉庫5棟の再開発に着手
三菱倉庫(株)は、神奈川県平塚市にある自社倉庫5棟の再開発に着手し、マルチテナント型賃貸物流施設を建設すると発表した。 同プロジェクトは、経営計画[2025-2030]で本格的に取り組む資産回転型ビジネスの一環。当該倉庫は1970年から神奈川県平塚市で稼働してきたが、2025年9月末に営業終了となり、建物の解体が進められているという。解体後は、旧施設の約2.8倍の延床面積のマルチテナント型物流施設を建設する計画だ。 同社がこれまで建設してきた倉庫は、営業倉庫として自社使用を前提としたものがほとん... -
シモハナ物流(株)⇒関西エリアで5棟目となる大型低温物流センター「高槻第三営業所」が稼働開始/常温・冷蔵・冷凍・超冷凍の4温度帯に対応、庫内作業を自動化する先端MH機器が充実
シモハナ物流(株)は、大阪府高槻市の「高槻第二営業所」の近接地に「高槻第三営業所」を建設し、11月17日に稼働開始したと発表した。 「高槻第三営業所」は、関西エリアで5棟目となる物流拠点で、「摂津北IC」から約5kmの好立地に位置する。延床面積は5,080坪。常温・冷蔵・冷凍・超冷凍の4温度帯に対応した3PL向けの大型低温物流センターで、外食チェーンや食品メーカー、食品卸、小売業などに最適な物流サービスを提供できる拠点となっている。自在型自動倉庫「ラピュタ ASRS」やピースソーター、デジタルア... -
■物流施設 投資関連情報2025版<11.13~11.19>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■アサヒロジスティクス(株)<11月13日>宮城県仙台市に「仙台泉物流センター」を開設/国分東北仙台総合センター低温事務所の敷地内 アサヒロジスティクス(株)は11月10日、 宮城県仙台市に「仙台泉物流センター」を開設した。 ※「仙台泉物流センター」の施設概要所在地:宮城県仙台市泉区明通3-1-1 国分東北仙台総合センター低温事務所 ■日本GLP(株)<11月13日>兵庫県尼崎市で開発を進めていた大規模物流施設「GLP ALFALINK 尼崎」が... -
物流ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2025年11月11日~11月18日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年11月11日~11月18日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■飲食品・輸配送/ネスレ日本(株)、昭和産業(株)⇒10月から飲料製品(往路)と小麦粉等の食品原料製品(復路)のラウンド輸送を開始/トラック使用台数を従来比約50%削減できる見込み ■人材・協業/FPTジャパンホールディングス(株)〔ベトナム〕、ヤマト運輸(株)⇒特定技能制度を活用したベトナム人大型トラックドライバーの採用・育成に関する協業で合意/外国人ドライバーの採用・育成プラットフォームを構築... -
シービーアールイー(株)⇒JR九州による鳥栖市曽根崎町での賃貸物流施設開発プロジェクトをサポート/開発用地調査・分析から開発計画立案、用地取得まで全面的に
シービーアールイー(株)(以下、CBRE)は、JR九州が佐賀県鳥栖市曽根崎町で手掛ける賃貸物流施設開発プロジェクト「LOGI STATION 鳥栖Ⅰ」を全面的にサポートしたと発表した。 CBRE・福岡支店は、CBREグループのターナー&タウンゼント(株)と連携し、開発用地に関する詳細なマーケット調査・分析を実施。その結果に基づいて基本計画を策定し、不動産価値を最大化する開発計画を立案するとともに、鳥栖市曽根崎町における建築条件付開発用地の取得をサポートしたという。 同プロジェクトの開発地は、九州自動車... -
東邦ホールディングス(株)⇒愛知県小牧市と宮城県仙台市での物流拠点新設計画を発表/医療用医薬品等の高機能物流拠点としての役割見込む、迅速・安定的な医薬品供給体制の構築へ
東邦ホールディングス(株)は、東海エリアにおける医療用医薬品等の高機能な物流拠点として、愛知県小牧市に「TBC東海」を構築するほか、東北エリアにも物流拠点を新設すると発表した。 ○物流センター新設の背景と目的 同社グループは、昨今の創薬モダリティの多様化と医薬品の需要増加に持続的に対応し、物流ネットワークをさらなる強靭化を図るため、今回、TBC東海の新設を決定した。既存の「TBCダイナベース」および「TBC阪神」と連携し、供給エリアと供給量の再編を図ることで、東名阪の3大都市圏における医... -
(株)レンタルのニッケン⇒神奈川県厚木市に物流施設「厚木物流センター」を開設/「NDC国分寺」を新物流施設内に移転して「NDC厚木」としてオープン、物流機能の強化と拠点集約による業務効率化を実現
(株)レンタルのニッケンは11月4日、神奈川県厚木市に新たな物流施設「厚木物流センター」を開設するとともに、従来国分寺で「NDC(Nikken Digital Center)国分寺」を同施設内に移転し、名称を「NDC厚木」に変えてオープンした。 厚木物流センターは、物流機能の強化と拠点集約による業務効率化を目的として設立された新拠点。同社主力工種である建設関連分野の高所作業車やミニマシーン商品の再生・供給体制の強化を図るとともに、物流効率の向上と保管スペースの確保を実現する。同社はまた、2026年度の圏央... -
東洋埠頭(株)⇒茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所構内の新倉庫が完成/天井クレーン装備で重量物物流に対応可能、荷主の物流効率化やサプライチェーン全体の付加価値向上に寄与
東洋埠頭(株)は、茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所構内で建設を進めていた天井クレーン付き普通倉庫が完成したと発表した。 同事業所が位置する「茨城港」(常陸那珂港区)は近年、茨城県内はもちろん北関東や南東北の国際流通拠点としての活用が進んでいる。同社は1999年に同地に進出し、荷主の物流ニーズに対応した物流ソリューションの提供に努めてきた実績がある。今回完成した新倉庫は複数の天井クレーンを備え、重量物物流に対応可能。天井にはシーリングファンも設置されており、品質管理や作業環境... -
■物流施設 投資関連情報2025版<11.06~11.12>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■東洋埠頭(株)<11月6日>茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所構内の新倉庫が完成/天井クレーン装備で重量物物流に対応可能、荷主の物流効率化やサプライチェーン全体の付加価値向上に寄与 東洋埠頭(株)は、茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所構内で建設を進めていた天井クレーン付き普通倉庫が完成したと発表した。 同事業所が位置する「茨城港」(常陸那珂港区)は近年、茨城県内はもちろん北関東や南東北の国際流通拠点としての活... -
物流ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2025年11月4日~11月10日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年11月4日~11月10日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■資源循環・実証事業/三菱ケミカル(株)、日本ポリエチレン(株)、日本ポリプロ(株)、(株)カナオカホールディングス、大日本印刷(株)、東洋製罐グループホールディングス(株)、三井物産(株)、三井物産流通グループ(株)、リファインバース(株)⇒「令和7年度 広域自治体における資源循環システム構築の実証事業」に参画/大都市圏での資源循環システム構築に向けた実証事業を開始 ■アパレル・環境/(株)ZOZO⇒今年度... -
日本郵船(株)⇒子会社のInternational Car Operators N.V.が完全自動型立体駐車場をベルギー「ゼーブリュージュ港」に建設/欧州港完成ターミナルで初、効率化によりGHG排出量削減にも貢献
日本郵船(株)子会社のInternational Car Operators N.V.(以下、ICO社)は、ベルギー「ゼーブリュージュ港」で運営する完成車ターミナルで完全自動型立体駐車場建設を計画し、9月15日にベルギー政府から正式な建設許可を取得したと発表した。完全自動立体駐車場が建設されるのは、欧州港の完成車ターミナルでは初めて。完全自動型立体駐車場による収容作業の効率化とこれによるGHG排出量削減により、欧州自動車サプライチェーンの発展と環境負荷低減の同時実現を目指す。 ICO社が運営する完成車ターミナルは世... -
澁澤倉庫(株)⇒飲料物流専用の新倉庫を千葉県習志野市に開設/さらなる競争力強化とサービス品質向上へ
澁澤倉庫(株)は2026年3月、コアビジネスである飲料物流分野でさらなる競争力強化とサービス品質向上を図るため、千葉県習志野市に飲料物流専用の新倉庫を開設する。新倉庫はマルチテナント型物流施設を最大限に活用し、同社独自の飲料物流ノウハウを適用することで、従来の倉庫より機能・規模ともに大幅に拡張し、顧客へのより高品質で効率的な物流サービスを提供していくとしている。 新倉庫が所在する千葉県習志野市は、関東全域を網羅する物流ネットワークの要衝で、主要幹線道路へのアクセスに優れ、交通利... -
日本GLP(株)⇒熊本県大津町で建設を進めていた物流施設「GLP 熊本大津」が竣工/(株)近鉄ロジスティクス・システムズが半導体戦略の旗艦拠点として1棟利用
日本GLP(株)は、熊本県大津町で延床面積1万3,235.2㎡の先進的物流施設「GLP 熊本大津」が竣工したと発表した。 同施設は、同社が熊本県で初めて開発した物流施設。半導体やパソコン・サーバーなどの高品質輸送で実績のある(株)近鉄ロジスティクス・システムズが専用施設として利用し、九州半導体戦略の旗艦拠点と位置付ける。 同施設の立地は、TSMCや世界有数の半導体製造装置メーカーである東京エレクトロン(株)などが集結する半導体産業団地の近隣に位置しており、半導体の関連部品や精密機械を保管するため... -
(株)ワールドサプライ、SGリアルティ(株)⇒茨城県つくば市に市内最大規模の危険物倉庫を併設した新拠点「谷田部センター」を開設/コンプライアンスと効率を両立した化粧品物流のワンストップサービスを拡大
SGホールディングスグループで百貨店・大規模小売店向けの納品代行や館内物流を展開する(株)ワールドサプライと、不動産の賃貸・管理・開発事業を展開するSGリアルティ(株)は、茨城県つくば市に「谷田部センター」を開設し、11月1日に本格稼働させた。 新センターは、SGリアルティが初めて手がけた危険物専用倉庫を含む次世代型物流施設。一般倉庫とつくば市最大級の危険物倉庫を同一敷地内に併設することで、法令遵守・安全性・環境配慮を高次元で融合させた化粧品物流のワンストップ提供を実現する。 香水や...
