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カリツー(株)⇒働きやすさを重視した国内35拠点目の物流施設「安城里町物流センター」が開設/冷暖房完備の作業環境を整備と安全性向上を実現/職場環境改善と物流品質向上を両立する拠点網を強化
カリツー(株)は、新拠点となる「安城里町物流センター」を開設し、7月9日に竣工式を行った。国内35拠点目となる物流施設で、同社が掲げる働きやすい職場環境づくりと物流品質向上の取り組みを具体化する施設と位置付けられている。 新拠点では、2階の作業エリアに冷暖房設備を導入した。庫内作業の快適性を高めることで、従業員の安全性向上と作業効率の改善を図る。気温変化が大きい環境でも安定した作業が可能となり、人を大切にする拠点としての機能を強化する。 同社は、物流現場の労働環境整備を重要課題... -
ディーエムソリューションズ(株)⇒EC需要拡大に対応する受託能力増強で「鶴ヶ島フルフィルメントセンター」開設へ/同社フルフィルメント拠点としては6拠点目で最大規模/出荷工程自動化と合せて受託能力の大幅向上見込む
ダイレクトメール発送代行やEC物流代行サービス「ウルロジ」などを展開する(株)ディーエムソリューションズは、EC通販市場の拡大に伴う取扱量増加への対応として、新たな物流拠点「鶴ヶ島フルフィルメントセンター」を開設する。同社のフルフィルメント拠点としては6拠点目。同社最大規模の物流拠点で、8月から順次稼働を開始する予定だ。 同社のダイレクトメール事業では、紙媒体の発送代行と宅配便を扱うフルフィルメントサービスの双方が拡大している。特に宅配便取扱個数は前年比48.3%増と市場成長率を大... -
■物流施設 投資関連情報2026版<7.9~7.15>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■(株)ミスターサービス<7月9日>岡山市中区桑野新に開設した新物流拠点「桑野Ⅲセンター」が本格稼働/地域人材の積極採用で年間10万件の出荷体制を構築/異業種連携の施設賃貸借で持続可能な事業モデルを推進 岡山県で物流センター運営代行や製造ラインのアウトソーシング、人材派遣サービスを展開する(株)ミスターサービスは7月1日、岡山市中区桑野に新たな物流拠点「桑野Ⅲセンター」を開設した。市内の物流倉庫の一部を賃借して設け... -
物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2026年7月7日~7月13日)
物流・ロジスティクスに関連する(2026年7月7日~7月13日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■小売・提携/(株)良品計画、三菱商事(株)⇒国内外リテール分野対象に新たな生活者価値創出に向けた協業実現を目的に戦略的業務提携契約を締結/事業基盤、人的リソース・ノウハウ、ネットワーク等を最大限活用/既存事業のさらなる発展と新たな事業機会の創出に向けて協業関係の継続・強化へ ■空調・リサイクル/ダイキン工業(株)、伊藤忠商事(株)⇒業務用空調機の水平リサイクル事業で包括的要務提携を締結/資源... -
■物流施設 投資関連情報2026版<6.25~7.1>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■(株)サンケイビル<6月25日>都心30分圏内のシングルテナント型物流施設「SANKEILOGI戸田」が竣工/首都高速と外環道の利用が可能な都心配送特化施設/人材確保に優位な人口集積地で働きやすさと地域共生を両立 (株)サンケイビルは、埼玉県戸田市で開発を進めていた「SANKEILOGI戸田」が5月29日に竣工したと発表した。 同施設は、首都高速5号池袋線「戸田南IC」から約4.9km、「外環浦和IC」から約5.3kmの外環道内側に位置し、都心30分... -
■物流施設 投資関連情報2026版<6.18~6.24>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■(株)サンケイビル<6月18日>千葉県松戸市でマルチテナント型物流施設「(仮称)SANKEILOGI松戸」を着工/「北松戸駅」徒歩圏に立地するドライ棟と冷凍冷蔵棟の2棟構成/「 三郷南IC」と「松戸IC」至近で首都圏広域配送に適した物流基盤構築に寄与 (株)サンケイビルは、千葉県松戸市でマルチテナント型物流施設「(仮称)SANKEILOGI松戸」の建設工事を開始した。自社物流ブランド「SANKEILOGI」シリーズの冷凍冷蔵対応施設としては、「(仮称... -
センコー(株)⇒関東全域を支える新拠点「谷和原第2物流センター」を開設/「谷和原IC」至近の立地と高い汎用性を備えた2階建て倉庫/複数拠点連携やインタンク設置で運行効率を向上
センコー(株)は、茨城県つくばみらい市に「谷和原第2物流センター」を開設した。 新センターは常磐自動車道「谷和原IC」から約200mに位置し、関東全域をカバーできる交通利便性を備える。施設は2階建てで、低床設計と天井高6.5mを確保し、作業性と汎用性を高めた。隣接する「谷和原物流センター」や「内守谷営業所」など複数拠点との連携が可能で、人員配置の効率化と柔軟な運用体制の構築が可能。これにより、需要変動への対応力を高め、安定した物流サービスの提供につなげる。 敷地内にはインタンクを設... -
■物流施設 投資関連情報2026版<6.4~6.10>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■横浜冷凍(株)<6月4日>中京圏物流網強化のための新物流拠点「あま物流センター」を着工/「清州西IC」至近の立地生かす広域物流中継拠点整備構想/太陽光と蓄電池活用した非常時対応型省エネ物流施設拠点に 横浜冷凍(株)は、愛知県あま市で新たな物流拠点となる「あま物流センター(仮称)」の建設に着手した。 新センターの建設地は名古屋第二環状自動車道「清州西IC」から約0.6kmに位置し、東名阪自動車道や伊勢湾岸道路など主要幹線... -
■物流施設 投資関連情報2026版<5.28~6.3>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■(株)サンケイビル、東急不動産(株)、(株)リエネ<5月28日>物流施設で再エネ活用を拡大する新PPAスキーム導入/オンサイトとバーチャルを組み合わせた環境価値活用 /余剰電力の他拠点への供給により脱炭素化を加速 (株)サンケイビルは、東急不動産(株)および東急不動産の100%子会社である(株)リエネと連携し、物流施設での再生可能エネルギー活用を強化する「オンサイトPPA×価格固定型バーチャルPPA」の取り組みを開始した。5月29日... -
ヤマト運輸(株)⇒滋賀県湖南市に開設した統合型物流拠点が本格稼働/在庫・流通加工機能と仕分け・輸配送機能を一体化した高付加価値物流を提供/名神高速至近の立地を生かしてBCP対応も支援
ヤマト運輸(株)は6月1日、滋賀県湖南市に開設した統合型ビジネスソリューション拠点を本格稼働させる。2025年10月から稼働しているロジスティクス機能に、ヤマトグループ全国拠点への仕分け・輸配送機能が加わり、サプライチェーン全体の最適化を支援する体制が整う。 同拠点は、在庫管理や流通加工などのロジスティクス作業と、全国向けの仕分け・輸配送を同一施設内で行うもの。翌日配送分の受注時間延長やリードタイム短縮を可能にし、法人顧客の販売機会最大化に寄与する。倉庫から輸配送拠点までの輸送や...
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