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佐川グローバルロジスティクス(株)⇒京都府京田辺市に「京田辺営業所」を開設/物流結節点の立地生かして関西エリアの物流ネットワークを強化/ 近隣拠点との連携で保管から輸配送まで幅広いサービスを提供
佐川グローバルロジスティクス(株)は、京都府京田辺市に「京田辺営業所」を開設した。 京都府南部の京田辺エリアは第二京阪道路、新名神高速道路、京奈和自動車道へのアクセスに優れ、京都・大阪・奈良を結ぶ物流結節点として高い利便性を持つ。関西圏に加え、中京・中国エリアへの広域配送にも適した立地で、物流ニーズの多様化に対応できる地域として注目されている。新名神高速道路の整備が進めば物流ネットワーク機能がさらに強化される見込みで、新たな物流拠点の開設地として同エリアの需要が高まる公算... -
サントリーロジスティクス(株)⇒「宇都宮支店」移転による新拠点運営でサステナブル対応を強化/DX化と人感センサー導入で作業効率向上や環境負荷低減も実現/宇都宮市のSDGsプラットフォーム登録で地域連携もさらに推進
サントリーロジスティクス(株)は、稼働25年目を迎える「宇都宮支店」を移転し、栃木県宇都宮市平出工業団地内で新たに拠点運営を開始すると発表した。移転日は年9月1日で、9月24日から本格稼働の予定だ。 新拠点では倉庫内にデジタルピッキングシステムを導入し、カートに設置したライトや端末画面で作業指示を行うことで、目視中心のアナログ作業に伴う人為的ミスを抑制する。作業員の高齢化にも対応し、持続可能な品質確保を図る。また、照明には人感センサーを130基設置し、リフトや作業者が近づくと自動点... -
霞ヶ関キャピタル(株)⇒神奈川県綾瀬市で危険物自動倉庫「LOGI FLAG CHEMICAL TECH 綾瀬Ⅰ」を着工/主に第4類危険物の保管に対応、自動倉庫で高効率保管を実現 /「綾瀬SIC」至近で危険物の広域配送拠点としての機能見込む
霞ヶ関キャピタル(株)は、神奈川県綾瀬市で危険物自動倉庫「LOGI FLAG CHEMICAL TECH 綾瀬Ⅰ」を着工したと発表した。同倉庫は同社がプロジェクトマネジメント業務を受託する物件で、化学品、潤滑油、アルコール製品など第4類危険物の保管を主用途とする。 家庭用アルコール消毒液や化粧品、スプレー缶など身近な製品を扱う企業では、コンプライアンス意識の高まりを背景に危険物倉庫への移管が進む。加えて、中東情勢の不安定化による在庫確保ニーズの増加、メーカー各社の物流拠点集約・効率化の動きが重なり... -
(株)ファーストロジ⇒千葉県柏市の新物流拠点「ロジミナル柏」で倉庫業登録を取得/EC物流対応の新拠点で保管から出荷までの一貫体制を強化、 多様化する物流ニーズに対応したサービス提供を推進
ファーストロジ(株)は、千葉県柏市の新物流拠点「ロジミナル柏」で倉庫業登録「第10220号」を取得したと発表した。今後同拠点の運営体制を整備し、保管・入出庫を含む物流サービスの提供体制を強化する方針だ。 新拠点では、EC市場の拡大や物流ニーズの多様化に対応するため、入荷・保管・受注処理・梱包・出荷まで一貫したオペレーションを提供する。荷主企業の物流業務委託ニーズは単なる保管・発送にとどまらず、受注処理や流通加工を含む総合的な対応に広がるなか、同社は新拠点を活用した柔軟なサービスの... -
霞ヶ関キャピタル(株)⇒千葉県習志野市の賃貸型冷凍冷蔵倉庫「LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ」が竣工/自然冷媒採用で汎用性を向上、日東ベスト(株)入居で大型消費地向け物流機能を強化へ
霞ヶ関キャピタル(株)は、千葉県習志野市の賃貸型冷凍冷蔵倉庫「LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ」が竣工したと表した。同社がプロジェクトマネジメント業務を受託していた物件で、テナントには日東ベスト(株)が決定。賃貸借契約は9月からスタートする。同施設は東関東自動車道「谷津船橋IC」および「湾岸習志野IC」から約2kmに位置し、東京都心へのアクセスに優れる。船橋市潮見町や高瀬町などの工場・物流施設への配送にも適した地域で、大型消費地向け輸送の利便性が高い。JR京葉線「新習志野駅」から約500mと通勤利... -
三菱地所(株)、JR九州、(株)住友倉庫⇒埼玉県三郷市で共同開発を進めていた物流施設「ロジクロス三郷」が竣工/首都圏広域配送を支える大規模マルチテナント施設、危険物倉庫併設で危険物第4類相当の保管にも対応/ 防災拠点機能と環境配慮も備えた次世代物流施設に
三菱地所(株)、九州旅客鉄道(株)(=JR九州)、(株)住友倉庫の3社が埼玉県三郷市の三郷北部土地区画整理事業地内で共同開発を進めてきた大規模物流施設「ロジクロス三郷」が竣工した。三菱地所の「ロジクロス」シリーズで23番目となる開発物件。JR九州にとっては首都圏で初めての物流施設開発で、住友倉庫にとっては不動産事業において物流施設開発への本格参入案件となる。 同物件は「外環三郷西IC」から約2kmに位置し、「三郷JCT」で首都高速道路、常磐自動車道、東京外環自動車道が結節する広域配送の要衝に... -
■物流施設 投資関連情報2026版<8.27~9.2>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■霞ヶ関キャピタル(株)<8月28日>神奈川県厚木市の物流施設開発用地をドライテック厚木特定目的会社に売却/霞ヶ関キャピタル初となるドライ自動倉庫開発計画に着手/自動化設備を標準化、次世代物流拠点の構築目指す 霞ヶ関キャピタル(株)は、神奈川県厚木市上依知の物流施設開発用地を、同社が優先出資するドライテック厚木特定目的会社へ売却した。同用地の敷地面積9,913.35㎡で、霞ヶ関キャピタルがソーシングと企画立案を担っ... -
丸全昭和運輸(株)⇒タイ王国レムチャバン地区で建設を進めていた新倉庫が竣工/海外自社倉庫は中国「平湖倉庫」に続く2件目、タイ国内における物流サービス拡充とアジアネットワーク強化を目指す
丸全昭和運輸(株)は、タイ王国レムチャバン地区で建設を進めていた新倉庫が竣工したと発表した。丸全昭和運輸グループとしての海外自社倉庫は中国の「平湖倉庫」に続く2件目。新倉庫の稼働によりタイ国内における物流サービスの拡充とアジア圏のネットワークの強化を目指す。 ※新倉庫の施設概要所在地:タイ王国 チョンブリー県 ロジャナ・レムチャバン工業団地延面積:一般倉庫 5,103㎡、危険物倉庫 1,089㎡(544.5㎡×2)、空調倉庫 231.25㎡構造:鉄骨鉄筋コンクリート造1階建て有効階高:倉庫棟 10.0m、危... -
トラスコ中山(株)⇒新潟県三条市に新築移転した「HC東日本物流センター」が稼働開始/ホームセンタールート向け納品体制を強化、在庫供給を刷新/海外仕入れ商品の集約保管や危険物倉庫機能も拡充
トラスコ中山(株)は、新潟県三条市に新築移転した「HC東日本物流センター」が稼働開始したと発表した。新センターは、ホームセンタールート向けの出荷を主体とする物流拠点として機能する。既存の「HC東日本物流センター」は名称を「プラネット新潟」に変更し、新潟エリアの物流サービス向上に向けた機能強化を図る。これまで「新潟支店」および「新潟北支店」の在庫は群馬県伊勢崎市の「プラネット北関東」から供給していたが、今後は「プラネット新潟」からの供給体制へ移行し、ユーザーに近い場所で在庫を保... -
西濃運輸(株)⇒千葉県市川市の新ターミナルに「市川支店」を移管、営業開始/大型物流倉庫を併設した「ロジ・トランス一体型」拠点に機能強化/湾岸線「千鳥町IC」近接の立地で首都圏配送を迅速化
西濃運輸(株)は、千葉県市川市本行徳で建設していた新ターミナルが完成し、建て替えのため一時移転していた市川支店を移管した。竣工式を8月20日に行い、8月24日から業務を開始している。 新ターミナルは従来のトラックターミナル機能に加え、倉庫保管、在庫管理、流通加工などのロジスティクス機能を融合した「ロジ・トランス一体型」の物流拠点。延床面積は約1万8,500坪で、倉庫面積も約1万2,000坪に及び、同社として初めて1万坪を超える自社保有型物流倉庫となる。今後は保管から配送まで一貫して対応できる... -
ZenGroup(株)⇒大阪府箕面市で過去最大規模の「箕面物流センター」を開設/検品能力約80%・梱包能力約70%向上で越境EC体制を強化/AI活用と作業最適化で海外発送の品質と生産性を向上へ
ZenGroup(株)は8月1日、大阪府箕面市で新たな物流拠点「箕面物流センター」を開設した。新拠点は延床面積6,971.48㎡を有し、既存の「楠根物流センター」(約4,300㎡)の約1.6倍となる同社最大規模の施設。海外向け購入代行サービス「ZenMarket」の検品、保管、梱包、出荷を担う。越境ECの取扱量拡大に対応し、作業台数を基準とした検品能力は従来比約80%、梱包能力は約70%向上する見込みだ。 同社は日本の商品を世界各国へ届ける越境EC事業を展開しており、取引額は年々増加している。既存拠点では保管スペー... -
■物流施設 投資関連情報2026版<8.20~8.26>
<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■住友商事(株)<8月20日>岩手県花巻市でマルチテナント型物流施設「SOSiLA花巻」を着工/北東北広域配送に適した立地で中継拠点機能を確保/初の東北開発で地方都市への物流施設展開を拡大へ 住友商事(株)は7月、岩手県花巻市でマルチテナント型物流施設「SOSiLA花巻」を着工した。地上2階建て、延床面積5,673坪のBOX型施設とする計画で、北東北エリア広域への配送拠点としての機能を見込む。立地は釜石自動車道「花巻空港IC」から約1.... -
富士フイルムビジネスイノベーション(株)⇒フィリピンに開設した資源循環拠点「CMC」が本格稼働/アジア地域で回収した使用済み複合機を新造機同等品質に再生/地域の資源循環体制を強化、CO2排出量削減をさらに推進
富士フイルムビジネスイノベーション(株)は、フィリピン・ラグナ州に開設した資源循環製造拠点「Circular Manufacturing Center(=CMC)」が本格稼働し、7月30日に再生機「ApeosPort-VII C Rシリーズ」の出荷を開始したと発表した。 アジア地域では、エネルギー効率向上や資源保全、環境配慮型調達を重視する政策・規制が広がりつつあり、リユース部品を活用しつつ新造機同等の品質を維持する再生機の需要が高まっている。同社はアジア・パシフィック地域の中心に位置し、効率的な物流が可能なフィリピンに拠... -
三菱倉庫(株)⇒米国での物流不動産開発事業に初めて参画/米国三菱倉庫会社を通じて現地パートナー等と共同開発を推進/物流拠点需要の高いノースカロライナ州シャーロット都市圏とテキサス州ヒューストン都市圏で
三菱倉庫(株)が米国での物流不動産開発事業に初参画する。米国子会社である米国三菱倉庫会社(Mitsubishi Logistics America Corporation)を通じ、現地パートナー等と共同で物流拠点需要の高いノースカロライナ州シャーロット都市圏およびテキサス州ヒューストン都市圏で物流施設の開発を進める。 いずれの都市圏も全米有数の人口・経済成長を遂げており、物流拠点についても高い需要が見込まれる。今回の物流不動産開発事業は、こうした市場環境を背景に物流施設の開発を行うものとなっている。 ノースカロ... -
(株)柴田屋ホールディングス⇒傘下で物流事業を担う(株)SKLが定温物流拠点「SKL鶴ヶ島センター」を開設/最大50坪の冷蔵設備を設置、食品・酒類など幅広い商材の物流ニーズに対応/デバンニングから配送まで一括対応、関東5拠点体制で広域物流網を強化
酒類事業をグローバル展開する(株)柴田屋ホールディングスは、傘下で物流事業を担う(株)SKLが7月1日付で埼玉県鶴ヶ島市に定温物流拠点「株式会社SKL 鶴ヶ島センター」(=鶴ヶ島センター)を開設したと発表した。練馬、平和島、狭山、西東京に続く拠点の開設で、SKLにおける最大規模の冷蔵拠点としてすでに稼働している。 鶴ヶ島センターは、約300坪の全館定温管理倉庫に最大50坪の冷蔵設備が設置されている。酒類物流で培った温度管理ノウハウを生かし、食品・酒類に加え、消耗品や冷蔵管理が必要なはんだペー...
