アサヒロジスティクス(株) 顧客ニーズ対応物流オペレーションで競争力増強/先端MH機器が稼働する「草加常温センター」に注目集まる

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食品物流で業界をけん引するアサヒロジスティクス(株)が積極的な物流網の拡充で業容拡大を加速している。センター運営からトラック運行までを一括で行う自社オペレーションでその独自性を発揮し、現在は“毎日500万人の食生活”を支える物流インフラ企業に成長。同社が展開する共同配送センター(=共配センター)は食品物流効率化のカギを握るハブとして機能しており、我が国食品物流の持続可能性を高める存在となっている。ソフト・ハードの設備投資も積極的に推進しており、生産性向上への取り組みにも隙がない。そこで今回は同社物流拠点のなかでも先端MH機器導入で自動化が進んでいる「草加常温センター」(埼玉県草加市)に着目し、その自動化の現状について報告する。

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