ダブル連結トラックの導入を加速し、2030年までに100編成体制を構築/50編成体制からは浜松に開設予定の中継基地「TSUNAGU STATION」機能も活用

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 センコー(株)は、現在関東・関西間で運行中の8編成と、2024年度中部・関東間で運行予定の6編成に加え、2030年までにダブル連結トラックの導入を加速させ、早期に100編成体制を構築し、社会・顧客のニーズに対してより高度な輸送チャンネルを供給する(100編成は大型トラック200台に相当)。
 同社では、ダブル連結トラック導入が進み、50編成体制に達したところで中継輸送を拡充する方針。浜松に開設予定の中継基地「TSUNAGU STATION」の機能も活用し、遵法でより高度な長距離幹線輸送を提供する。
 同社はまた、ダブル連結トラック導入による省人化、CO2削減などの効果についても、2年間の運行実績から大きな効果を創出できたとしており、さらなる導入拡大により大きな効果を提供することができるとしている。

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