丸全昭和運輸(株)⇒定温・空調・一般の3タイプの倉庫で構成される「常陸那珂新倉庫」が竣工/既存倉庫隣接地に増設の形で建設、食品・化学品の保管能力を強化

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 丸全昭和運輸(株)は、茨城県那珂郡東海村で建設を進めていた「常陸那珂新倉庫」が8月6日に竣工したと発表した。
 同倉庫は既存倉庫隣接地に増設する形で建設したもので、定温倉庫、空調倉庫、一般倉庫の3タイプの倉庫で構成される。定温倉庫は+3~15℃設定で、空調倉庫は+10~20℃設定となっており、一般倉庫は常温対応で15t天井クレーンが装備されている倉もある。

※「常陸那珂新倉庫」の施設概要
所在地:茨城県那珂郡東海村大字照沼字渚768-42,43,44
面積:定温倉庫999.11㎡、空調倉庫980.91㎡、一般倉庫1,318.67㎡、一般倉庫697.76㎡
構造:鉄骨造平屋建て
倉数:定温倉庫2倉、空調倉庫1倉、一般倉庫1倉、一般倉庫1倉、
設備:定温倉庫⇒+3~15℃設定、空調倉庫⇒+10~20℃設定、一般倉庫⇒15t天井クレーン装備、一般倉庫⇒常温
床荷重:定温倉庫⇒3t/㎡、空調倉庫⇒3t/㎡、一般倉庫⇒10t/㎡、一般倉庫⇒3t/㎡

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