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物流・ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2026年1月6日~1月12日)
■化学・DX/三井化学(株)⇒DXを活用した独自調達プラットフォームの運用を開始/災害自動検出とサプライヤー評価を統合、サプライチェーンリスク管理を高度化 ■共同配送・補助金事業/丸紅ロジスティクス(株)⇒ペットフード・用日の共同配送を加速する「TC構想」が経産省の補助事業に採択/参加メーカーの拡大と高積載化でCO2排出量削減を目指す ■MH機器・実証実験/NXグループ、 Cuebus(株)⇒日本通運(株)・仙台卸町物流センターで二階層構造を採用した次世代ロボット倉庫システム「CUEBUS 75Lモデル」(Cuebus提供... -
五十嵐冷蔵(株)⇒ベトナム現地法人による冷蔵倉庫新設計画を公表/冷蔵・冷凍・定温・ドライの4温度帯に対応、自動・移動ラックシステムや省エネルギー設備等を備えた最新設備を実装
五十嵐冷蔵(株)は、ベトナムの100%出資現地法人による冷蔵倉庫新設計画を発表した。建設地はタイニン省 カンジュオク県 ロンハウ工業団地内。2026年1月に着工し、2027年6月の竣工を目指すとしている。 五十嵐冷蔵は、日本国内11拠点の冷蔵倉庫事業に加え、1990年に進出したタイでは冷蔵倉庫3拠点を展開している。今回は、人口約1億人で平均年齢も約30歳前半と若いベトナムでの冷蔵倉庫新設を通じ、同国の食品流通拡大の一翼を担うことで、「当社海外事業の成長と日本国内で重要な働き手となっているベトナム国... -
■物流施設 投資関連情報2025版<12.25~1.7>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■ブラックストーン〔米国〕<12月25日>東京・江東区の大規模物流施設「Tokyo C-NX」を取得/取引価格は1,000億円以上、日本を注力市場と位置付け ブラックストーン〔米国〕は、同社運営不動産ファンドが東京都心部に位置する物流施設「Tokyo C-NX」の取得に関する最終契約を締結したと発表した。同社は、物流分野における世界有数の投資会社。これまで約15年間で、米国、欧州、ならびに日本、インド、オーストラリア、中華圏、韓国を含... -
物流・ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2025年12月23日~2026年1月5日)
■EC・拠点/Amazon⇒2025年に実施した物流・配送拠点整備などの取り組みを公表/8月には西日本エリアにおける同社最大の物流拠点「名古屋みなとフルフィルメントセンター」が稼働、日本全国6カ所でのデリバリーステーション新設による配送ネットワーク強化など ■団体・表彰/グリーン物流パートナーシップ会議⇒令和7年度の物流パートナーシップ優良事業者を表彰/「メーカーと卸売業のコラボレーションと段積みマテハンを活用したチルド配送効率化」で江崎グリコ(株)他5社が経済産業大臣表彰を受賞、「北海道におけ... -
月刊「LOGI-EVO」1月号が発刊!
CONTENTS ー 30ページ ■FEATURE 01<連続特別企画>コールドチェーンの最前線②低温物流№1ソリューションカンパニーの地位確立へ新中計で強固な事業基盤確立と成長実現を目指すニチレイロジグループ ■REPORT 01総合ロジスティクス企業として先端的なDX戦略を推進全体最適なSCMの実現を目指してシステム標準化を加速MDロジス(株) ■REPORT 02フィジカルAI・ロボット高度化で製造・物流現場のDX加速人手不足・生産性向上等の社会課題解決で新たな価値創出へ(株)Mujin ■TOPICS 01最先端テクノロジー導... -
丸紅ロジスティクス(株)⇒茨城県常総市に「常総物流センター」を開設/アパレル・フットウェア分野における物流課題への対応を強化
丸紅ロジスティクス(株)は、アパレル・フットウェア分野におけるビジネス特性への対応強化の一環として、茨城県常総市に「常総物流センター」を開設する。 新センターは、複数の荷主による段階的な稼働を予定されており、2026年5月には延床面積が8,133.52坪に達する計画。アパレル・フットウェア業界特有の需要変動や多品種・小ロット対応、付加価値サービスへの柔軟な対応を可能とすることで、荷主のサプライチェーン高度化に貢献する。 丸紅ロジスティクスは、商社系 3PL 事業者である強みを生かし、サプラ... -
安田不動産(株)⇒千葉県習志野市で開発を進めていた物流施設「LOGION習志野」が竣工/同社初のBOX型冷凍冷蔵物流施設、ブランド名称・入居テナントも決定
安田不動産(株)は、千葉県習志野市で開発を進めていた同社初のBOX型冷凍冷蔵物流施設「LOGION 習志野」が竣工したと発表した。同施設はシングルテナント施設で、すでに(株)北部市場運送の入居が決定している。同施設は、物流集積地の千葉県習志野市茜浜に所在し、東関東自動車道「谷津船橋IC」から約1kmであるほか、JR京葉線「新習志野駅」からも徒歩圏内のため、物流拠点や雇用確保の観点からも高いポテンシャルを有する。 幅広いテナントのニーズに応えるため、一部区画には-25℃~+5℃の範囲で... -
(株)ライフサポート・エガワ東北⇒仙台市宮城野区に保冷対応の大型物流センター「扇町DCセンター」を新設/東北エリアの物流機能強化と保管能力拡大が目的、既存の「扇町センター」は「扇町TCセンター」に
(株)ライフサポート・エガワ東北は、東北エリアの物流機能強化と保管能力拡大を目的に、宮城県仙台市宮城野区に保冷対応の大型物流センター「扇町DCセンター(LOGIBASE仙台)」を新設した。 同施設延床面積は従来の約6倍となる1万3,766㎡(約4,164坪)で、東北エリアのマザー拠点としての役割を担わせる。既存の「扇町センター」は「扇町TCセンター」として活用し、隣接する2拠点で効率的な業務運営を実現する。 ○同施設の特徴①大型車両が16台同時着者可能。乗用車53台分の駐車スペースを確保。②全館空調完備(... -
■物流施設 投資関連情報2025版<12.18~12.24>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■(株)ライフサポート・エガワ東北<12月18日>仙台市宮城野区に保冷対応の大型物流センター「扇町DCセンター」を新設/東北エリアの物流機能強化と保管能力拡大が目的、既存の「扇町センター」は「扇町TCセンター」に (株)ライフサポート・エガワ東北は、東北エリアの物流機能強化と保管能力拡大を目的に、宮城県仙台市宮城野区に保冷対応の大型物流センター「扇町DCセンター(LOGIBASE仙台)」を新設した。 同施設延床面積は従来の約6... -
物流・ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2025年12月16日~12月22日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年12月16日~12月22日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■飲料・DX/キリンビール(株)、キリングループロジスティクス(株)、(株)NTTデータ⇒キリンビール全工場への新ピッキングシステム導入で業務効率化を実現/パレットへの最適な積み付け方や人員割り当てを支援、パレット使用枚数削減でトラックドライバー荷待ち待機時間削減に寄与 ■食品・輸配送/(株)ブルボン、不二製油(株)、センコー(株)、中越通運(株)、JR貨物⇒31ft冷蔵コンテナを活用した鉄道ラウンド輸送を... -
東京エレクトロン(株)⇒開発・製造子会社が岩手県奥州市で建設を進めていた「東北生産・物流センター」が竣工/設計施工担当の大和ハウス(株)が独自開発した免振装置を採用、将来的にマルチロボットによる自動倉庫実装も計画
東京エレクトロン(株)は、開発・製造子会社である東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ(株)が岩手県奥州市で建設を進めていた「東北生産・物流センター」が竣工したと発表した。 同施設は、生産設備および物流倉庫を組み合わせたハイブリッド型物流センター。県内外に点在していた物流倉庫を集約し、生産効率化でリードタイム短縮を図るほか、人材供給力不足への対応、BCP対応といった生産・物流現場の課題を解決し、柔軟性、効率性、対応力の強化を図る。設計施工は大和ハウス工業(株)が担当。同社... -
SGリアルティ(株)、三井不動産(株)⇒大阪市淀川区で大規模物流施設「SGリアルティ・MFLP大阪加島」を着工/大阪市内最大となる延床面積21万㎡超を計画、都市近接の大規模物流拠点開発で物流業界の課題解決に貢献
SGリアルティ(株)と三井不動産(株)は12月1日、大阪市淀川区で物流施設「SGリアルティ・MFLP大阪加島」の建設に着手した。同施設は「MFLP・SGリアルティ福岡粕屋」に続く2件目の両社共同事業案件。両社は相互の実績とノウハウを最大限に活用しながら、2027年9月(予定)竣工に向けて開発プロジェクトを推進する。同施設は延床面積21万㎡超、地上6階建ての大阪市内最大の物流施設。ワンフロアの倉庫・バース面積は約3万㎡となっており、MH機器導入による機械化にも適した大空間を実現する。 同施設が位置する淀川... -
福山通運(株)⇒愛知県北名古屋市に「名古屋流通センター」を新設/中部エリアの需要拡大に対応、2026年1月13日から営業開始
福山通運(株)は、愛知県北名古屋市に「名古屋流通センター」を新設し、2026年1月13日から営業を開始する。 同施設は、名古屋第二環状自動車道「清州東IC」から約2.5kmに位置し、名古屋市中心部へのアクセスに優れる。隣接する名古屋主管支店との連携にも最適な立地だ。同施設の新設は、中部エリアの需要拡大への対応が目的。輸送品質および供給能力の一層の向上を図るほか、同エリア全体でより安定的かつ持続可能な物流サービスを提供することができる体制を構築する。 同施設には太陽光パネルを設置し、省エネ... -
■物流施設 投資関連情報2025版<12.11~12.17>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■東京エレクトロン(株)<12月11日>開発・製造子会社が岩手県奥州市で建設を進めていた「東北生産・物流センター」が竣工/設計施工担当の大和ハウス(株)が独自開発した免振装置を採用、将来的にマルチロボットによる自動倉庫実装も計画 東京エレクトロン(株)は、開発・製造子会社である東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ(株)が岩手県奥州市で建設を進めていた「東北生産・物流センター」が竣工したと発表した。 同施設は... -
物流・ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2025年12月9日~12月15日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年12月9日~12月15日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■食品・自動運転/ネスレ日本(株)、(株)T2⇒自動運転トラックによるレベル2での幹線輸送実証を開始/ネスレ日本・姫路工場→物流拠点(千葉県野田市)ならびに物流拠点(神奈川県横浜市)→物流拠点(兵庫毛県西宮市)で12月10日から4回実施予定、T2による関西初の無人/有人運転「切替拠点」設置計画も公表 ■鉄道輸送・サービス拡大/JR東日本⇒列車荷物輸送サービス「はこビュン」の事業拡大でLX推進/荷物専用新幹...
