物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2026年9月15日~9月28日)

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物流・ロジスティクスに関連する(2026年9月15日~9月28日)の主なニュース&トピックスを以下紹介

■医薬品卸・経営戦略/アルフレッサ(株)⇒グループにおける医療用医薬品等卸売事業の戦略推進機能をさらに強化/対象領域を営業戦略からロジスティクス戦略およびソリューション戦略を含む同事業全般に拡大/10月1日付で「医薬営業戦略委員会」を「卸事業戦略委員会」に名称変更、グループ横断の重要課題に関する協議・調整機能を拡充

■モーダルシフト・実証実験/JR貨物・北海道支社、国分北海道(株)、北海道⇒3者で構成する北海道「新モーダルシフト」推進協議会が道内各地域での生活必需品の安定供給に向けた「新モーダルシフト」の実証事業を実施/札幌エリアからオホーツク・根釧地域へ輸送される生活必需品等に関して貨物鉄道輸送を活用した新たな輸送モデルの確立へ/多品種・小ロット、ミルクラン、端末配送、資材回収、コスト受容度、継続利用の意向までを一体的に確認

■非鉄金属・拠点/(株)フルヤ金属⇒北海道千歳市で建設を進めてきた「新千歳工場」が竣工/ 約45億円を投じ生産能力を従来比約2倍に増強、 サプライチェーン強化と脱炭素化に貢献

■食品・拠点/キッコーマン(株)⇒米国製造会社 キッコーマン・フーズ社の第3工場〔ウィスコンシン州ジェファーソン〕がグランドオープン、10月から出荷開始/拡大を続ける北米のしょうゆ市場の需要に対応、顧客ニーズに合わせた多品種商品を生産/米国内で3カ所目の工場、キッコーマングループとしては海外9カ所目のしょうゆ生産拠点

■化学・拠点/リケンテクノス(株)⇒連結⼦会社 RIKEN (THAILAND)CO., LTD.が同社工場隣接地の取得に関する売買契約を締結/将来的な工場拡張を含め、生産能力の増強や物流機能の強化など様々な可能性を視野に最適な活用方法を検討

■DX・導入/JPR⇒伊藤忠食品(株) 札幌物流センターにおける伝票電子化・共有化システム「DD Plus」の利用が拡大/メーカー・物流事業者の参加企業数が8月31日納品分から12社増えて計27社に、改正物流効率化法に基づく取り組みの先行例に

■低温物流・モーダルシフト/(株)ヒューテックノオリン、博多運輸(株)、JR 貨物、全国通運(株)⇒4社のパートナーシップにより低温物流の鉄道モーダルシフトを推進/ヒューテックノオリンのロゴがラッピングされた31ft冷凍コンテナを活用、約120tのCO2削減見込む

■DX・新サービス/佐川急便(株)⇒「緊急送り状発行機能」(オフライン発行機能)搭載送り状発行システム「e飛伝ⅢEvo」をリリース/「e飛伝Ⅲ」のさらなるサービス品質向上が目的、自然災害やシステム障害などの緊急時でも一定条件下で送り状発行業務の継続が可能に

■総合物流・提携/NIPPON EXPRESSホールディングス(株)⇒インド半導体ミッションとインドにおける半導体物流インフラの構築およびサプライチェーン強靭化に向けた戦略的協力覚書を締結/半導体エコシステム構築に向けた物流面での課題解決やインフラ整備などに関する連携・協力をさらに強化

■空輸・SAF/フェデックス⇒米国内航空ネットワーク向けSAFの調達契約を拡大/2027年末までに米国内5空港で2,000万ガロン超の未混合SAF確保の見込み/各空港で供給されるSAFの混合比率は空港ごとに30%から50%となる予定

■DX・参画/日野自動車(株)⇒国土交通省「デジタル技術を活用した荷主・物流事業者の行動変容促進事業」に採択された「物流データ連携による共同配送・積載最適化プラットフォーム実証事業」に参画/配車・積み付け割付業務を自動化するシステム「NeLOSS」を提供、業界や納期が異なる荷物の最適な組み合わせで積載率向上に貢献

■行政・表彰/経済産業省⇒「日本スタートアップ大賞2026」で(株)Mujinが最高賞「内閣総理大臣賞」を受賞/Rapyuta Robotics(株)は「文部科学大臣賞(大学発スタートアップ賞)」 、(株)SkyDriveは「国土交通大臣賞(国土交通スタートアップ賞) 」を受賞

■団体・表彰/(一社)日本マテリアル・ハンドリング協会⇒「第30回日本MH大賞」の審査結果を発表/(株)PALTAC とオークラ輸送機(株)が段ボール開梱システム「Random Easy Opener(REOーレオ)」で「優秀賞」を受賞

■MH機器・拠点/トーヨーカネツ(株)⇒新生産拠点建設のための用地取得〔和歌山県有田市初島〕を取締役会で決議/省人化・省力化ニーズの高まりを背景に物流システム需要の多様化・高度化に対応、2030 年までの物流ソリューション事業成長を視野に生産体制再編および生産能力増強を推進

■総合物流・子会社化/丸全昭和運輸(株)⇒(株)明伸ホールディングの発行済株式取得による子会社化を取締役会で決議/明伸ホールディングの機工・物流ネットワークおよびノウハウの取り込みでより付加価値の高い物流サービスの提供見込む

■食品物流・子会社化/ダイセーエブリー二十四(株)⇒(株)中央高速運輸を株式取得により連結子会社化/長野県内3拠点(伊那・松本・長野)の拠点ネットワークおよび3温度帯倉庫・センター運営のノウハウを取り込む/低温食品物流の対応力を段階的に高め、より安定的で高品質な物流サービスの提供を目指す

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