(株)阪急阪神エクスプレス⇒インドの既存倉庫「マネサールロジスティクスセンターⅡ」を1.5倍に増床/自動車関連のおう盛な需要への対応で物流加工サービスを強化/デリー近郊の好立地を生かしJIT配送の提供を拡大

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 (株)阪急阪神エクスプレスのインド法人である阪急阪神エクスプレス・インドは、デリー近郊の既存倉庫「マネサールロジスティクスセンターII」を増床し、5月1日から業務を開始する。
 同倉庫は「インディラ・ガンディー国際空港」から約40kmに位置し、日系企業が多数進出するマネサール工業団地にも至近な好立地にある。2023年3月の営業開始以来、自動車関連企業を中心に一時保管や在庫管理のほか、出荷前検品、ラベル貼付、再梱包といった物流加工サービスなどを提供してきた。稼働後に満床となったため、さらなる需要に対応すべく隣接区画を借り増しし、面積を従来の1.5倍となる計5,574㎡に拡大する。
 インド国内では引き続き旺盛な倉庫需要が見込まれており、同社は将来的な再増床や新たな倉庫の開設も視野に入れている。国内外での施設拡充を通じ、顧客に最適なロジスティクスを提案することで、グローバルな事業拡大を加速させる方針だ。

※「マネサールロジスティクスセンターII」の施設概要
所在地:Khasra No.22//12/2/2;13,14,17/1,18,19/1/2,22/2/1,22/2/3,23/2,23/3,24/2,30//2/2,3,4,7,8 min,13 min of village Khentawas,Distt.Gurugram (Haryana), India
倉庫面積:5,574 ㎡
業務内容:商品保管、在庫管理、物流加工(出荷前検品、ラベル貼付、再梱包)
業務開始日:2026 年 5 月 1 日

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