2023年11月– date –
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物流施設 投資関連情報2023版<11.2~11.8>
<2023年以降に建設・竣工・稼働する物流施設の情報> ■大和物流(株)<11月2日>「神戸長田物流センター」を開設し、稼働開始/大和ハウス工業(株)がCBREインベストメントマネジメント・ジャパン(株)および(株)大林組と共同開発した物流施設の一部区画を賃借 大和物流(株)は、大和ハウス工業(株)がCBREインベストメントマネジメント・ジャパン(株)および(株)大林組と共同で開発した物流施設「(仮称)神戸長田物流センター 東棟」の一部区画を賃借し、2023年11月1日に「神戸長田物流センター」として開設しま... -
日清食品(株)、JA全農/“物流”と“調達・供給”に関する包括的な連携を開始/持続可能な物流スキーム構築に加え、日本の農畜産物の消費拡大にも貢献
日清食品(株)は、全国農業協同組合連合会 (JA全農) と "物流" および "原材料の調達・供給" に関する包括的な連携を開始した。両者はこの連携を通じ、物流の2024年問題の解決に向けた取組と、米穀など国産農畜産物の安定的な調達・供給に向けた仕組みづくりを進める。 両者は、社会的課題である物流クライシスに対応するため、岩手~茨城間と福岡~山口間の2つの「ラウンド輸送」スキームを確立。岩手~茨城間で行う荷主事業者間の「ラウンド輸送」では、茨城で生産した日清食品製品を岩手へ輸送したトラックを使... -
ニュース・トピックス(2023年10月31日~11月6日)
物流に関連する(2023年10月31日~11月6日の主なニュース・トピックスを以下紹介 ■食品・連携/日清食品(株)、JA全農⇒“物流”と“調達・供給”に関する包括的な連携を開始/持続可能な物流スキーム構築に加え、日本の農畜産物の消費拡大にも貢献 ■鉄道・経営資源/JR北海道⇒廃線跡地活用イノベーションプログラムの第1号が始動/(株)mmガードがドローン開発フィールドおよび操縦実地訓練などで活用 ■医薬品・宅配/バローグループ、中部薬品(株)⇒処方薬の自転車による即時配送サービスの支援開始/即時配送・ラスト... -
2023年物流業界総括ー物流コラム⑭サプライチェーンサプライチェーン全体最適化を図るためのエッセンス
2023年物流業界総括 船井総研ロジ株式会社 取締役 常務執行役員 赤峰 誠司 今年の物流業界はなんとも歯痒い1年だったと思います。 2024年の法改定1年前として、本来向かうべきロードマップへ進めなかったジレンマは、物流業界関係者の皆様が感じていることと思います。 今年特に筆者が危惧している①上がらない運賃②進まない物流DX③関心の薄いESGの3点に関して、本年の締め括りとしての考察をお伝えします。 ■上がらない運賃 筆者が分析した現在のマーケット運賃相場は、本... -
佐川急便(株)/ 東京・江東区内に「東京中継センター」を新設/関東エリアの中継機能強化と輸送ネットワークのさらなる効率化を推進
佐川急便(株)は、東京都江東区内に2026年2月稼働予定の大規模な「東京中継センター」を新設する。 東京中継センターは、関東エリアの中継機能の強化と輸送ネットワークのさらなる効率化の推進が目的。現在稼働中の大型物流施設「Xフロンティア」内の佐川急便中継センターに次ぐ規模となるとしてい 関東エリアにある7か所の中継拠点を同施設に集約し、輸送ネットワーク網の要として荷物の集約効果を高める。これにより積載効率が改善することで、大型トラック運行台数の最適化やCO2排出量削減等の効果が見込め... -
(株)ZOZO/自動化で30%省人化に成功した新物流拠点 「ZOZOBASEつくば3」が本格稼働/11月からの全機能稼働により、時間あたり出荷能力は最大1万件を見込む
(株)ZOZOは、同社最大規模の新物流拠点「ZOZOBASEつくば3」が2023年11月1日に本格稼働したと発表した。同拠点は、今後の商品取扱高の成長を見据えて開設した5つ目の物流拠点で、商品の入荷・保管・出荷機能を有する。2023年2月の竣工後、工事等を経て、8月より保管・出荷機能を順次稼働開始し、11月1日に入荷を含む全機能が稼働開始した。出荷能力は、最大で1時間あたり1万件を見込んでいるという。 アイテムごとに形状が異なり、かつ小ロットで多品種という商品の特性をもつ同社では、物流拠点の自動化は難し... -
■物流施設 投資関連情報2023版<10.26~11.1>
<2023年以降に建設・竣工・稼働する物流施設の情報> ■(株)永谷園ホールディングス<10月27日>茨城県高萩市に新工場を建設/生産効率向上や環境配慮等の推進で生産体制をさらに強化 (株)永谷園ホールディングスは、「生産効率の向上」や「環境への配慮」等の推進により生産体制の更なる強化を図るため、10月27日開催の取締役会で同社グループの基幹工場となる新工場の茨城県高萩市内での建設を決議した。 ※ 新工場の概要所在地: 茨城県高萩市大字赤浜 赤浜地区工業団地敷地面積:約4万5,000 ㎡着工予定時期... -
オリンパス(株)・相模原物流センター 出荷・ピッキング工程自動化で庫内業務を大幅に効率化持続可能な物流実現のための体制が整う
高度医療機器を提供するメドテックカンパニー、オリンパス(株)の物流拠点改革が進展している。主力国内物流拠点の相模原物流センター(相模原市南区、DLP相模原内)には将来構想を踏まえて自動化設備・機器を導入し、庫内作業の効率化と省人化を図り、想定目標を大幅に上回る成果を達成。今後は工場も含めたサプライチェーン全体での物流効率化をさらに促進するとともに、環境負荷を低減した持続可能な物流体制構築を目指す構えだ。そこで本稿では、同社・相模原物流センターにおける自動化設備・機器導入の背景... -
月刊「LOGI-EVO」11月号が発刊!
CONTENTS ー 18ページ <REPORT>出荷・ピッキング工程自動化で庫内業務を大幅に効率化持続可能な物流実現のための体制が整うオリンパス(株)・相模原物流センター 【トピックス①】生産・物流現場の改善ヒントを提案「id-Fair~POWER MOLLER 運び方改革展」を3年ぶりに開催伊東電機(株) 【トピックス②】サプライチェーン改革のソリューション提案を一堂に「UCHIDAビジネスITフェア2023」(東京会場)を開催(株)内田洋行 11月号はこちらをクリック
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