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日本GLP(株)⇒茨城県境町の先進的物流施設「Marq 境古河1」が早期満床稼働を実現/物件供給が先行する北関東エリアでグループシナジーの真価発揮、全方位型サポート「Marqコンシェルジュ」に高い評価/入居企業は(株)拓洋やセイノースーパーエクスプレス(株)など9社、いずれも「Marq 」ブランド施設への入居は初めて
日本GLP(株)は、茨城県境町の先進的物流施設「Marq 境古河1」が早期に満床稼働を達成したと発表した。 国道4号や圏央道沿線を中心とする北関東エリアでは大型物件の新規供給が相次ぎ、エリア全体で物件供給が先行している。日本GLPは、「Marq」ブランドの施設展開においてマーケット特性を踏まえた商品性とテナント課題に踏み込む伴走型支援を行っており、今回の「Marq 境古河1」ついてもこの取り組みが評価され、数ある物件選択肢の中から選ばれた格好だ。 物流業界では「2024年問題」に象徴される労働力・輸... -
日本GLP(株)⇒神奈川県厚木市の先進的物流施設「Marq 東名厚木」が竣工/東名高速・新東名高速至近で首都圏全域をカバーする広域配送拠点形成を図る/厚木市と災害時協定締結し4階カフェテリアを緊急避難場所として提供
日本GLP(株)は、神奈川県厚木市で開発を進めていた先進的物流施設「Marq 東名厚木」が竣工したと発表した。すでに同施設には、建築資材物流を手がける真栄運輸(株)、日本エマソン(株)、ホームエコ・ロジスティクス(株)の入居が決定している。 同施設は、東名高速道路「厚木IC」から約900m、新東名高速道路「厚木南IC」から約500mと高速道路へのアクセスに優れ、首都圏全域をカバーする広域配送拠点として高い立地優位性を持つ。2028年度以降に予定される新東名高速道路の全線開通により、名古屋・大阪方面へ... -
日本GLP(株)⇒神奈川県相模原市での3温度帯対応マルチテナント型物流施設「Marq 相模原」開発計画を発表/ (株)ギオンを代表企業とした共同企業体による共同開発で産業創出拠点強化へ/主要幹線道路に囲まれた交通利便性高い立地の広域物流拠点に
日本GLP(株)は、神奈川県相模原市で延床面積約13万5,000㎡規模の3温度帯対応マルチテナント型物流施設「Marq 相模原」を開発する。地元大手物流企業の(株)ギオンを代表企業とした共同企業体による共同開発で、2027年1月に着工し、2029年3月に竣工する予定だ。 「Marq 相模原」の開発は、相模原都市計画事業麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業の一画で実施する。地区面積は約38haで、このうち同施設開発プロジェクト対象地は約5万4,000㎡。圏央道「相模原愛川IC」から約3.5km、東名高速道路「横浜町田I...
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