(株)三井倉庫⇒高付加価値対応の新倉庫「釜山新港第2倉庫」が稼働/医療機器や医薬品対応の定温空調とクリーンルームを整備/既存「第1倉庫」との一体運用で多様な貨物への対応力を向上
(株)三井倉庫は、韓国現地法人Mitsui‑Soko(Korea)Co.,Ltdが韓国「釜山新港」の自由貿易地域内で建設していた「釜山新港第2倉庫」が9月に竣工し、10月に稼働を開始したと発表した。延床約9,000㎡5階建ての倉庫で、現地で高まる保管・流通加工需要への対応力を高める拠点としての機能が見込まれている。 「釜山新港」は世界有数のコンテナ取扱量を持つ国際ハブ港として発展が続く。現地では食品原料や化学品に加え、医療機器や医薬品など高付加価値貨物の保管・流通加工需要が増加しており、同社は2024年11月に...