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■物流施設 投資関連情報2024版<12.19~12.25>
<2024年以降に建設・竣工・稼働する物流施設の情報> ■ニチレイロジグループ本社(株)<12月19日>福岡東浜物流センターに太陽光発電システムを導入/グループ国内外拠点での総発電電力量は年間約1,600万kWh、CO2 排出削減量は年間約9,200tに ニチレイロジグループ本社(株)は、ニチレイロジグループが地球環境に配慮した取組として進めているCO2排出量削減活動の一環として、福岡東浜物流センター((株)ニチレイ・ロジスティクス九州)に太陽光パネルを設置したと発表した。今回の同センターでの太陽光パネル設置... -
物流・サプライチェーン関連ニュース・トピックス(2024年12月17日~12月23日)
物流・ロジスティクスに関する(2024年12月17日~12月23日)の主なニュース・トピックスを以下紹介 ■訴訟・提起/日本郵便(株)⇒ヤマト運輸(株)に損害賠償当請求訴訟を提起/「持続可能な物流サービスの推進に向けた基本合意」における小型薄物荷物運送委託の履行義務で争い ■PI・実証実験/フィジカルインターネット実現会議・化学品WG⇒ 共同物流によるトラック積載率改善やCO2 排出量削減等の効果を確認/9 月~ 12 月に四日市・市原間、中京・北陸間、市原・東北間の各ルートで実証実験を実施 ■医薬品・委託/住友... -
<連続特別企画>清涼飲料物流の現在と今後の展望④⇒キリンビバレッジ(株) 生産本部 SCM部 物流担当主査 山本氏/需給担当主査 花房氏/企画担当主査 矢野氏
<連続特別企画>清涼飲料物流の現在と今後の展望④先々見据えた物流改善で2024年問題対応でも成果ハード・ソフトの最先端技術導入も加速 今回で4回目を数える連続特別企画「清涼飲料物流の現在と今後の展望」に登場するのはキリンビバレッジ(株)。同社は、飲料・食品や医薬品、健康食品などの幅広い商品分野で事業を展開するキリングループにあって清涼飲料の製造・販売を手掛け、その送り出したブランドは市場で存在感を際立たせている。近年は基盤ブランドに加え、「プラズマ乳酸菌」入り飲料等のヘルスサイエン... -
(株)サンケイビル<12月12日>物流施設再生事業の新ブランド「SANKEILOGI plus」シリーズが誕生/シリーズ第1弾となる物流施設「SANKEILOGI plus 川越」が12月に稼働開始、合通ホールディングス(株)が専用倉庫として利用
(株)サンケイビルは、現在事業を推進している物流施設で新たに再生事業に乗り出し、新ブランド「SANKEILOGI plus(サンケイロジプラス)」を誕生させた。同社は、2022年3月に竣工した「SANKEILOGI 柏の葉」以降、「SANKEILOGI」のブランド名を冠した物流施設開発を展開しており、従来の新築の物流施設開発に加え、今回は、築年数が経過した既存物流施設を取得し、リニューアル工事を実施することで賃貸用物流施設として再生する事業を推進することにした。 同社が実施する物流施設再生事業では、取得した物流施設... -
マルハニチロ(株)⇒群馬工場敷地内で建設を進めていた冷凍倉庫が完成・稼働開始/脱フロン・省エネ効果により環境負荷を軽減、太陽光パネル設置で年間約166tの温室効果ガス削減見込む
マルハニチロ(株)は、かねてから群馬工場敷地内で建設を進めていた冷凍倉庫が完成し、12月10日に稼働開始したと発表した。 同倉庫では、自然冷媒(アンモニア、CO2)を用いた冷却設備、外防熱工法、全館LED照明の採用など、脱フロン・省エネ効果による環境負荷軽減を図った。同倉庫の屋上には、太陽光パネルを設置しており、年間発電量を38万7,105kwhと想定。年間約166tの温室効果ガス削減を見込んでいる。 同工場に隣接した同倉庫の新設により、従来外部倉庫でかかっていた在庫保管委託経費や物流経費の削減... -
■物流施設 投資関連情報2024版<12.12~12.18>
<2024年以降に建設・竣工・稼働する物流施設の情報> ■マルハニチロ(株)<12月12日>群馬工場敷地内で建設を進めていた冷凍倉庫が完成・稼働開始/脱フロン・省エネ効果により環境負荷を軽減、太陽光パネル設置で年間約166tの温室効果ガス削減見込む マルハニチロ(株)は、かねてから群馬工場敷地内で建設を進めていた冷凍倉庫が完成し、12月10日に稼働開始したと発表した。 同倉庫では、自然冷媒(アンモニア、CO2)を用いた冷却設備、外防熱工法、全館LED照明の採用など、脱フロン・省エネ効果による環境負荷... -
物流・サプライチェーン関連ニュース・トピックス(2024年12月10日~12月16日)
物流・ロジスティクスに関する(2024年12月10日~12月16日)の主なニュース・トピックスを以下紹介 ■住宅・協業/センコー(株)、旭化成ホームズ(株)、積水化学工業(株) 、積水ハウス(株)⇒12月から住宅物流での協業を開始/2025年までにドライバーの運転時間の約1万7,000時間削減と輸送CO2排出量約500t削減をめざす ■MH機器・導入/三菱重工業(株)、三菱ロジスネクスト(株)⇒キリングループの海老名物流センターに導入した国内初の「ΣSynX(シグマシンクス)」活用による自動ピッキングソリューションが稼働開始/飲料... -
(株)関通⇒埼玉県所沢市で建設を進めていた約8,000坪の新物流センター「所沢物流センター」が竣工/地上4階建てのBTS型物流施設、関東エリアの保有倉庫は5拠点・総面積約2万7,000坪に
(株)関通は、埼玉県所沢市で建設を進めていた新物流センター「所沢物流センター」が竣工したと発表した。新物流センターは、地上4階建ての片面バース構造のBTS型物流施設。約8,000坪規模の新物流センターが誕生することで、同社が関東エリアで保有する倉庫は5拠点となり、総面積は約2万7,000坪に拡大する。 新物流センターは、関東エリアでは希少価値の高い物流拠点。都心から30km圏内に位置し、関越自動車道「所沢IC」から2.3kmと外環道へのアクセスに優れ、1時間以内の配送可能人口は高速道路利用の場合約900... -
ロジスティード西日本(株)⇒兵庫県三田市に「関西第三メディカル物流センター」を開設/GDPに準拠した拠点整備により医薬品物流のネットワーク強化
ロジスティード西日本(株)は、兵庫県三田市に「関西第三メディカル物流センター」を開設し、12月2日に稼働させた。 ロジスティードグループは、GDPに準拠した拠点整備やCEIV Pharma認証の取得を進め、高度化する医薬品物流の需要拡大などの環境変化に対し積極的に取り組んでいる。今回開設したセンターは、2021年に開設した「東日本第二メディカル物流センター」に続くもので、西日本地区におけるメディカルプラットフォームセンターとして位置づけられている。適切な温度管理、厳重なセキュリティ管理を行うと... -
SBSリコーロジスティクス(株)⇒2025年4月に熊本県御船町に「物流センター熊本(仮称)」を開設/熊本県御船町と立地協定を締結、九州全域のハブ拠点として運営する予定
SBSリコーロジスティクス(株)は、2025年4月開設予定の「物流センター熊本(仮称)」に関し、熊本県御船町と立地協定を締結するとともに、12 月2日に熊本県庁で行われた調印式に参加したと発表した。 同施設は、熊本都市圏における産業施設や商業施設の立地開発が進む新興エリアに位置しており、「御船IC」から車で8分、「小池高山IC」から車で7分、熊本市中心部まで車で約 35 分といった立地条件を活かし、同社における九州全域のハブ拠点として運営していく予定。また、3,000 坪超の床面積の広さを強みとし... -
■物流施設 投資関連情報2024版<12.5~12.11>
<2024年以降に建設・竣工・稼働する物流施設の情報> ■SBSリコーロジスティクス(株)<12月5日>2025年4月に熊本県御船町に「物流センター熊本(仮称)」を開設/熊本県御船町と立地協定を締結、九州全域のハブ拠点として運営する予定 SBSリコーロジスティクス(株)は、2025年4月開設予定の「物流センター熊本(仮称)」に関し、熊本県御船町と立地協定を締結するとともに、12 月2日に熊本県庁で行われた調印式に参加したと発表した。 同施設は、熊本都市圏における産業施設や商業施設の立地開発が進む新興エリアに... -
物流・サプライチェーン関連ニュース・トピックス(2024年12月3日~12月9日)
物流・ロジスティクスに関する(2024年12月3日~12月9日)の主なニュース・トピックスを以下紹介 ■鉄道輸送・実証実験/(株)セブン‐イレブン・ジャパン、京王運輸(株)⇒12月10日から、京王電鉄(株)の京王井の頭線の駅構内において(株)京王ストアが運営するセブン‐イレブン店舗への商品納品について、鉄道による商品配送の実証実験を開始 ■賞味期限・変更/キユーピー(株)⇒「キユーピー マヨネーズ」の賞味期限を「年月日表示」から「年月表示」に変更し、賞味期間を12カ月から13カ月に延長/対象商品は、キユーピー ... -
日本梱包運輸倉庫(株)⇒福岡県苅田町の新倉庫建設工事に伴い地鎮祭を挙行/総数6,000パレット以上の保管能力を確保する計画、2026年3月に営業開始の予定
日本梱包運輸倉庫(株)は、福岡県京都郡苅田町での新倉庫建設工事に伴い、12月3日に地鎮祭を挙行した。 新倉庫は、東九州自動車道「苅田北九州空港IC」から 5.5km(13分)、「苅田港」から3.8km(8分)、「新門司港」から29.4km(34分)、「北九州空港」から11.3km(17分)の位置にあり、九州方面のほか、中国地方以東についても陸海空でのアクセス利便性の高いロケーションとなっている。 新倉庫は、鉄骨造2階建てで敷地面積は1万7,697.11㎡。設備は、貨物用エレベーター2基、コンテナ用ピット2レーンを設置し... -
片山チエン(株)⇒東大阪市の本社隣地で物流施設「KANAランニングストックセンター」を着工/「ランニングストック」サービスの在庫保管のための専用倉庫として
片山チエン(株)は、本社隣地で機械式自動倉庫を備えた物流施設「KANAランニングストックセンター」を着工した。 同社では、産業機械用のローラチェーン、スプロケット(ローラチェーン用の歯車)、ギヤ等を受注製作している。近年の急激な原材料価格高騰や、顧客からの短納期化の要望を受け、小ロットの受注製作品についても、数年分の需要をまとめ製作し、同社内での在庫を実施。顧客の注文に応じて製作時コストで1個から製品を販売する「ランニングストック」サービスを提供している。同サービスの提供によ... -
(株)スクロール360⇒冷凍冷蔵倉庫を関西エリアに拡大/全国5カ所となる食品EC物流対応の物流施設「大阪コールドセンター」を開設
EC・通販事業の総合サポートを展開する(株)スクロール360は、大阪府大阪市内に全国5カ所目となる食品EC物流対応冷凍冷蔵倉庫「大阪コールドセンター」を開設した。 同社は、北海道の「石狩センター」や静岡県の「東海コールドセンター」、関東エリア(東京都・千葉県)の「東京コールドセンター」「千葉コールドセンター」の4カ所で食品 EC 物流を支援している。今回、大阪市に新たに大阪コールドセンターを開設し、関西エリアに食品EC物流拠点を拡大したことで、食品EC物流の支援体制をさらに強化した格好。こ...