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物流・ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2025年11月18日~11月24日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年11月18日~11月24日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■アパレル・共同輸送/豊島(株)、MNインターファッション(株)、(株)ヤギ、関光ロジNEXT(株)⇒関光ロジNEXTの国内フェリーを活用した共同輸送を展開/国際フェリーと国内フェリーを組み合わせた複合一貫輸送にで持続可能な物流体制の構築を目指す、10tトラック約68台分に相当する約102tのCO2排出量削減を実現 ■総合物流・受託/DHLサプライチェーンジャパン(株)⇒腎臓病治療に特化した医療テクノロジー企業 モザー... -
センコー(株)⇒「東広島PDセンター」内に中継輸送施設「TSUNAGU STATION 広島」を開設/11月18日にWEB予約システムをリリースして会員登録受付を開始
センコー(株)は12月1日、山陽自動車道「志和IC」近くの「東広島PDセンター」内に中継輸送施設「TSUNAGU STATION 広島」を開設する。これに先立ち11月18日にWEB予約システムをリリースし、会員登録の受付と、12月1日以降の利用予約の受付を開始した。 「TSUNAGU STATION 広島」は、すでにオープンしている「TSUNAGU STATION 浜松」、「TSUNAGU STATION新富士」に続く3拠点目の中継輸送施設で、主に近畿圏と九州圏の中継拠点としての役割を担う。12月1日からトレーラー交換またはドライバーの乗り替わりができる... -
三菱倉庫(株)⇒資産回転型ビジネスの一環でマルチテナント型物流施設建設へ/神奈川県平塚市の自社倉庫5棟の再開発に着手
三菱倉庫(株)は、神奈川県平塚市にある自社倉庫5棟の再開発に着手し、マルチテナント型賃貸物流施設を建設すると発表した。 同プロジェクトは、経営計画[2025-2030]で本格的に取り組む資産回転型ビジネスの一環。当該倉庫は1970年から神奈川県平塚市で稼働してきたが、2025年9月末に営業終了となり、建物の解体が進められているという。解体後は、旧施設の約2.8倍の延床面積のマルチテナント型物流施設を建設する計画だ。 同社がこれまで建設してきた倉庫は、営業倉庫として自社使用を前提としたものがほとん... -
シモハナ物流(株)⇒関西エリアで5棟目となる大型低温物流センター「高槻第三営業所」が稼働開始/常温・冷蔵・冷凍・超冷凍の4温度帯に対応、庫内作業を自動化する先端MH機器が充実
シモハナ物流(株)は、大阪府高槻市の「高槻第二営業所」の近接地に「高槻第三営業所」を建設し、11月17日に稼働開始したと発表した。 「高槻第三営業所」は、関西エリアで5棟目となる物流拠点で、「摂津北IC」から約5kmの好立地に位置する。延床面積は5,080坪。常温・冷蔵・冷凍・超冷凍の4温度帯に対応した3PL向けの大型低温物流センターで、外食チェーンや食品メーカー、食品卸、小売業などに最適な物流サービスを提供できる拠点となっている。自在型自動倉庫「ラピュタ ASRS」やピースソーター、デジタルア... -
■物流施設 投資関連情報2025版<11.13~11.19>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■アサヒロジスティクス(株)<11月13日>宮城県仙台市に「仙台泉物流センター」を開設/国分東北仙台総合センター低温事務所の敷地内 アサヒロジスティクス(株)は11月10日、 宮城県仙台市に「仙台泉物流センター」を開設した。 ※「仙台泉物流センター」の施設概要所在地:宮城県仙台市泉区明通3-1-1 国分東北仙台総合センター低温事務所 ■日本GLP(株)<11月13日>兵庫県尼崎市で開発を進めていた大規模物流施設「GLP ALFALINK 尼崎」が... -
物流ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2025年11月11日~11月18日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年11月11日~11月18日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■飲食品・輸配送/ネスレ日本(株)、昭和産業(株)⇒10月から飲料製品(往路)と小麦粉等の食品原料製品(復路)のラウンド輸送を開始/トラック使用台数を従来比約50%削減できる見込み ■人材・協業/FPTジャパンホールディングス(株)〔ベトナム〕、ヤマト運輸(株)⇒特定技能制度を活用したベトナム人大型トラックドライバーの採用・育成に関する協業で合意/外国人ドライバーの採用・育成プラットフォームを構築... -
シービーアールイー(株)⇒JR九州による鳥栖市曽根崎町での賃貸物流施設開発プロジェクトをサポート/開発用地調査・分析から開発計画立案、用地取得まで全面的に
シービーアールイー(株)(以下、CBRE)は、JR九州が佐賀県鳥栖市曽根崎町で手掛ける賃貸物流施設開発プロジェクト「LOGI STATION 鳥栖Ⅰ」を全面的にサポートしたと発表した。 CBRE・福岡支店は、CBREグループのターナー&タウンゼント(株)と連携し、開発用地に関する詳細なマーケット調査・分析を実施。その結果に基づいて基本計画を策定し、不動産価値を最大化する開発計画を立案するとともに、鳥栖市曽根崎町における建築条件付開発用地の取得をサポートしたという。 同プロジェクトの開発地は、九州自動車... -
東邦ホールディングス(株)⇒愛知県小牧市と宮城県仙台市での物流拠点新設計画を発表/医療用医薬品等の高機能物流拠点としての役割見込む、迅速・安定的な医薬品供給体制の構築へ
東邦ホールディングス(株)は、東海エリアにおける医療用医薬品等の高機能な物流拠点として、愛知県小牧市に「TBC東海」を構築するほか、東北エリアにも物流拠点を新設すると発表した。 ○物流センター新設の背景と目的 同社グループは、昨今の創薬モダリティの多様化と医薬品の需要増加に持続的に対応し、物流ネットワークをさらなる強靭化を図るため、今回、TBC東海の新設を決定した。既存の「TBCダイナベース」および「TBC阪神」と連携し、供給エリアと供給量の再編を図ることで、東名阪の3大都市圏における医... -
(株)レンタルのニッケン⇒神奈川県厚木市に物流施設「厚木物流センター」を開設/「NDC国分寺」を新物流施設内に移転して「NDC厚木」としてオープン、物流機能の強化と拠点集約による業務効率化を実現
(株)レンタルのニッケンは11月4日、神奈川県厚木市に新たな物流施設「厚木物流センター」を開設するとともに、従来国分寺で「NDC(Nikken Digital Center)国分寺」を同施設内に移転し、名称を「NDC厚木」に変えてオープンした。 厚木物流センターは、物流機能の強化と拠点集約による業務効率化を目的として設立された新拠点。同社主力工種である建設関連分野の高所作業車やミニマシーン商品の再生・供給体制の強化を図るとともに、物流効率の向上と保管スペースの確保を実現する。同社はまた、2026年度の圏央... -
東洋埠頭(株)⇒茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所構内の新倉庫が完成/天井クレーン装備で重量物物流に対応可能、荷主の物流効率化やサプライチェーン全体の付加価値向上に寄与
東洋埠頭(株)は、茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所構内で建設を進めていた天井クレーン付き普通倉庫が完成したと発表した。 同事業所が位置する「茨城港」(常陸那珂港区)は近年、茨城県内はもちろん北関東や南東北の国際流通拠点としての活用が進んでいる。同社は1999年に同地に進出し、荷主の物流ニーズに対応した物流ソリューションの提供に努めてきた実績がある。今回完成した新倉庫は複数の天井クレーンを備え、重量物物流に対応可能。天井にはシーリングファンも設置されており、品質管理や作業環境... -
■物流施設 投資関連情報2025版<11.06~11.12>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■東洋埠頭(株)<11月6日>茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所構内の新倉庫が完成/天井クレーン装備で重量物物流に対応可能、荷主の物流効率化やサプライチェーン全体の付加価値向上に寄与 東洋埠頭(株)は、茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所構内で建設を進めていた天井クレーン付き普通倉庫が完成したと発表した。 同事業所が位置する「茨城港」(常陸那珂港区)は近年、茨城県内はもちろん北関東や南東北の国際流通拠点としての活... -
<連続特別企画>コールドチェーンの最前線①霞ヶ関キャピタル(株)イノベーション戦略本部 投資戦略ユニット 副本部長 武内謙介氏
<連続特別企画>コールドチェーンの最前線①冷凍冷蔵物流施設と冷凍保管サービスの両輪でコールドチェーンにおけるブランドを確立需要拡大する低温物流市場で際立つ存在感霞ヶ関キャピタル(株) 近年、食品・医薬品・化粧品などの製造・流通過程で鮮度・品質を保持するため、一貫した低温管理の必要性が高まっており、コールドチェーンが脚光を浴びている。コールドチェーンは、製品の生産から消費までの全工程において、一定の低温度帯を維持しながら輸送・保管・販売を行う物流体系。前述の食品・医薬品・化粧... -
【レポート】ロジスティード(株)代表取締役会長兼社長執行役員CEO 中谷康夫氏
新中期経営計画「LOGISTEED2027」を公表「グローバル3PLリーディングカンパニー」への道筋示す、27年度に再上場へロジスティード(株) ロジスティード(株)は9月26日に開催したメディア向け事業説明会で新中期経営計画「LOGISTEED2027」の概要を公表した(9月30日発行の「統合報告書2025」に詳細掲載)。新中計は前中期経営計画「LOGISTEED2024」の成果を踏まえ、長期ビジョン「LOGISTEED2030」で掲げる「売上収益1.5兆円」「海外比率50%以上」の達成に向けた基盤強化として「3つの柱」と「7つの重点施策」に注力... -
【フォーカス】ロイヤル(株) SCM改革プロジェクトリーダー 栗林敢氏 商品本部 SCM部 SCM企画 担当課長 平塚明氏/Goals 代表取締役 COOの渡邉真啓氏
SCM最適化に向けて「需給調整プラットフォーム構築プロジェクト」を発足外食事業の需要予測データを物流に活用、食品ロス削減を目指す実証実験を開始ロイヤルホールディングス(株)、(株)Goals、双日食料(株)、デリカフーズ(株) 食材在庫の最適化および食品ロス削減に向けてフードサプライチェーンに関わる4社連携の動きが浮上してきた。ロイヤルホールディングス(株)、(株)Goals、双日食料(株)、デリカフーズ(株)の4社が共同で発足した「需給調整プラットフォーム構築プロジェクト」がそれ。ロイヤルグループが... -
物流ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2025年11月4日~11月10日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年11月4日~11月10日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■資源循環・実証事業/三菱ケミカル(株)、日本ポリエチレン(株)、日本ポリプロ(株)、(株)カナオカホールディングス、大日本印刷(株)、東洋製罐グループホールディングス(株)、三井物産(株)、三井物産流通グループ(株)、リファインバース(株)⇒「令和7年度 広域自治体における資源循環システム構築の実証事業」に参画/大都市圏での資源循環システム構築に向けた実証事業を開始 ■アパレル・環境/(株)ZOZO⇒今年度...
