■KEYPERESON 01
新体制で物流現場の課題解決に挑む
2035年度売上高1兆円を目指して

資本体制の変更とこれに伴う商号変更を経て、総合物流機器メーカーとして新たな一歩を踏み出した(株)ロジスネクスト。「物流2024年問題」を契機に人手不足を補うための自動化需要が高まるなか、卓越した技術力を武器に数々の現場で生産性向上を実現してきた実績は現在に至って一層の輝きを放つ。このロジスネクストを率いるのが代表取締役社長CEOの間野裕一氏だ。歴史的な転換期を迎えた同社を間野氏がどのような“次代のステージ”に導くのか、その手腕に対する注目度は高い。そこで今回は間野氏にインタビュー取材し、資本体制の変更や商号変更、事業戦略、経営目標などについて話を聞いた。
