5年後約5億ドル以上の売上達成を目指す
次世代物流システム投入で受注獲得の勢いに弾み

物流ロジスティクス事業をグローバル展開するRainbow Dynamics〔英国〕の日本法人である(株)Rainbow Dynamics Japanが日本のMH機器市場への攻勢を本格化する。庫内業務の自動化は我が国の物流課題の一つで、荷主・物流事業者は積極的に自動化を推進している。政府も自動化投資を後押しする政策を相次いで打ち出し、自動化投資のさらなる拡大を見込む。RainbowDynamicsはこうした状況に商機を見出しており、Rainbow Dynamics Japanを擁して日本市場での受注獲得に自信を見せる。そこで今回はRainbowDynamics創業者/CEOにしてRainbowDynamicsJapan代表取締役会長のアルフレッド・チェン氏にインタビューし、創業の経緯や物流ロボティクス市場に対する認識、日本市場での展開などについて話を聞いた。なお、(株)Rainbow Dynamics Japan代表取締役CEOの田中純夫氏、ならびにCOOの呉夏萍氏もインタビュー取材に同席しており、以下インタビュー記事は両者の補足コメントも含めた構成となっている。
