
SBSフレック(株)は、延床面積約 2,500 坪の物流拠点「阿見低温物流センター」 (茨城県稲敷郡)を4月1日にオープンする。
同施設は、首都圏中央連絡自動車道「阿見東IC」から約2kmと至近にあり、「大洗港」・「常陸那珂港」からの所要時間は約1時間と物流の利便性が高い。 商品特性に沿った細やかな温度帯設定が可能で、厳密な温度管理・鮮度管理を必要とする商品のニーズにも対応できる。また同社独自の全国輸送網と各地域を網羅した輸配送ネットワークにより、関東一円のみならず全国規模のサプライチェーンもカバーする事が可能だ。大型太陽光発電設備も導入されており、CO2 排出量削減にも貢献できる施設となっている。
※「阿見低温物流センター」の施設概要
所在地:茨城県稲敷郡阿見町星の里6-1
延床面積:2,546坪(8,403m2)
建物概要:鉄骨造3階建て
有効天井高:5.4m~6m
床荷重:1.6t/㎡