「国際物流総合展2026」が東京ビッグサイトで9月8日から4日間の会期で開幕する。主催は、(一社)日本産業機械工業会、(一社)日本産業車両協会、(一社)日本パレット協会、(一社)日本運搬車両機器協会、(一社)日本物流システム機器協会、(公社)日本ロジスティクスシステム協会、(一社)日本能率協会の7団体。最新鋭の物流機器・システム・サービスが一堂に集結する同展は過去最大規模となる約600社・団体/3,250ブースに膨れ上がり、会期中の来場登録予定者は約8万5,000を見込む。開催テーマは「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」となっており、同展で披露される出品製品・技術・サービスは目下の物流課題はもとより、将来の持続可能性をも追求したものとなっている。そこで今回は同展出展企業のなかから特に注目すべき企業をピックアップし、その出品内容を先取りして紹介する。ぜひ会場でこれら製品・技術・サービスを確認していただきたい。(50音順)










