福岡運輸(株)⇒「名古屋支店」第Ⅱ期工事の地鎮祭を実施/総床面積を1万4,855㎡に増床、冷凍冷蔵倉庫を2倍規模に拡大/自動倉庫導入で定温物流の高度化を図る
福岡運輸(株)は、「名古屋支店」の増設第Ⅱ期工事に向け、10月2日に地鎮祭を行った。 「名古屋支店」は2018年4月に竣工した第Ⅰ期と今回の第Ⅱ期を合わせ、総床面積1万4,855㎡となる。従来比で2倍以上の規模となる冷凍冷蔵倉庫を整備し、同社が強みとする定温物流の拠点機能を大幅に強化する。同社は増床計画に従い4月に「名古屋営業所」を「名古屋支店」に昇格させており、今後は全国5支店23拠点の体制で事業を展開する。 第Ⅱ期工事では冷凍冷蔵倉庫の設備を全面的に自動倉庫化し、効率的な保管・搬送体制を整え...