(株)日新⇒熊本県菊池郡大津町で建設を進めていた「熊本ロジスティクスセンター」が竣工/熊本県および九州全域での取扱物量拡大と、新規顧客獲得が目的/国内集配および輸出入業務等に対応、環境負荷低減への取り組みとともにセキュリティ機能も向上

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 (株)日新は9月14日、熊本県菊池郡大津町で建設を進めていた「熊本ロジスティクスセンター」が竣工したと発表した。
 同センターは、九州地区における物流ニーズの高まりに伴い、熊本県および九州全域での取扱物量拡大と、新規顧客獲得を目的に建設したもので、国内集配および輸出入業務等に対応する。設備面では、EV用充電設備を駐車スペースに備えるとともに、倉庫屋上には太陽光発電設備を設置し、環境負荷低減を図った。機能面では、セキュリティを高めた機密作業エリアやリチウムイオンバッテリー保管エリアを設置。安全性・専門性を高めることにより、効率化を追求した倉庫となっている。
 同社は、同センターを九州地区におけるモビリティ産業、半導体関連産業の重要な拠点として位置づけ、今後さらなる増大が見込まれる物流ニーズに対応していく考えだ。

※「熊本ロジスティクスセンター」の施設概要
所在地:熊本県菊池郡大津町高尾野730
施設内容:一般物流倉庫
建物構造:鉄骨・鉄筋コンクリート造 倉庫・事務所2階建て
敷地面積:1万2,974.16㎡
建築面積:5,845.33㎡
延床面積:1万1,189.38㎡
営業開始:2026年9月

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