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日本梱包運輸倉庫(株)⇒岩手県胆沢郡金ヶ崎町で建設を進めていた新たな物流拠点「北上営業所 金ヶ崎倉庫」が竣工・開設/北東北エリアへのハブ拠点として位置づけ、グループの物流導線を活かした高付加価値サービスの提供へ
日本梱包運輸倉庫(株)が岩手県胆沢郡金ケ崎町で建設を進めていた新たな物流拠点「北上営業所 金ケ崎倉庫」を開設し竣工した。 同社は同拠点を北東北エリアへのハブ拠点と位置づける。今後は同拠点を起点とし、同社グループの物流導線を活かした付加価値の高いサービスを提供していく。同拠点は東北道「北上金ケ崎IC」から約3.7km(7分)、東北道「水沢IC」から約5.3km(9分)の距離に立地している。国道4号線にも隣接し、北上市、金ケ崎町、奥州市の各工業団地に約30分以内にアクセス可能で利便性が高い。国道... -
センコーグループホールディング(株)、センコー(株)⇒京阪神地区の配送に優位な物流拠点「センコー東大阪第2PDセンター」を開設/センコーGHDが土地開発・建設を、センコーが運営を担う6例目の拠点
センコーグループホールディングス(株)(以下センコーGHD)は大阪府東大阪市の物流拠点「センコー東大阪第 2PD センター」を 開設した。 同拠点はセンコーGHD が建設し、傘下のセンコー(株)(以下センコー)が運営する6例目の拠点。阪神高速道路「水走 IC」まで約1km、大阪市中心部まで約 30 分、神戸や京都まで約 1 時間と近距離にあり、京阪神地区への配送をカバーすることができる。地域的に地震による液状化リスクが比較的小さく、内陸部にあるため洪水や津波の影響可能性が軽微であるなど、BCP 対策面で... -
日本梱包運輸倉庫(株)⇒愛知県東海市で建設を進めていた新たな物流拠点「東海営業所」が竣工・開設/愛知県内6カ所目の営業所、陸海空の物流アクセス拠点としての機能見込む
日本梱包運輸倉庫(株)が愛知県東海市で建設を進めていた新たな物流拠点「東海営業所」が竣工し開設した。 同拠点は愛知県内6カ所目の営業所として新規開設したもの。国内陸送で東西を結ぶほか、「名古屋港」をゲートウェイとした輸出入領域にも対応する。また「中部国際空港」からの物流アクセス拠点として機能することも期待されている。 同拠点は延床面積2万1,395㎡の建屋に貨物用エレベーター・ドックレベラー・2.8tクレーンを備え、多様な顧客ニーズに対応する。名古屋港湾地区への良好なアクセスを利用... -
■物流施設 投資関連情報2025版<2.6~2.12>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■(株)奥村組、三菱商事都市開発(株)<2月6日>「(仮称)平野複合開発事業」に関する事業協定を締結/大阪市「平野駅」駅前における商業施設と物流施設の複合開発へ (株)奥村組と三菱商事都市開発(株)は、大阪市平野区内の奥村組所有地における商業施設・物流施設開発事業に関する事業協定書を締結した。同計画地は、JR関西本線「平野」駅から徒歩2分の距離にあり、阪神高速および近畿自動車道の2路線が利用可能で交通利便性が高く、周辺... -
物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2025年2月4日~2月10日)
物流・ロジスティクスに関する(2025年2月4日~2月10日)の主なニュース・トピックスを以下紹介 ■家具家電・輸配送/(株)ニトリホールディングス、(株)ホームロジスティクス、(株)エディオン⇒川崎から仙台への家電の幹線輸送で協業を開始/共同配送による効率向上と環境配慮を推進 ■衛生用品・自動化/ユニ・チャーム(株)⇒ユニ・チャームプロダクツ(株)・豊浜ロジスティクスセンターでトランコム(株)の自動化設備を導入/荷役作業の効率化と安定した供給体制の強化が目的、荷役人員50%削減・保管能力10%向上見込... -
(株)住友倉庫⇒住友倉庫九州(株)・箱崎埠頭営業所内に新設した倉庫が稼働/福岡県内の交通アクセスに優れ多様な物流ニーズに対応
(株)住友倉庫は、子会社の住友倉庫九州(株)が箱崎埠頭営業所(福岡市東区箱崎ふ頭)内で建設を進めていた新倉庫が稼働したと発表した。 住友倉庫グループは、第5次中期経営計画の事業戦略に基づき事業基盤である倉庫への投資を進めている。特に九州地区では、生産拠点への設備投資の活発化や物流の「2024 年問題」を背景とした在庫の分散化需要の高まりなどを受け、今後もおう盛な物流需要が見込まれるとしている。 今回稼働させた新倉庫は、博多港の国際海上コンテナ貨物の約 9 割を取り扱う香椎パークポート... -
■物流施設 投資関連情報2025版<1.30~2.5>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■小津産業(株)<1月30日>千葉県佐倉市の物流施設「千葉物流センター」の売買契約を締結/経営資源の有効活用と財務体質の強化が目的、譲渡益は1億2,500万円 小津産業(株)は1月30日付で千葉県佐倉市の物流施設「千葉物流センター」の売買契約を締結した。経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るのが目的。譲渡先は非公表で譲渡益は1億2,500万円。物件の引き渡しは3月31の予定となっている。 ※「千葉物流センター」の施設概要所在地:... -
NIPPON EXPRESSホールディングス(株)⇒インドのグループ会社のNXロジスティクスインド(株)がバンガロール東部のホスコートに新倉庫を開設/インド最大級の新興クイックコマース企業 Zepto社との業務を開始
NIPPON EXPRESSホールディングス(株)は、インドのグループ会社 NXロジスティクスインド(株)(以下NXロジインド)がバンガロール東部のホスコートに新倉庫を開設したと発表した。これに伴いNXロジインドはインド最大級の新興クイックコマース企業 Zepto社との業務を開始したとしている。 Zepto社は食料品から玩具まであらゆる商品を10分で届けるデリバリーサービスで2021年に創業。現在ではインド最大のクイックコマース企業の1社に成長したスタートアップ企業だ。インドで幅広い物流サービスを提供するNXロジイ... -
ニッコンホールディングス(株)⇒物流施設の新ブランドを「WALRE」と命名し展開開始/新ブランド第1号施設「WALRE 宇都宮」が竣工、賃貸借契約締結したテナントが既に入居し業務開始
ニッコンホールディングス(株)は、同社保有物流施設の新ブランドの名称を「WALRE(ウォーレ)」とし、今後同シリーズを展開すると発表した。また、同シリーズ第1号施設として栃木県宇都宮市ゆいの杜で建設を進めていた「WALRE 宇都宮」が竣工し、 1 月 29 日に竣工式を行ったことも明らかにしている。 同社グループは顧客に最適で高品質なサービスの提供するため、業務の「手の内管理」の実現を進めている。設備の「自前主義」を掲げるのもその一環。梱包・運輸・倉庫等の主要事業に必要な物流施設をグループ... -
JR貨物東北支社⇒盛岡貨物ターミナル駅に「積替ステーション」を開設/一般トラックでの荷物持込・引取を実現、鉄道コンテナ利用の利便性向上で貨物鉄道輸送によるモーダルシフトを促進
JR貨物東北支社は鉄道コンテナ利用における利便性向上のための施設「積替ステーション」を盛岡貨物ターミナル駅内に開設する。同施設の開設は、JR貨物が「JR貨物グループ長期ビジョン2030」で社会に提供する4つの価値の1つであるとした「物流生産性の向上」に向けた取組の一環。こうした具体策を通じSDGs の実現や物流を取り巻く諸課題の解決に向けた貢献を進める。 〇「積替ステーション」とは 「積替ステーション」は、貨物駅構内あるいはその近隣に位置する貨物上屋・倉庫で一般のトラックと鉄道コンテナ... -
アサヒロジスティクス(株)⇒大阪府茨木市に物流センター「(仮名)アサヒロジスティクス株式会社 茨木共配センター」を開設/関西における配送・倉庫機能兼備の物流センター開設は同社初
アサヒロジスティクス(株)は2026 年 2 月、大阪府茨木市に物流センターを開設する。関西における配送・倉庫両機能を持つ物流センターの開設は同社として初めて(配送機能のみの営業所は3カ所保有)。1月28日に設立 70 周年を迎え、これを契機に新たなステップとして「次の 10 年に向けて東日本から中部・関西もカバーできる体制を構築する」ことを目指し、東日本と関西を結ぶ機能を構築することで安定した物流を提供し貢献していく。 ※「(仮名)アサヒロジスティクス株式会社 茨木共配センター」の施設概要所在地... -
トラスコ中山(株)⇒愛知県北名古屋市で建設を進めていた物流センター「プラネット愛知」が竣工/延床面積2万6,802坪で同社物流施設としては最大規模、最先端物流機器導入で「ニアワセ+ユーチョク」サービスをさらに強化
トラスコ中山(株)は愛知県北名古屋市で建設を進めていた同社最大の物流センター「プラネット愛知」が竣工したと発表した。 同施設は同社29カ所目の物流センターで2026年7月に稼働する予定。延床面積は2万6,802坪(8万8,602㎡)で、最先端の物流機器導入により約100万アイテムの在庫保有と1日約10万行の出荷を実現する。1カ所で保有できるアイテム数の大幅増に伴い現在強化中の「ニアワセ+ユーチョク(荷物詰め合わせ+ユーザー直送)」をより強化し、全国各地のユーザーに必要商品を直送できる即納体制を整... -
日本通運(株)⇒「NX西京極倉庫」で倉庫自動化ソリューション「Skypod」を導入/倉庫業務全体の効率向上により荷主の利益創出に貢献
日本通運(株)は、仏Exotec SAS子会社のExotec Nihon(株)が開発した倉庫自動化ソシューション「Skypod®」を「NX西京極倉庫」で導入し、このほど稼働を開始したと発表した。 (株)IHI物流産業システムとExotecが提供するSkypodは、ロボットが自動走行し対象品を作業者の元まで搬送する3次元ピッキングシステム。倉庫におけるピッキング・仕分け作業を自動・効率化することで、保管効率と入出庫能力の向上を実現する。一方、日本通運のNX西京極倉庫は自動車部品や精密機械部品の保管、仕分け、出荷を行うパーツセン... -
物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2025年1月28日~2月3日)
物流・ロジスティクスに関する(2025年1月28日~2月3日)の主なニュース・トピックスを以下紹介 ■EC・環境/アスクル(株)⇒環境負荷低減のため拠点間輸送を船舶に切り替え/ASKUL LOGIST(株)、マリネックス(株)、東京九州フェリー(株)と設立の「東京九州フェリーモーダルシフトアスクル協議会」で推進、CO2排出量68.3%削減・トラックドライバー運転時間 84.5%削減の見込み ■MH機器・導入/日本通運(株)⇒「NX西京極倉庫」で自動化ソリューション「Skypod」を導入/倉庫業務全体の効率向上により荷主の利益創出に貢献... -
NTTロジスコ(株)⇒4月に「メディカルディストリビューションセンター大阪Ⅱ」(大阪市平野区)を開設/医療機器物流の西日本エリアの流通網を強化、全国4拠点体制でサービスレベル向上などを図る
(株)NTTロジスコは4月、大阪市平野区に医療機器物流の西日本エリアの中核拠点「メディカルディストリビューションセンター大阪Ⅱ(MDC大阪Ⅱ)」を開設する。 既設「MDC大阪」(大阪府八尾市)の近隣に新拠点を開設することで医療機器物流プラットフォームの充実・強化を図る。新拠点では整形工具の洗浄サービスや「メディカルライナー®」、24時間緊急配送サービスなどを提供。東日本エリアに既設の「MDC東京」および「MDC横浜」も含めた4拠点体制を構築し、製品供給サービスレベルの向上や大規模自然災害発生時...