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伊勢湾海運(株)⇒愛知県海部郡飛島村の既存事業所敷地内での新倉庫建設を決議/取扱貨物増加への対応と持続的な成長が可能な事業継続が目的、最新鋭自動化設備導入で入出庫・保管作業の効率化を図る
伊勢湾海運(株)は、8月8日開催の取締役会で新倉庫建設を決議した。取扱貨物増加への対応のほか、持続的成長が可能な事業継続が目的で、愛知県海部郡飛島村の既存事業所敷地内に建設建設する。 新倉庫の名称は「西名港3号倉庫(仮称)」。名古屋港の主要輸出入拠点である飛島埠頭および鍋田埠頭へのアクセルが良好で、伊勢湾岸自動車道への接続にも優れる。竣工後は最新鋭自動化設備を導入し、入出庫 保管・作業効率の最適化を図り、顧客への輸送合理化提案を進める。 ※「西名港3号倉庫(仮称)」の施設概要所在地... -
日本GLP(株)⇒関西圏における同社最大級の物流施設「ALFALINK茨木3」が竣工、「ALFALINK茨木」プロジェクトの全棟が完成/地域共生と環境配慮を両立した物流プラットフォーム、6社入居の契約率92%で稼働開始
日本GLP(株)は、大阪府茨木市で開発を進めていた先進的物流施設「GLP ALFALINK 茨木3」(以下、茨木3)が竣工したと発表した。これにより、同社が関西で初展開した「GLP ALFALINK茨木」プロジェクトは全棟が完成し、総延床面積は約32万㎡、総投資額は約800億円に達した。 ALFALINK茨木は、名神・近畿・中国自動車道が交差する吹田JCTから約6.2kmに位置し、2時間圏内で11府県・約2,800万人への配送が可能な交通利便性の高い立地。周辺にはトラックターミナルや卸売市場、鉄道貨物施設が集積し、物流拠点としての... -
センコーグループホールディングス(株)⇒首都圏向けの物量増大に対応するグループ最大の物流センターが本格稼働/センコー(株)と(株)ランテックが共同運営、冷凍冷蔵エリアには国内最大規模の自動倉庫を導入
センコーグループホールディングス(株)(以下、センコーGHD)は 8 月 7 日、新たな物流施設「センコーグループ浦和物流センター」(さいたま市緑区)の竣工式を実施した。 新センターは、容積対象面積が8万㎡を超えるグループ最大の物流施設。2022 年度にスタートした 5カ年にわたる中期経営計画の重点課題で掲げる「既存事業の拡大と深化」の基盤となる拠点として位置付けられている。新センターは、センコーGHDが建設し、2024年11月に上棟式を行い、計画通りこの8月に竣工したもの。グループ 傘下のセンコー(... -
■物流施設 投資関連情報2025版<8.7~8.20>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■センコーグループホールディングス(株)<8月7日>首都圏向けの物量増大に対応するグループ最大の物流センターが本格稼働/センコー(株)と(株)ランテックが共同運営、冷凍冷蔵エリアには国内最大規模の自動倉庫を導入 センコーグループホールディングス(株)(以下、センコーGHD)は 8 月 7 日、新たな物流施設「センコーグループ浦和物流センター」(さいたま市緑区)の竣工式を実施した。 新センターは、容積対象面積が8万㎡を超え... -
物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2025年8月5日~8月18日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年8月5日~8月18日)の主なニュース・トピックスを以下紹介 ■自動運転・環境/(株)T2、出光興産(株)、伊藤忠エネクス(株)、(株)宇佐美鉱油、三和エナジー(株)、ENEOS(株)社、(株)ENEOSウイング、太陽石油(株)⇒自動運転トラック向け「カーボンニュートラル燃料」利用拡大のための相互協力で合意/燃料の試験利用を通じた給油オペレーションの改善活動などを実施 ■アパレル・拠点/グンゼ(株)⇒アパレルカンパニーにおける連結子会社を含む生産拠点と物流拠点の集約・再編を取締役... -
日本通運(株)⇒愛知県豊川市に物流拠点「NX豊川ロジスティクスセンター」を新設/空調設備やバンニング機能を装備、多様化する顧客ニーズに柔軟に対応
日本通運(株)は、愛知県豊川市に新たな物流拠点「NX豊川ロジスティクスセンター」を新設した。愛知県豊川市を含む東三河エリアは、自動車産業をはじめとする多様な産業が集積し、中部国際空港や名古屋港へのアクセスにも優れた地理的条件を有する。ただ市街化調整区域が多く、大規模マルチテナント型物流拠点が不足しているため、保管スペースの確保が大きな課題だった。同社はこうした状況を踏まえ、地域の物流ニーズに対応するため、今回の物流拠点新設を決めた。 新物流拠点は、延床面積1万2,976㎡、鉄骨造4... -
伊藤忠ロジスティクス(株)⇒沼尻産業(株)と共同開発を進めていた「つくばメディカル物流センター第2期/TMLC2」が竣工/つくばで2拠点目となるメディカル専用物流倉庫、QMS省令に準拠した品質管理設備と管理体制を完備
伊藤忠ロジスティクス(株)は、沼尻産業(株)と茨城県つくば市で共同開発を進めていた「つくばメディカル物流センター第2期/つくばメディカルロジスティクスセンター第2期(以下、TMLC2)」が7月に竣工し、8月6日に竣工式・落成式を実施したと発表した。 同施設は、伊藤忠ロジスティクスと沼尻産業の共同開発物件で、2022年4月に竣工した「TMLC」に続き、つくばで2拠点目となるメディカル専用物流倉庫 (TMLC含め2万1,380㎡)。常磐自動車道、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のICから至近で、「成田空港」を含... -
ニッコンホールディングス(株)⇒連結子会社である(株)日本陸送の新たな物流拠点「鈴鹿物流センター営業所」が竣工/自動車関連製品の輸送・保管・流通加工等の総合物流業務の拠点に
ニッコンホールディングス(株)は、連結子会社である(株)日本陸送の新たな物流拠点「鈴鹿物流センター営業所」(三重県鈴鹿市山本町の鈴鹿椿工業団地内)が竣工したと発表した。 新物流拠点は、 新名神高速道路「鈴鹿PA SIC」に隣接する極めて利便性の高い立地に位置しており、迅速・効率的な物流の実現に向けて最適な環境が整備されている。鈴鹿PA SICから約0.3km(車で約3分)、東名阪自動車道「鈴鹿IC」から約4.5km (車で約7分)とアクセス面で優位性があり、東西長距離輸送の中継地としても活用が可能。日... -
ファイズオペレーションズ(株)⇒横浜市金沢区の物流施設「Landport横浜杉田」内に新たな自社運営倉庫拠点「横浜杉田事務所」を開設/EC市場関連商材を対象とした3PLサービスを提供する計画
ファイズオペレーションズ(株)は、横浜市金沢区の物流施設「Landport横浜杉田」内に新たな自社運営倉庫拠点「横浜杉田事業所」を開設した。 同社は今回の自社運営倉庫拠点開設により、主にEC市場関連の商材を対象とした3PLサービスを提供する計画。同倉庫の面積は、バースや事務区画を含め約3万5,700坪で、同社運営倉庫の総面積は約9万2,000坪に達したという。中期経営計画「ONE2027」のKPIとなる自社運営倉庫面積は10万坪で、今後も10万坪達成に向けて事業活動に取り組む。 -
■センコー(株)⇒滋賀県竜王町の物流施設「CREDO滋賀竜王」内に物流拠点「滋賀竜王センター」を開設/関西・中部・北陸をつなぐ結節拠点、倉庫一部への空調設備導入で温度管理な貨物の保管にも対応
センコー(株)は、滋賀県蒲生郡竜王町の物流施設「CREDO滋賀竜王」内に物流拠点「滋賀竜王センター」を開設した。 新センターは、名神高速道路「竜王IC」に隣接し、JR「篠原駅」から約6.6kmに位置し、滋賀湖南エリアの工業集積地へのアクセスも可能。大阪まで約1時間10分、京都まで約40分、名古屋へも約1時間30分で到達できるなど、配送拠点として優れた立地となっている。高台に位置するため、洪水リスクが低い。72時間対応の非常用電源設備も備え、災害時にも事業継続が可能なBCP対応型拠点と位置付けられてい... -
■物流施設 投資関連情報2025版<7.31~8.6>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■大和ハウス工業(株)<7月31日>広島県福山市で同市初となるマルチテナント型物流施設「DPL広島福山北」を着工/入居テナントは最大6社で1区画約5,000㎡から入居が可能、両面バース式で高床式・低床式のいずれにも対応 大和ハウス工業(株)は8月1日、広島県福山市で同市初となるマルチテナント型物流施設「DPL広島福山北」の建設に着手した。 同施設は最大6社のテナント企業が利用でき、1区画約5,000㎡から入居可能。一棟を専有すること... -
物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2025年7月29日~8月4日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年7月29日~8月4日)の主なニュース・トピックスを以下紹介 ■住宅・輸配送/住友林業(株)、ホームエコ・ロジスティクス(株)⇒建築現場への建材配送を効率化する物流サービス「JUCORE 物流」を関西京阪神地区でも開始/これまで首都圏一都三県で展開、建材流通の配送リソース最適化や配送コスト軽減に貢献 ■経営・株式取得/ANAホールディングス(株)⇒日本貨物航空(株)の全株式を株式交換により日本郵船(株)から取得/日本と欧米を結ぶ大型貨物便ネットワークの加入で我が国最大の... -
■物流施設 投資関連情報2025版<7.24~7.30>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■(株)長谷工開発、(株)サンケイビル <7月24日>3温度帯対応のマルチテナント型物流施設 「千葉市美浜区新港物流施設計画」を着工/地上4階建てのスロープ型で2027年竣工予定、食品・医薬品・日用品など多様な物流ニーズに対応 (株)長谷工総合開発と(株)サンケイビルは、千葉市美浜区新港で共同開発するマルチテナント型物流施設「千葉市美浜区新港物流施設計画」の着工を発表した。 同施設は、首都高速湾岸線や東関東自動車道へのアク... -
物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2025年7月22日~7月28日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年7月22日~7月28日)の主なニュース・トピックスを以下紹介 ■住宅・協同輸送/プライム ライフ テクノロジーズ(株)、パナソニック ホームズ(株)、トヨタホーム(株)、ミサワホーム(株)⇒輸送連合体制を構築して物流を効率化、各社の輸送協力会社19社の稼働状況に応じて車両を融通・相互活用/2024年度末までに4tトラック261台分/年に相当する輸送力不足を改善、輸送CO2排出量も26t-CO2/年削減を実現 ■食品・新組織/(株)J-オイルミルズ、日清オイリオグループ(株)、昭和産業(株)... -
福岡運輸(株)⇒グループの札幌定温運輸(株)が札幌市西区で建設を進めていた本社および新センターが竣工/札幌定温運輸として10年ぶりの冷凍自動倉庫新設、DX推進で高品質な物流サービスを提供
福岡運輸(株)は、グループ会社である札幌定温運輸(株)が運営する本社および新物流センターが竣工したと発表した。 新センターは、冷凍自動倉庫(収容能力:2,423パレット)を導入し、旧石狩営業所の機能を統合。道内外の輸送業務を集約することで、輸送効率の向上を図る。冷媒にはCO₂冷凍機を採用し、環境負荷の低減にも配慮した。DXも推進し、作業効率の改善を図ることで、従来以上に高品質な物流サービスを提供する。 なお、札幌定温運輸における冷凍冷蔵倉庫の新設は2013年の帯広営業所以来10年ぶりで、北海道...