-
月刊「LOGI-EVO」11月号が発刊!
CONTENTS ー 17ページ ■FEATURE 01<連続特別企画>コールドチェーンの最前線①冷凍冷蔵物流施設と冷凍保管サービスの両輪でコールドチェーンにおけるブランドを確立需要拡大する低温物流市場で際立つ存在感霞ヶ関キャピタル(株) ■TOPICS 01東海地方における物流効率化を目的に協業を開始輸送ルート一元化でトラック積載効率向上とドライバー業務負荷軽減図るコカ・コーラ ボトラーズジャパン(株)、中部興産(株)、(株)スギ薬局 ■NEWS 01常設展示MH機器のデモ稼働を公開新設ショールーム「さいたまラボ... -
■(株)関通⇒兵庫県尼崎市の戦略的物流拠点「関通ALFALINK尼崎センター」が竣工/関西最大級の物流施設「GLP ALFALINK尼崎」内に設立、関西尼崎エリアでの保有倉庫は計8拠点・総面積約5万7,600坪に拡大
(株)関通は、日本GLP(株)が開発する大規模多機能型物流施設「GLP ALFALINK 尼崎South」の一部区画を賃借し、新たな戦略的物流拠点「関通ALFALINK尼崎センター」を設立・運用を開始すると発表した。同拠点の開設により、関西尼崎エリアでの保有倉庫は計8拠点、総面積が約5万7,600坪に拡大するほか、多様化する顧客ニーズに合わせた最適な物流ソリューションを提案できる体制が整う。 ○同拠点の特徴①「高速アクセス×都市近接」物流効率を最大化同拠点は、「都市近接」の利便性と「高速アクセス」の機動力を両立し... -
カトーレック(株)⇒岡山早島に美術品輸送の新拠点を開設/集荷から梱包、展示、保管、所蔵先への返却、通関手続き・保険業務までのサービスに一貫して対応
カトーレック(株)は、美術品輸送サービスの拠点として、岡山早島に新たな営業所を開設した。 同社の美術品輸送サービスは、集荷から梱包、展示、保管、所蔵先への返却、さらには通関手続きや保険業務まで美術輸送に関するあらゆるサービスに一貫対応している。新営業所には、「岡山早島第1物流センター」内に美術品保管用倉庫が併設されており、これらサービスの提供が可能。東京(江東区)、大阪(摂津市)に加え、今回の岡山早島の新拠点開設により、広範囲での巡回展などに対応可能。2006年には国際的な美術... -
福山通運(株)⇒2026年1月5日にグループの新拠点「諏訪支店」を開設/長野県内7店目の拠点、集配業務・流通加工・保管業務を兼ね揃えたロジスティクスターミナルに
福山通運(株)は、長野県諏訪市に同社グループの新たな拠点となる「諏訪支店」を新設し、2026年1月5日から営業を開始すると発表した。 同支店は、長野県内で7店所目の拠点となり、集配業務に加え、流通加工、保管業務を兼ね揃えたロジスティクスターミナルとなる。立地は中央自動車道「諏訪IC」から約2kmに位置し、関東・中部エリアをはじめ近畿・北陸・新潟方面など広域を結ぶ最適。諏訪地域における幹線集約拠点として、各エリアを結ぶ幹線輸送ネットワークの効率化を図るとともに、県下最大級の物流拠点とし... -
■物流施設 投資関連情報2025版<11.20~11.26>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■イケア・ジャパン(株)<11月20日>センター受取りサービスを全国で拡大/埼玉県草加市に大型配送専用拠点「商品受取りセンター」を開設、大型配送専用拠点7カ所・小物配送専用拠点81カ所で新たにサービス利用が可能に イケア・ジャパン(株)は11月20日、埼玉県草加市に新たに「商品受取りセンター」(大型配送サイズ専用)を開設する。また、同日から東京都と神奈川県の計6カ所の佐川急便(株)・営業所でもセンター受取りサービス(大型... -
物流・ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2025年11月18日~11月24日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年11月18日~11月24日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■アパレル・共同輸送/豊島(株)、MNインターファッション(株)、(株)ヤギ、関光ロジNEXT(株)⇒関光ロジNEXTの国内フェリーを活用した共同輸送を展開/国際フェリーと国内フェリーを組み合わせた複合一貫輸送にで持続可能な物流体制の構築を目指す、10tトラック約68台分に相当する約102tのCO2排出量削減を実現 ■総合物流・受託/DHLサプライチェーンジャパン(株)⇒腎臓病治療に特化した医療テクノロジー企業 モザー... -
センコー(株)⇒「東広島PDセンター」内に中継輸送施設「TSUNAGU STATION 広島」を開設/11月18日にWEB予約システムをリリースして会員登録受付を開始
センコー(株)は12月1日、山陽自動車道「志和IC」近くの「東広島PDセンター」内に中継輸送施設「TSUNAGU STATION 広島」を開設する。これに先立ち11月18日にWEB予約システムをリリースし、会員登録の受付と、12月1日以降の利用予約の受付を開始した。 「TSUNAGU STATION 広島」は、すでにオープンしている「TSUNAGU STATION 浜松」、「TSUNAGU STATION新富士」に続く3拠点目の中継輸送施設で、主に近畿圏と九州圏の中継拠点としての役割を担う。12月1日からトレーラー交換またはドライバーの乗り替わりができる... -
三菱倉庫(株)⇒資産回転型ビジネスの一環でマルチテナント型物流施設建設へ/神奈川県平塚市の自社倉庫5棟の再開発に着手
三菱倉庫(株)は、神奈川県平塚市にある自社倉庫5棟の再開発に着手し、マルチテナント型賃貸物流施設を建設すると発表した。 同プロジェクトは、経営計画[2025-2030]で本格的に取り組む資産回転型ビジネスの一環。当該倉庫は1970年から神奈川県平塚市で稼働してきたが、2025年9月末に営業終了となり、建物の解体が進められているという。解体後は、旧施設の約2.8倍の延床面積のマルチテナント型物流施設を建設する計画だ。 同社がこれまで建設してきた倉庫は、営業倉庫として自社使用を前提としたものがほとん... -
シモハナ物流(株)⇒関西エリアで5棟目となる大型低温物流センター「高槻第三営業所」が稼働開始/常温・冷蔵・冷凍・超冷凍の4温度帯に対応、庫内作業を自動化する先端MH機器が充実
シモハナ物流(株)は、大阪府高槻市の「高槻第二営業所」の近接地に「高槻第三営業所」を建設し、11月17日に稼働開始したと発表した。 「高槻第三営業所」は、関西エリアで5棟目となる物流拠点で、「摂津北IC」から約5kmの好立地に位置する。延床面積は5,080坪。常温・冷蔵・冷凍・超冷凍の4温度帯に対応した3PL向けの大型低温物流センターで、外食チェーンや食品メーカー、食品卸、小売業などに最適な物流サービスを提供できる拠点となっている。自在型自動倉庫「ラピュタ ASRS」やピースソーター、デジタルア... -
■物流施設 投資関連情報2025版<11.13~11.19>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■アサヒロジスティクス(株)<11月13日>宮城県仙台市に「仙台泉物流センター」を開設/国分東北仙台総合センター低温事務所の敷地内 アサヒロジスティクス(株)は11月10日、 宮城県仙台市に「仙台泉物流センター」を開設した。 ※「仙台泉物流センター」の施設概要所在地:宮城県仙台市泉区明通3-1-1 国分東北仙台総合センター低温事務所 ■日本GLP(株)<11月13日>兵庫県尼崎市で開発を進めていた大規模物流施設「GLP ALFALINK 尼崎」が... -
物流ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2025年11月11日~11月18日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年11月11日~11月18日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■飲食品・輸配送/ネスレ日本(株)、昭和産業(株)⇒10月から飲料製品(往路)と小麦粉等の食品原料製品(復路)のラウンド輸送を開始/トラック使用台数を従来比約50%削減できる見込み ■人材・協業/FPTジャパンホールディングス(株)〔ベトナム〕、ヤマト運輸(株)⇒特定技能制度を活用したベトナム人大型トラックドライバーの採用・育成に関する協業で合意/外国人ドライバーの採用・育成プラットフォームを構築... -
シービーアールイー(株)⇒JR九州による鳥栖市曽根崎町での賃貸物流施設開発プロジェクトをサポート/開発用地調査・分析から開発計画立案、用地取得まで全面的に
シービーアールイー(株)(以下、CBRE)は、JR九州が佐賀県鳥栖市曽根崎町で手掛ける賃貸物流施設開発プロジェクト「LOGI STATION 鳥栖Ⅰ」を全面的にサポートしたと発表した。 CBRE・福岡支店は、CBREグループのターナー&タウンゼント(株)と連携し、開発用地に関する詳細なマーケット調査・分析を実施。その結果に基づいて基本計画を策定し、不動産価値を最大化する開発計画を立案するとともに、鳥栖市曽根崎町における建築条件付開発用地の取得をサポートしたという。 同プロジェクトの開発地は、九州自動車... -
東邦ホールディングス(株)⇒愛知県小牧市と宮城県仙台市での物流拠点新設計画を発表/医療用医薬品等の高機能物流拠点としての役割見込む、迅速・安定的な医薬品供給体制の構築へ
東邦ホールディングス(株)は、東海エリアにおける医療用医薬品等の高機能な物流拠点として、愛知県小牧市に「TBC東海」を構築するほか、東北エリアにも物流拠点を新設すると発表した。 ○物流センター新設の背景と目的 同社グループは、昨今の創薬モダリティの多様化と医薬品の需要増加に持続的に対応し、物流ネットワークをさらなる強靭化を図るため、今回、TBC東海の新設を決定した。既存の「TBCダイナベース」および「TBC阪神」と連携し、供給エリアと供給量の再編を図ることで、東名阪の3大都市圏における医... -
(株)レンタルのニッケン⇒神奈川県厚木市に物流施設「厚木物流センター」を開設/「NDC国分寺」を新物流施設内に移転して「NDC厚木」としてオープン、物流機能の強化と拠点集約による業務効率化を実現
(株)レンタルのニッケンは11月4日、神奈川県厚木市に新たな物流施設「厚木物流センター」を開設するとともに、従来国分寺で「NDC(Nikken Digital Center)国分寺」を同施設内に移転し、名称を「NDC厚木」に変えてオープンした。 厚木物流センターは、物流機能の強化と拠点集約による業務効率化を目的として設立された新拠点。同社主力工種である建設関連分野の高所作業車やミニマシーン商品の再生・供給体制の強化を図るとともに、物流効率の向上と保管スペースの確保を実現する。同社はまた、2026年度の圏央... -
東洋埠頭(株)⇒茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所構内の新倉庫が完成/天井クレーン装備で重量物物流に対応可能、荷主の物流効率化やサプライチェーン全体の付加価値向上に寄与
東洋埠頭(株)は、茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所構内で建設を進めていた天井クレーン付き普通倉庫が完成したと発表した。 同事業所が位置する「茨城港」(常陸那珂港区)は近年、茨城県内はもちろん北関東や南東北の国際流通拠点としての活用が進んでいる。同社は1999年に同地に進出し、荷主の物流ニーズに対応した物流ソリューションの提供に努めてきた実績がある。今回完成した新倉庫は複数の天井クレーンを備え、重量物物流に対応可能。天井にはシーリングファンも設置されており、品質管理や作業環境... -
■物流施設 投資関連情報2025版<11.06~11.12>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■東洋埠頭(株)<11月6日>茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所構内の新倉庫が完成/天井クレーン装備で重量物物流に対応可能、荷主の物流効率化やサプライチェーン全体の付加価値向上に寄与 東洋埠頭(株)は、茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所構内で建設を進めていた天井クレーン付き普通倉庫が完成したと発表した。 同事業所が位置する「茨城港」(常陸那珂港区)は近年、茨城県内はもちろん北関東や南東北の国際流通拠点としての活...
