(株)ジェイアール東日本物流⇒4温度帯と自動化設備を備えた新拠点「JREL市川DC」が10月から順次稼働/広域配送に適した立地で物流機能を統合し効率化を推進/最新MH機器導入と環境配慮設備で次世代型物流拠点を構築
(株)ジェイアール東日本物流は、千葉県市川市に開設した延床面積約3万3,000㎡の新拠点「市川ディストリビューションセンター」(=JREL 市川 DC)を10月から順次稼働させると発表した。新拠点には冷凍・冷蔵・定温・常温の4温度帯を一体運用できる倉庫構造を採用し、混載輸送の効率化や輸送回数の削減を図る。自動倉庫やピッキングロボットなど最新のMH機器を導入し、搬送・保管・仕分けの自動化を進める。 同社はJR東日本のエキナカ店舗向け物流を中核事業とするが、温度帯別に分散していた物流センター機能を...