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三井物産都市開発(株)⇒大阪府茨木市で建設を進めていた物流施設「LOGIBASE茨城彩都」が竣工/西日本をカバーする広域配送拠点としての活用が可能、大阪市街エリアへの高頻度配送対応にも適する
三井物産都市開発(株)は、事業主の三井物産(株)と(株)長谷工コーポレーションからプロジェクトマネジメント業務を受託し、大阪府茨木市彩都で開発を進めてきた物流施設「LOGIBASE茨木彩都」が竣工したと発表した。 同施設は、新名神高速道路「茨木千提寺IC」、名神高速道路「茨木IC」までアクセス良好な立地にあり、西日本をカバーする広域配送拠点としての活用が可能。また、重要地方道路である府道46号へのアクセスも良好なことから、大阪市街地エリアへの高頻度配送対応にも適する。 同施設の6階層のうち、... -
長谷川工業(株)⇒群馬県邑楽郡千代田町に新物流施設「関東物流センター」を開設/「群馬工場」近接で「北関東営業所」オフィスも併設、生産・営業・物流一体化により業務運営を効率化
長谷川工業(株)は2月3日、群馬県邑楽郡千代田町に新たな物流施設「関東物流センター」を開設する。 同施設は、同社「群馬工場」の通りを挟んだ向かいに立地している。同工場で生産された製品を迅速に同施設に移送できる体制が整えられており、製品出荷までのリードタイム短縮の実現とともに納期対応力向上が見込める。 同施設内には1月に稼働開始した同社「北関東営業所」のオフィスが併設されており、生産・営業・物流の一体化を図ることで効率的な業務運営が行えるとしている。 同施設が立地する群馬県邑楽... -
F-LINE(株)⇒宮城県仙台市の「仙台低温物流センター」に設置した太陽光発電設備が稼働開始/同社初の自家消費型太陽光発電システム、発電電力はEV車両の充電にも活用
F-LINE(株)は、宮城県仙台市の「仙台低温物流センター」に設置した太陽光発電設備が2024年12月24日に完成し、このほど稼働を開始したと発表した。同設備は同社初の自家消費型太陽光発電システムで、発電した電力はEV車両の充電にも活用する。これによりCO2排出量を年間約97.8t削減できる見込みで、この取組は「令和6年度物流脱炭素化促進事業(国土交通省)」の対象となったとしている。 -
■物流施設 投資関連情報2025版<1.16~1.22>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■日鉄興和不動産(株)<1月16日>都内最大の街づくり型物流施設「MFLP・LOGIFRONT東京板橋」を資金使途とする同社初のグリーンボンドを発行/気候変動や資源枯渇などの環境問題に積極的に取り組むことで自然と環境に配慮した街づくり推進 日鉄興和不動産(株)は、2024年9月30日に竣工した物流施設「MFLP・LOGIFRONT東京板橋」を使用使途とする「日鉄興和不動産株式会社 第8回無担保社債」(社債間限定同順位特約付、以下グリーンボンド)... -
物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2025年1月14日~1月20日)
物流・ロジスティクスに関する(2025年1月14日~1月20日)の主なニュース・トピックスを以下紹介 ■農薬・共配/丸全昭和運輸(株)、シンジェンタジャパン(株)、三井化学クロップ&ライフソリューション(株)⇒農薬製品の共同配送に向けた検討を開始/持続可能かつ安定的な農薬物流の実現を目指す ■医療品・共配/アルケア(株)、日本シグマックス(株)⇒医療用品物流における共同配送エリアを西日本に拡大/物流2024年問題に対応、医療現場への安定供給体制をさらに強化 ■空輸・実証実験/双日(株)、BETA Technologies I... -
(株)ロジテック⇒千葉県習志野市にEC特化物流センター「ロジテック東習志野倉庫」を開設/売上連動課金のフルフィルメントサービス「Demand Logistics」の提供を開始
(株)ロジテックは、千葉県習志野市にEC特化物流センター「ロジテック東習志野倉庫」を開設し、EC事業者向けの売上連動課金、およびカスタマイズ可能なフルフィルメントサービス「Demand Logistics(デマンドロジスティクス)」の提供を開始したと発表した。同社は今後、新たな拠点とサービスを起点としつつ、同社所有の他の倉庫拠点や物流リソースマッチングサービスとのシナジーにより、EC事業者の自社物流を総合的に支援していく。 〇フルフィルメントサービス「Demand Logistics」の特徴 大手ECの拠点に近い... -
(株)C&Fロジホールディングス⇒岩手県滝沢市における冷凍・冷蔵倉庫完備の低温物流センター建設で2025年6月竣工目指す/事業会社3社での共同運営により北東北エリアをカバー、持続可能なコールドチェーン構築へ
SGホールディングスグループで低温物流事業を担う(株) C&Fロジホールディングス(以下、C&Fロジ)は、岩手県滝沢市に低温物流センターを建設し、2025年 6月での竣工を目指していると発表した。同施設は、 C&Fロジの事業会社で、主に冷凍食品を取り扱う(株)ヒューテックノオリンが運営主体となり、同じくC&Fロジの事業会社で、冷蔵温度帯の食品を扱う名糖運輸(株)、牛乳や乳製品の入出庫保管から輸配送を得意とする(株)デイラインとの 3社共同で運営する。冷凍・冷蔵温度帯を兼ね備えた施設の複数事... -
(株)カインズ⇒埼玉県日高市の物流施設「カインズ日高流通センター」が本格稼働を開始/敷地面積および保管能力では関東エリアで同社最大級の規模、岐阜プラスチック工業(株)と共同開発した「茶殻リサイクルパレット」の利用も推進
(株)カインズは、埼玉県日高市に建設した物流施設「カインズ 日高流通センター」が1月13日に本格稼働を開始すると発表した。 同施設は、関東エリアでは敷地面積および保管能力がカインズ最大級の流通センター。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「狭山日高IC」から約3.4km、圏央道と国道16号の結節点に立地することから、首都圏にある店舗にアクセスしやすい。 同施設の特徴の一つであるトラックバースは3面に設置しており、合計127台の車両の同時接車が可能。バース予約システムも導入し、荷物の積み下ろし... -
■物流施設 投資関連情報2025版<1.9~1.15>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■霞ヶ関キャピタル(株)<1月9日>冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH名古屋みなとⅠ」の建設に着手/快適な通勤環境を提供できる立地により人材確保面で優位性、自動ラック設置で冷凍倉庫の過酷な就労環境の改善も目指す 霞ヶ関キャピタル(株)は、同社がアセットマネジメントおよびプロジェクトマネジメント業務を受託している物流施設「LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ」の建設に着手した。同施設は、物流業界の慢性的な問題である労働力不足へ... -
物流・ロジスティクス関連ニュース・トピックス(2025年1月7日~1月13日)
物流・ロジスティクスに関する(2025年1月7日~1月13日)の主なニュース・トピックスを以下紹介 ■輸配送・異業種連携/(株)アイシン⇒ヤマト運輸(株)との異業種間連携によるラウンド輸送を開始/工場から名古屋港への製品輸送後の復路便でヤマト運輸の荷物を輸送、運用拡大・混載共同輸送なども今後検討 ■IT・導入/ASKUL LOGIST(株)⇒(株)Hacobuの配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」の導入を全拠点に拡大/実運送体制管理簿のデジタル化を推進、輸送業務のさらなる効率化へ ■環境・新会社/ヤマトホールディン... -
ロジスティード(株)⇒ロジスティードケミカル(株)が京都府亀岡市に「関西物流センター(京都亀岡)」を開設/省人化テクノロジーの導入で高効率な物流サービスを提供
ロジスティード(株)は、ロジスティードグループのロジスティードケミカル(株)が京都府亀岡市に物流施設「関西物流センター(京都亀岡)」を開設し、1月6日に稼働させたと発表した。 同施設は、7棟の危険物倉庫群からなる危険物の取り扱いに特化した物流センターで、幹線道路からのアクセスが良好な大規模工業地域に立地している。化学品のほか、化粧品や医薬品、リチウム電池など、様々な産業分野における危険物保管の関連法令遵守をサポートしており、顧客サプライチェーンの強化に貢献する意向。また、無軌道... -
カルビー(株)⇒広島市佐伯区に建設した「せとうち広島工場」が2025年1月13日から操業開始/優れた環境性能・生産性向上・作業環境改善を実現
カルビー(株)は2025年1月13日、かねてから広島県広島市佐伯区で建設を進めていた「せとうち広島工場」の操業を開始する。同社が国内に工場を新設するのは約19年ぶり。 同工場は、「人と地球の笑顔をつくりだす、未来を形にする工場」をコンセプトに、優れた環境性能・生産性向上・作業環境改善を実現する最新鋭マザー工場。再生可能エネルギーや循環型エネルギーシステムを導入しており、廃熱や排水、廃棄物を有効活用することで環境負荷を低減し、温室効果ガス総排出量50%減・廃棄物排出量50%減・水の総使用... -
サン インテルネット(株)⇒神奈川県厚木市に新物流拠点「サン インテルネット『厚木第六センター」」を開設/同社所有物件で最大級の延床面積 8,000 坪超
サン インテルネット(株)は 2025年1月1日、新物流拠点「サン インテルネット 『厚木第六センター』」(神奈川県厚木市)を開設する。 同拠点の延床面積は 8,000 坪超で、同社所有物件としては最大級規模になるという。 圏央道「厚木SIC」から約 1.0km に位置し、都内、神奈川県内はもちろん、関東全域、西日本へのアクセスにも優れる物流拠点として良好な立地だ。同拠点には、約 1,000 坪の冷蔵設備と最大 29 台のトラックの同時接車が可能なバースを導入。屋上には非常用発電機が設置されており、災害などに伴... -
極東開発工業(株)⇒横浜工場で小型リヤダンプトラックボディー自動化ラインが完成 /中型自動化ラインに続き大幅な生産性向上を実現
極東開発工業(株)が、横浜工場(神奈川 県大和市)内にて設備投資を進めていた小型リヤダンプトラックボディーの自動化ラインが完成した。 同ラインは、同工場で2021年9 月から稼働している中型リヤダンプトラックボディーの自動化ラインに続き、同工場の主力製品の一つである小型リヤダンプトラックボディー生産ラインを刷新したもの。自動溶接ロボットの増設をはじめ効率化を徹底的に追求したことにより、従来のラインと比較して約 45%生産性を向上させた。設備投資額は約12億円。2024 年 7 月からのトライ... -
関西ペイント(株)⇒サプライチェーン刷新計画を本格スタート/中部地区で調色工場、販売、倉庫・物流の3部門で構成される新拠点「愛知ステーション」建設に着手
関西ペイント(株)は、愛知県春日井市に調色工場や販売、倉庫・物流の3部門で構成される新拠点「関西ペイント株式会社愛知ステーション」の建設に着手する。 同社は、2022年4月にスタートした第17次中期経営計画でサプライチェーン刷新を重点施策の一つとして掲げており、これまでこの構想を進めてきている。また、2025年4月からスタートする第18次中期経営計画の重点方針の一つに「構造改革による収益性と効率性の強化」を掲げ、環境循環性と経済性の双方を向上させるサプライチェーンの刷新を進めており、新拠...