2025年10月– date –
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(株)日本アクセス⇒埼玉県久喜市に「日本アクセス 久喜低温物流センター」を開設/首都圏における低温度帯商品の安定供給体制を強化
(株)日本アクセスは11月、首都圏における低温度帯商品の安定供給体制の強化と今後の成長戦略を支えるインフラ整備の一環として、埼玉県久喜市に新たな物流センター「久喜低温物流センター」を開設する。 同社は、エリア別の市場動向や人口増減、得意先戦略など、物流環境の変化を見据えた中長期的なロジスティクス戦略に基づき、全体最適を追求した物流体制の構築に向け、積極的な拠点整備を推進している。なかでも首都圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)の物流拠点は市場環境の変化を背景に狭隘化が進行しており... -
(株)SynaBiz⇒埼玉県新座市に新たな物流拠点を開設/OEM・PB事業拡大への対応で既存拠点の4倍規模の大幅増床を実現
(株)オークファン100%子会社の(株)SynaBizは、OEM事業およびPB事業の拡大に伴い、埼玉県新座市に新たな物流拠点を確保した。これまで活用してきた埼玉県三芳町の倉庫(計612坪・敷地面積2,300㎡)の約4倍の規模となる拠点で、今後の事業拡大を見据えた大幅な増床を実現するものと位置付けられている。 同社ではOEM/PB事業の本格化以降、入出荷件数の急増により、保管スペースと出荷体制の拡充が喫緊の課題となっていた。こうした状況を踏まえ、新物流拠点では入荷・検品・保管・出荷までの各工程を一元的に管... -
アサヒロジスティクス(株)⇒青森県内で初の自社保有拠点となる「八戸共配センター」を11月7日に開設/関東・信越・東北エリアをつなぐ共配網の完成で東日本全域の食品物流をカバー
アサヒロジスティクス(株)は11月7日、青森県八戸市に「八戸共配センター」を開設する。新共配センターは、青森県内で同社が初めて開設する拠点。同社は現在、東北エリアに自社保有の共配センターを3拠点(盛岡・仙台・郡山)設置しており、今回の新共配センター開設で4拠点運営体制に移行する。新共配センター開設後はこれら4拠点をつなぐ共配網の整備を行い、東北における自社オペレーション対応エリアの拡充を進める考えだ。 同社は中期経営ビジョンで 「東日本から中部・関西までの食と農を支える物流インフ... -
住商グローバル・ロジスティクス(株)⇒タイ子会社のSGLTがシラチャ支店内のフリーゾーン倉庫を拡張/ASEANで増加する物流需要への対応で保管能力を増強、アジア太平洋地域で物流のリーディングカンパニー目指す
住商グローバル・ロジスティクス(株)は、タイ子会社のSumisho Global Logistics (Thailand) Co., Ltd.(以下、SGLT)がチョンブリ県シラチャ支店内のフリーゾーン倉庫を2,100㎡拡張したと発表した。フリーゾーンとはタイ政府指定の特別経済区域で、輸入関税及び付加価値税が免除されている。今回のフリーゾーン倉庫拡張はタイにおける物流事業を強化するのが目的で、同支店のフリーゾーン倉庫の総面積は7,100㎡となった。今回のフリーゾーン倉庫拡張を通じ、ASEAN地域におけるサプライチェーンの高度化や多様化... -
■物流施設 投資関連情報2025版<10.23~10.29>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■住商グローバル・ロジスティクス(株) <10月23日>タイ子会社のSGLTがシラチャ支店内のフリーゾーン倉庫を拡張/ASEANで増加する物流需要への対応で保管能力を増強、アジア太平洋地域で物流のリーディングカンパニー目指す 住商グローバル・ロジスティクス(株)は、タイ子会社のSumisho Global Logistics (Thailand) Co., Ltd.(以下、SGLT)がチョンブリ県シラチャ支店内のフリーゾーン倉庫を2,100㎡拡張したと発表した。フリーゾーン... -
物流・ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2025年10月21日~10月27日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年10月21日~10月27日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■自動運転・実証実験/豊田通商(株)、先進モビリティ(株)、日本工営(株)、みずほリサーチ&テクノロジーズ(株)⇒レベル4自動運転トラックの社会実装に向けた総合走行実証を開始/2021年度から受託している「高速道路における高性能トラックの実用化に向けた取り組み」の最終年度にあたる集大成の取り組み、商用車メーカーの4社と新東名高速道路で ■自動運転・実証実験/王子物流(株)、(株)T2⇒印刷に用いられる巻... -
NIPPONEXPRESSホールディングス(株)⇒提供NX台湾、北部エリアに新倉庫「桃園NEXT8倉庫」を開設/自動化設備導入でDC機能を強化、拡大する台湾の物流需要に迅速対応
NIPPON EXPRESSホールディングス(株)は、グループ会社のNX台湾国際物流(NX台湾)が台湾北部・桃園市に「桃園NEXT8倉庫」を開設し、9月15日に開所式を実施したと発表した。 台湾北部に位置する桃園市は、台湾の航空輸送のゲートウェイである桃園国際空港を擁し、都市圏や台北港、基隆港などへのアクセスにも優れることから、物流拠点として最適な立地。近年は、台湾北部における自動車部品や一般消費財を中心とした物流需要が拡大している。NX台湾はこの需要拡大に対応するため、今回、桃園地区で6拠点目となる... -
(株)エムール⇒東京都昭島市に新たな物流拠点「EMOOR TOKYO BASE」を開設/全国の物流集約により365日出荷と翌日配送拡大で迅速・高品質な対応を実現
(株)エムールは、東京都昭島市に新たな物流拠点「EMOOR TOKYO BASE」を開設し、全国に分散していた物流機能を同拠点に集約した。これにより、365日出荷体制を整備するとともに、関東圏における翌日配送商品を拡大し、顧客対応の迅速化と高品質なサービス提供の両立を図る。 新拠点は、圏央道へ30分、中央道へ20分という交通至便な立地にあり、全国への広域配送拠点として最適な環境を整えた。 同社は、家具や寝具などの大型商品を取り扱う企業が地方に倉庫を構えることが多いなか、あえて東京に物流機能を集約... -
ヤマト運輸(株)⇒ヤマトグループとして東北最大となる統合型ビジネスソリューション拠点を「福島郡山LLタウン」に開設へ/2棟のうち1棟目の「郡山ロジセンター」が竣工、3温度帯対応で高付加価値物流ソリューションを提供
ヤマト運輸(株)は、ヤマトグループが保有する高付加価値機能を集結させた統合型ビジネスソリューション拠点を、福島県郡山市の物流施設集積パーク「福島郡山LLタウン」に開設する。2棟体制で整備を進め、最終的に 同グループとして東北最大となる延床面積約5万㎡(4万9,830.64㎡、約1万5,073坪)に達する拠点に仕上げる。 新拠点のうちの1棟はロジスティクス機能を提供する「郡山ロジセンター」(延床面積8,619.72㎡)で、10月20日に竣工。2棟目は全国ヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送機能とロジス... -
(株)富士ロジテックホールディングス⇒神奈川県厚木市に新たな物流拠点「厚木三田第2ロジスティクスセンター」を開設/厚木・相模原エリアの体制は8拠点・総面積約2.8万坪に拡大、エリア内拠点間での相互応援体制を構築
(株)富士ロジテックホールディングスは 、神奈川県厚木市の「KDXロジスティクス厚木」内に新たな物流拠点「厚木三田第2ロジスティクスセンター」を開設した 。新拠点開設は首都圏物流ネットワークの強化が目的。これにより厚木市・相模原市周辺の同社物流拠点は計8施設となり 、同エリアの総面積は2万8,327坪に拡大したとしている。 新拠点は延床面積が2,038.54坪(6,738.97㎡)で、天井高は6m以上、床荷重は1.5t/㎡となっている 。立地が圏央道「圏央厚木IC」から3.6km、東名高速道路「厚木IC」から6.9kmと、... -
■物流施設 投資関連情報2025版<10.16~10.22>
<2025年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報> ■イケア・ジャパン(株)<10 月16日>埼玉県戸田市と春日部市に新たな大型配送サイズ専用「商品受取りセンター」を開設/東京都・神奈川県・山梨県の計67拠点に小物配送用「センター受取りセンター」サービスを拡大 イケア・ジャパン(株)は10月16日、埼玉県の戸田市と春日部市にそれぞれ新規商品受取りセンター(大型配送サイズ専用)を開設する。また、10月23日にはンター受取り(小物配送専用)サービスを東京都・神奈川県・山梨県の計... -
物流・ロジスティクス関連ニュース&トピックス(2025年10月14日~10月20日)
物流・ロジスティクスに関連する(2025年10月14日~10月20日)の主なニュース&トピックスを以下紹介 ■日用品卸・新会社/(株)あらた、(株)PALTAC、(株)プラネット⇒商品情報一元管理のための新会社共同設立を決議/化粧品や日用品などの一般消費財分野で商品マスタ一元管理実現により商流・物流両面から効率化図る ■EC・危機管理/アスクル(株)⇒ランサムウェア感染によるシステム障害が発生/個人情報や顧客データなどの外部への流出を含めた影響範囲について調査開始、「ASKUL」「ソロエルアリーナ」「LOHACO」... -
(株)ミスターサービス⇒茨城県内初の同社運営拠点となる物流拠点「水戸センター」新設計画を発表/東日本エリアの配送体制京都と事業拡大を目指す、2026年1月から本格稼働の予定
(株)ミスターサービスは、茨城県水戸市に新たな物流拠点「水戸センター」を新設する。東日本エリアの配送体制強化と事業拡大を目指し、9月25日に着工し、2026年1月から本格稼働させる予定だ。 新拠点は、同社にとって茨城県内初の自社運営拠点。北関東自動車道や常磐自動車道への良好なアクセスを生かし、広域配送体制の中核拠点として機能させる方針だという。新拠点の構造は鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺2階建てで、延床面積は約3,428.37㎡(約1,038.9坪)。商品の在庫・保管、ピッキング、梱包・出荷、返品処理な... -
西濃運輸(株)⇒青森市内の新取得用地への「青森支店」新築移転計画を発表/輸送品質向上とO.P.P.拡大が目的、2026年10月末竣工の予定
西濃運輸(株)は、地方インフラ・輸送品質の維持向上と、オープン・パブリック・プラットホーム(O.P.P.)拡大を目的として、新たに取得した用地に「青森支店」を新築移転すると発表した。10月9日に新築地の地鎮祭を行っており、2026年10月末に竣工する予定となっている。 移転先は青森自動車道「青森中央IC」から約4kmの好立地に位置する。青森市街地へのアクセスに優れるため、移転後は青森県内のグループ物流ネットワークにおける重要拠点と位置付ける考え。 新施設のプラットホーム面積は現行1,122.0㎡の約... -
トラスコ中山(株)⇒新潟県三条市で建設中の新物流センター「プラネット新潟」の上棟式を実施/東日本エリアの即納体制を強化、2026年10月の全面稼働を目指す
トラスコ中山(株)は、新潟県三条市で建設中の新物流センター「プラネット新潟」の上棟式を実施したと発表した。新センターは、ホームセンター向けの売上拡大に伴い、既存物流センターの在庫保管能力・出荷能力の限界に達しつつあることから、東日本エリアでの即納体制を強化するために建設が決定されたもので、2026年3月末の建屋竣工、同年8月のホームセンタールート向け出荷開始、同年10月の全面稼働(ファクトリールート向け出荷開始)を目指す。 新センターは上越新幹線「燕三条駅」から車で15分(7km)の距...
