■物流施設 投資関連情報2026版<1.22~1.28>

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<2026年以降に建設・竣工・稼働する物流施設ならびに注目工場の投資情報>

■戸田建設(株)、西日本鉄道(株)、東京建物(株)<1月22日>
熊本市東区でマルチテナント型物流施設を「熊本戸島ロジスティクスセンター」を着工/半導体集積エリアに近接する立地、最大6テナント対応のBOX型倉庫


 戸田建設(株)、西日本鉄道(株)、東京建物(株)の3社は、熊本市東区戸島町でマルチテナント型物流倉庫「熊本戸島ロジスティクスセンター」を着工した。
 計画地は熊本市中心部から東へ約10kmに位置し、九州縦貫自動車道「益城熊本空港IC」から約5.5km、「熊本IC」から約8.8kmと高速道路アクセスに優れる。半導体関連工場が集積する菊陽町・大津町・合志市にも近く、広域物流と半導体サプライチェーンの双方に対応できる立地特性を持つ。
 同施設は1・3階、2・4階をセットで利用する2層使いのBOX型物流施設で、最大6テナントに分割賃貸が可能。1、2階にはトラックバースを設置し、2階へは大型車両が直接乗り入れできるスロープを備える。3、4階への荷物搬送は垂直搬送機6基と荷物用エレベーター6基で対応する。トラックバースには荷受室を設け、事務所機能は3、4階に集約することで1、2階のオペレーション効率を高めた。1、2階のトラックバースにはドライバー用トイレ、4階には従業員休憩室を配置し、働く環境にも配慮した。
 環境面では、屋上に太陽光パネルを設置し自家消費を行う計画。CASBEE建築(新築)Aランク、ZEB Readyの認証取得も予定しており、環境性能を高めた物流施設を目指す。

※「 熊本戸島ロジスティクスセンター」の施設概要
所在地:熊本市東区戸島町1130番他
開発区域面積:3万2,941㎡
延床面積:7万4,479㎡
構造・規模:鉄骨造・地上4 階建て
着工:2026年1月
竣工:2027年7月(予定)
仕様:常温仕様、1,2階高床式(1.0m)、床荷重1.5t/㎡、有効高さ5.5m(1階一部除く)、柱スパン10.5m×10.2m(一部除く)

■霞ヶ関キャピタル(株)<1月23日>
京都市伏見区で物流施設開発用地を取得 /同社物流施設ブランド「LOGI FLAG」で冷凍冷蔵倉庫開発へ


 霞ヶ関キャピタル(株)は、京都市伏見区で物流施設開発用地を取得したと発表した。
 同社は、2030 年のフロン規制に向けた冷凍冷蔵倉庫の設備投資、冷凍食品の消費増加による冷凍冷蔵倉庫の需要拡大、および2024年問題に起因する労働力不足、就業者の高齢化等の物流業界の課題に対応するため、冷凍冷蔵倉庫および冷凍自動倉庫の開発を進めている。今回は、同社物流施設ブランド「LOGI FLAG」の開発用地を新たに販売用不動産として取得し、冷凍冷蔵倉庫の開発を進める。

※物流施設開発用地の概要
所在地:京都府京都市伏見区
予定用途:物流施設(冷凍冷蔵倉庫)
敷地面積:約1万9,000 ㎡(一部借地)

■クレド・アセットマネジメント(株)<1月26日>
千葉県野田市で大型物流施設「CREDO野田」の開発に着手/同社最大規模の延床面積12万㎡超、2026年5月着工・2028年1月竣工の予定


 クレド・アセットマネジメント(株)は、千葉県野田市の国道16号沿いで大型物流施設「CREDO野田」の開発に着手した。同社が手掛ける最大規模の物流施設で、2026年5月に着工し、2028年1月末の竣工を予定する。
 計画地は国道16号に面し、都心方面へのアクセスに優れる。交差点改良により柏・春日部の両方面からトラックの入出庫が可能となるほか、常磐自動車道「柏IC」、東北自動車道「岩槻IC」へのアクセスも良好で、柏・野田エリアの立地特性を生かし、東日本を広くカバーする広域配送拠点としての機能を見込む。千葉県内では大型マルチテナント型物流施設の新規供給が緩やかになる見通しで、希少性の高い大型物件として開発を進める。
 同施設は各階にアクセスできるダブルランプウェイ式の4階建て。普通車329台分の駐車場とトラック35台分の待機所を整備し、車庫証明の取得が可能なトラックバースエリアも設ける。1階は天井高6mを確保し、冷凍・冷蔵用途にも対応可能。2、3階は空調付き区画として提供できるほか、4階は最大6.9mの天井高を確保し、高い保管効率を実現する。各階の最小区画は約900坪とし、小規模ニーズから拡張需要まで柔軟に対応する。
 交通アクセス面では、東武アーバンパークライン「川間駅」から最寄りバス停まで毎時数本のバスが運行しており、通勤利便性にも優れる。施設利用者向けには南北2カ所に従業員用カフェテリアを設置するほか、トラックドライバー専用の休憩室も備え、働く環境の快適性向上を図る。

※「CREDO野田」の施設概要
所在地:千葉県野田市中里
敷地面積:約5万3,000㎡(約1万6,000坪)
延床面積:約12万4,000㎡(約3万7,000坪)
構造:鉄骨造・地上4階建て
着工:2026年5月(予定)
竣工:2028年1月末(予定)
環境認証:CASBEE認証Aランク(予定)、BELS認証6☆(予定)、ZEB認証(予定)

■プロロジス<1月26日>
福島県郡山市でマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク郡山2」を着工/先進的物流施設群「福島郡山LLタウン」で4棟目の物流施設、両面バースやEV・VUP各5台を整備


 プロロジスは、福島県郡山市で開発を進める先進的物流施設群「福島郡山LLタウン」で4棟目となるマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク郡山2」を着工した。すでに賃貸面積約30%のテナント入居が決定しており、引き続きさらなるテナント募集を行う。
 同施設の開発地は東北自動車道「郡山中央SIC」に隣接し、東北道と磐越自動車道が交差する「郡山JCT」にも近い。首都圏へ約3時間、仙台市へ約1時間、新潟市へ約2時間で到達でき、郡山市中心部からも車で20分(約7km)と雇用確保にも有利な立地だ。周辺は強固な地盤を有し、水害・浸水リスクが極めて低いエリアで、災害時には磐越道など複数の迂回ルートが確保できることから、BCPの観点でも優位性が高い。
 同施設は、敷地面積4万9,600㎡、延床面積4万6,600㎡の2階建てマルチテナント型物流施設として開発される。福島県内では最大級規模で、梁下有効高5.5m、床荷重1㎡当たり1.5tを確保する。1階には両面バースを採用し、庫内には荷物用エレベーター5台、垂直搬送機(VUP)5台を備える計画。1・2階を一体利用する4区画を想定し、各区画に専用エントランスと事務所を配置する。1階には来客対応や休憩に利用できるラウンジスペースも設け、区画内で必要機能を完結できる設計とした。
 敷地内には約16台のトラック待機場、約350台の乗用車駐車場を整備する。セキュリティ面では常時有人警備を行い、24時間365日の事業継続を支援する。停電・災害時にもトイレ・通信・セキュリティ機能を維持できる災害用発電機、緊急地震速報、災害用無線機、備蓄型組立式個室トイレ「ほぼ紙トイレ」なども備え、災害対応力を高めた。

※「プロロジスパーク郡山2」の施設概要
開発地:福島県郡山市大槻町中ノ平地内
敷地面積:4万9,619.86㎡(1万5,010坪)
計画延床面積:4万6,692.20㎡(1万4,124.39坪)
構造:地上2階建て、鉄骨造
着工:2026年1月
竣工予定:2027年8月

■プロロジス<1月27日>
千葉県八千代市のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク八千代2」で自動化ソリューションを提供/重労働の削減とオペレーション改革を同時に推進、デバンニングロボットや高出力VUPを整備


 プロロジスは、千葉県八千代市で運営するマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク八千代2」における物流業務自動化を推進し、働き方改善につながる新たな取り組みを開始する。
 同施設はロボットや大型機器の導入を前提としたノンブレース構造、免震構造、特別高圧電力の受電設備などを備えた「ロボットフレンドリー」な設計が特徴で、無人フォークリフトやAMRのフロア間移動を可能にするインターフェイスも整備している。今回の取り組みは、施設オーナーであるプロロジスがロボット・自動化機器を提供する点が特徴で、一般的な賃貸物流施設とは異なる。テナント企業の自動化投資負担を軽減することで、業界全体の課題解決を後押しする
 1階にはXYZ Robotics社製のバンニング/デバンニングロボット「Rocky One」を設置し、2026年2月以降、入居企業が自由に利用できるようにする。コンテナ内での重量物の積み込み・荷下ろしは、夏季の高温・冬季の低温環境下において特に作業者の負担が大きく、離職率上昇や雇用確保の難しさにつながっていた。この現状を改善するため、ロボット導入で負荷軽減と作業効率化を図るとともに、入荷時デバンニングの自動化を起点とした下流工程の自動化推進にもつなげる考えだ。
 4〜6階には、ECフルフィルメント代行事業を展開する(株)STOCKCREWが入居するが、その専有部の天井・床に開口を設けるなどの大規模改修を実施し、小口荷物に適した高出力型の垂直搬送機(VUP)を複数台導入する。ランプウェイを備えた施設では垂直搬送機が付帯しないケースが多いが、今回はプロロジスが縦搬送インフラを整備し、STOCKCREWが自動化設備の導入・運用設計を担うことで、小ロット・高頻度出荷に対応する複層階型ECオペレーションを構築する。
 この取り組みは、プロロジス、STOCKCREW、代表荷主企業の3社連名で申請した経済産業省令和6年度「持続可能な物流効率化実証事業費補助金」に採択されており、補助金はSTOCKCREWの自動化設備導入に活用される。
 プロロジスはこれまでも免震構造の採用、共用部の充実、グリーン電力の活用など、働きやすさと持続的な事業推進を重視した施策を展開してきた。今回の自動化ソリューション提供により、施設開発・運営を超えて、物流現場の課題解決と働く環境の改善を支援し、持続可能な物流の実現を目指す。
なお、「Rocky One」の展示・デモンストレーションは2026年2月5日・6日に実施され、各日11時と14時の2回(計4回)開催される予定だ。

■(株)山善<1月27日>
埼玉県白岡市にEC専用物流拠点「ロジスEC関東」を新設/需要伸長見込み安定的かつ持続可能な物流体制を構築、約5,000坪のスペースに在庫5,000アイテムを集約


 山善(株)は、埼玉県白岡市にEC専用物流拠点「ロジスEC関東」を新設する。家庭機器事業部のEC物流を担う拠点として位置づけ、2026年4月の本格稼働を予定する。
 同事業部では、オフィス・店舗向けEC「山善ビズコム」や一般消費者向けEC「くらしのeショップ」などの販売拡大に伴い、在庫量や入出庫・配送件数が増加している。今後も需要伸長見込みで、安定的かつ持続可能な物流体制の構築が課題となっていた。このため新拠点を開設し、サービスレベル向上とサステナブルな物流網の確立を図る。
 新拠点は、「LOGI’Q白岡Ⅱ」の賃借2・3階部分、約5,000坪(トラックバース含む)で、約5,000アイテムを保管する。小口多頻度・多品種に適したゾーン配置とピッキング動線の最適化を進めるほか、将来的には返品・交換・修理を一体で扱うリバースロジスティクス機能の導入も視野に入れる。EC受注・在庫・配送をAPI連携することで、補充の最適化、欠品抑制、販売機会の最大化を図る。
 同社は生産財関連事業においても、2022〜2024年度に東西の戦略拠点「ロジス東京」「ロジス大阪」の稼働や、全国で小規模倉庫「デポ」の展開を進めてきた。今後も物流網の最適化と持続可能な物流体制の構築に注力する。
 新拠点のエリア選定にあたっては、既存拠点「ロジス関東」に近く、横持ち距離を短縮できる点や、「ロジス東京」との連携により、繁忙期の人員配置に柔軟性をもたせることができる点などを評価した。立地的に「久喜白岡JCT」に近く、広域配送の機動性が高いほか、大手路線便の集荷拠点にも近く、リードタイム短縮と安定運用が見込めるとしている。

※「ロジスEC関東」の施設概要
物件名:「LOGI’Q白岡Ⅱ」(山善の賃借部は2F、3F)
所在地:埼玉県白岡市篠津3110-1
稼動開始:2026年4月(予定)
延床面積:1万7,326.04㎡(5,241.11坪)〔山善の契約部分〕
物件の構造・規模:鉄骨造・耐震/地上3階建て、全館LED照明、屋上太陽光発電

■日本GLP(株)<1月27日>
大阪市東住吉区で建設を進めていた先進的物流施設「Marq 大阪Ⅲ」が竣工/物流・商業・公園を一体開発する再活性化プロジェクトが本格始動、マルカミ物流(株)が専用施設として1棟全体を利用


 日本GLP(株)は、大阪市東住吉区で建設を進めていた延床面積3万948㎡の先進的物流施設「Marq 大阪Ⅲ」が竣工したと発表した。「GLP大阪市東住吉区まちづくりプロジェクト」の第1棟目となる施設で、マルカミ物流(株)が専用施設として1棟全体を利用する。また、隣接する「Marq 大阪Ⅳ」は2025年4月に着工済みで、2026年10月末の竣工を予定している。
 同プロジェクトは、物流・商業・公園を一体開発する取り組みで、地域の再活性化と地域との共生を目指しており、「Marq 大阪Ⅲ」竣工を皮切りに本格始動するもの。大阪市東住吉区が掲げる民間活力の導入やスポーツを通じた交流促進の方針に沿い、雇用創出と住環境・地域コミュニティの活性化を両立させるとしている。公園・商業施設を含む土地区画整理事業への自社施行としての参画は同社として今回が初めて。
 同施設の立地は近畿自動車道「松原JCT」から約6km、阪神高速1号環状線「西船場JCT」から約12kmと、関西広域および大阪都心の主要ICへ20〜30分圏内。大阪内陸部と湾岸部の中間に位置し、ラストワンマイルから和歌山・奈良方面への広域配送まで対応できる。チルド食品や航空貨物など幅広い荷物ニーズにも適した物流適地だ。通勤面でも、近鉄南大阪線「矢田駅」から徒歩約10分、大阪シティバス「矢田行基大橋バス停」から徒歩約1分と利便性が高く、周辺には住宅地が広がり雇用確保にも有利な環境となっている。
 同施設は地上4階建てのボックス型で、荷物用エレベーター2基、垂直搬送機(VUP)6基を備え、効率的なオペレーションを支える。床荷重は1.5t/㎡、有効天井高は5.5mを確保し、重量物にも対応する。トラックバースの長さは13.5mでウイングトレーラーの入出庫が可能。ドライバー用の入荷室(伝票処理室)も増設し、現場の利便性を高めた。外観はライトグレー系を基調とし、大和川や公園の自然色と調和するデザインとした。
 サステナビリティ面では、浸水を考慮した受変電設備の配置などBCP対応を強化。LED照明や人感センサー付き照明、リサイクル建材の活用など環境負荷低減にも取り組む。環境認証はCASBEEランクA、ZEB Ready、BELS 6☆を取得している。
 マルカミ物流は、同施設を大阪市内南エリアの最大ハブ拠点として活用する計画。潤沢なトラックバースや将来的な自動化設備導入を見据えた高スペックを評価し、入居を決定した。大阪都心部へのアクセス性を生かし、今後、物流サービスの高度化と事業拡大を目指す。

※「Marq 大阪Ⅲ」の施設概要
所在地:大阪府大阪市東住吉区矢田5丁目
敷地面積:1万4,225㎡
延床面積:3万948㎡
構造:地上4階建て、耐震S造
着工:2024年10月
竣工:2026年1月末
認証取得:CASBEEランクA認証、ZEB Ready認証、BELS 6☆認証

■オリックス不動産(株)<1月28日>
埼玉県北足立郡伊奈町で開発を進めていたマルチテナント型物流施設「伊奈ロジスティクスセンター」が完成/延床面積3万3,523㎡の4階建てBOX型、最寄り駅から徒歩9分で雇用確保に優位な立地


 オリックス不動産(株)は、埼玉県北足立郡伊奈町で開発を進めていたマルチテナント型物流施設「伊奈ロジスティクスセンター」が完成したと発表した。
 同施設は、東北自動車道「蓮田SIC」から約4.7km、「岩槻IC」から約9.5km、圏央道「桶川加納IC」から約8kmに位置し、東京都心へ1時間以内でアクセスできる。国道122号線も利用可能で、首都圏配送と広域配送の双方に適した立地だ。最寄りの埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)「丸山駅」から徒歩約9分と通勤利便性が高く、雇用確保の面でも優位性がある。JR高崎線「上尾駅」からもバスで約9分と複数通勤手段の選択が可能。従業員の自家用車通勤に備え、敷地内には普通車駐車場67台を確保している。
 同施設は延床面積3万3,523㎡の4階建てBOX型で、1階には東西両面のトラックバースを備え、最大51台(10t車50台、4t車1台)が同時接車可能だ。募集区画は最小約4,862坪からで、最大2テナントが入居できる。梁下有効高は5.5m以上を確保し、荷物用エレベーターと垂直搬送機を各区画に2基ずつ設置。将来増設を含め最大6基まで対応し、フロア間の効率的な荷物移動を可能にする。
 各区画には独立した風除室とエントランスホールを設け、伊奈町の町花であるバラをモチーフにした2種類のデザインを採用した。BCP対策として24時間稼働を想定した非常用発電機を備え、停電時でも荷物用エレベーターや照明の使用が可能だ。
 環境面では、屋上に第三者所有モデルによる太陽光発電設備を設置し、発電量が不足する場合にはオリックス(株)が非化石証書付き電力を供給することで、入居企業は使用電力の100%を再生可能エネルギー由来とすることができる。CASBEE(新築)Aランク取得を予定しており、敷地内にはEV充電スタンド2基も設置した。
 オリックス不動産は2002年に物流開発事業へ参入し、東名阪エリアを中心に54物件の開発実績を持つ。今後もサプライチェーンの変化に対応し、環境配慮型物流施設の開発を推進していく方針だ。

※「伊奈ロジスティクスセンター」の施設概要
所在地:埼玉県北足立郡伊奈町小室4801-1他(地番)
敷地面積:1万6,441.51㎡(約4,973.56坪)
延床面積:3万3,523㎡(約1万140.70坪)
規模・構造:地上4階建て、鉄骨造
駐車場台数:普通車67台(車椅子使用者用駐車場1台含む)、大型トラック待機場10台
その他:トラックバース51台(10t車50台、4t車1台)、床荷重1.5t/㎡、梁下有効高5.5m以上、全館LED照明、非常用発電機、太陽光発電設備、EV充電スタンド2基
着工:2024年9月1日
竣工:2025年12月15日

※注①:情報内容は取得当時のもののため、年月日、時制など表現がその当時のままです。
注②:予定・竣工・稼働などの推移別で内容が重複している場合があります。

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